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出産2人目体験談!2人目も1人目も慌ただしい出産でした

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こんにちは。

現在年中さんになった4歳の娘と、恐ろしいほどやんちゃな1歳8か月になる息子を持つママライターです。

読者のみなさんの中でも、いろいろな妊娠、出産の経験をお持ちの方がいらっしゃると思います。

私も結構な武勇伝を持っています(笑)

今だから笑って話が出来ますが、その時にはもう「この世の終わりかもしれない…」という気持ちでいっぱいで、天を仰ぐ数日間を送ったりもしていました。

しかも娘の時も息子の時も!

今回は、息子の時の出産エピソードを交えて、1人目と2人目の出産時の違いをお話したいと思います。



1人目の出産エピソード

まずは私の出産の話を簡単に。

1人目の出産の時は、年齢的にも高齢出産の枠に入っていたこと、そしてかなり大きい子宮筋腫があったことにより最後までハイリスク扱いで、大学病院でお世話になりました。

そのため出産時、産後はなかなかのものがありました。

1人目の出産の時は予定帝王切開だったのでドキドキの初めての手術室。

そして出血量が多かったことにより貧血に…輸血のボーダーラインすれすれだったそうなのですが、先生の判断で輸血は逃れました。

産後は、人生初めての入院、手術を経験しました。

歩行訓練もあり「え。お腹切った翌日の人を歩かせるってどういうこと?!」と思ったことが今でも鮮明に覚えています。

極度の痛がりな私。そんな私は歩行訓練も拒否。その為あまりに動かないので腸閉塞、そして絶飲食という慌ただしい1人目の出産でした。

これだけ色々あっても今だから笑えて話せてしまいます。

二人目の出産は余裕なんじゃないの?という期待は裏切られた

そして息子の出産の時。出産二人目ですね。

この時は子宮筋腫も取ってしまい経過は非常に順調。しいて言えば益々重なる年齢だけが問題…(笑)

もちろん息子も帝王切開だったので、先生からも手術直前に「30分くらいで赤ちゃんにも会えるし、1時間もすればお部屋にも戻れるからね」と。しかし…

なになに?何が起こってるの??

まさにそんな感じ、「どういう事?!」でした。

手術室に入って、息子にあと少しでようやく会える!と言う喜びが我慢できず、またしても大興奮。

しかし、実際には娘の時よりも壮絶だったかもしれませんでした。

手術直前準備

手術室にて、親しくなった助産師さんがずっと手を握って話しかけていてくれる予定でした。

最初はね、本当に最初はそうでした。

やっぱりおかしくない?

しかし手術が始まってから、どうも様子がおかしい。

そもそも、私の頭上に時計が見えて、その針は着実に進んでいる…もう30分なんて過ぎてるんじゃない?

そんな時、意識だけはある程度しっかりしている私はふと気づきました。

「…先生の数、増えてない?あれ?アシスタントの助産師さんも増えてるんですけど…」

そうなんです。私の手を握って話かけてくれていた助産師さんもとある時から私の手を払いのけ(笑)、

気付いたらみなさん大慌てで何かを手伝ったり調べたり、妙に落ち着かないのです。



なんてこった…

お医者さんたちがざわついていた原因はがわかりました。

それは、娘を出産後1年少々で子宮筋腫の摘出の開腹手術も行っていて、その時の切開の傷が小腸にべったり癒着してしまい、その剥がし作業をしないことには息子を出すことが出来ない、とのことだったのです。

そしてその途中で…小腸が剥がし作業中に破けたらしいのです!

先生方が異様に増えたのは、その剥がし作業要員と、この外科的内容の手術の進行方法で相談しながら進めたかったからだったのでしょう。

そして案の定、術後もまた貧血にもなり、私の主治医の話では、「絶対安静、絶飲食、退院時期未定、」更に「産婦人科に入院しながら外科にも通院してもらう」と。

貧血により真っ青な顔で外科に通い、ようやく食べられるようになった食事も通院のおかげで冷え切ってる…なんてこともあったりして。

外科的な手術の関係で、しばらくの間はお腹にチューブを刺されて縫い込まれた姿になっていたり…いろいろありました。

最終的には、外科手術の範囲の処置は非常によかったらしく、絶飲食もする必要は実際にはなかったそうでまた、退院も予定の2日延長程度で済むことが出来ました。

さすがに経験がものを言う?

私の場合は上の子も下の子も出産の時は共に大変な思いをしてきました。

しかしいろいろな経験をすることによって、要領も分かっていったこと、それが一番の利点。

術後すぐに痛みを怖がって動かないと腸閉塞が待っている、と言う事も学べました。

先ほども少し言及しましたが、要領が分かっている事、これは私も救われた点でした。

妊娠中からの、その後の自分を記憶で追えることも出来るし、心構えもしやすい、というか。

そしていざ退院してからの生活も、1人増えるわけですから大変になるのはもちろんです。

しかしこれもまた「過去に経験のある事をもう一度」、ということですから、もう出来ちゃうんですよね、体が動いてしまう。

いかがでしたか?

もしも2人目のお子さんをを妊娠されている方でしたら、もう何も心配せず、まずは進んで行って下さい。

しばらくの間の生活は、本当に慌ただしいことでしょう。しかし初めての事をする訳ではありません。

もうしっかりと育ててきた子育て経験を信じてくださいね。

体は覚えていますので、もう一度妊娠と育児の初めからのスタート、思いっきり楽しんでくださいね。


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