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宮城県人がおススメする仙台のお土産BEST5

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こんにちは!4歳と1歳の元気な男の子2人を育児奮闘中のママライターです。

私は4歳の時に引っ越してきて以来、ずっと宮城県仙台市に住んでいます。長年住んでいますが、私はこの宮城県が大好きです。

海も山もあり、おいしいものもたくさんあります。

そんな生粋の宮城県人の私が個人的におススメする仙台のお土産をご紹介したいと思います。



ロワイヤルテラッセ「生パイ」(要冷蔵)

このロワイヤルテラッセは宮城銘菓として有名な「萩の月」を作っている菓匠三全の洋菓子部門のお店です。

舟形のパイ生地に程よい甘さのカスタードクリームを詰めて、上にフレーク上のパイ生地と粉砂糖をたっぷりとかけたお菓子です。

サクサクでふんわりとろーりで、とにかくおいしいです。甘いものが好きな人で、これを食べて「美味しい!」と言わない人には未だかつて会ったことがありません。感動もののおいしさです。

しかし、要冷蔵で上にかけてあるフレーク上のパイ生地と粉砂糖がとても崩れやすいお菓子なので、長時間持ち歩くのはちょっと難しいかもしれません。

喜久水庵「喜久福」(要冷凍)

お茶の井ヶ田という老舗のお茶屋さんで販売している大福です。

薄皮のお餅で餡とクリームを包んだ小さめの大福で、冷凍で販売しているものを冷蔵庫で解凍して食べます。

種類は生クリーム、抹茶クリーム、ずんだクリーム、ほうじ茶クリームの4種類です。しっとりした餡の甘さとクリームのふんわりとした甘さのバランスが絶妙です。

しつこい甘さではないので、いくつでも食べられそうなくらいおいしいですよ。

ふじや千舟「支倉焼」

伊達政宗が海外に派遣した、支倉常長公にちなんだお菓子です。ふじや千舟はこの支倉焼のみを製造販売しています。

バターと卵、砂糖で作った皮でクルミ風味の白餡を包んで焼いたお菓子で、洋菓子と和菓子の中間のようなお菓子です。白餡が苦手な方にも一度ぜひ食べてみて頂きたいです。

しっとりしているのにホロホロと口の中で崩れていく、なんとも絶妙なおいしさです。



榮太楼「なまどら焼」(要冷蔵)

宮城県塩釜市に本店がある榮太楼という菓子店のどら焼きです。

なまどら焼きといっても、焼いてない生な状態というわけではありません。中に生クリームと小豆をミックスしたクリーム餡が入っているので「なまどら焼」なんです。

餡のみのどら焼きと違い、生クリームが混ぜてあることによって、餡のしっとりとした甘さとクリームのふんわりした甘さが合わさって、和菓子のどら焼きでありながら、どこか洋菓子のような食感です。

しつこくない甘さなので、食べ終わっても口の中が甘ったるくなりません。いくつでも食べられそうなお菓子です。

白謙「笹かまぼこ」(要冷蔵)

宮城県石巻市に本社があるかまぼこ店、白謙のかまぼこです。宮城県にかまぼこのお店は多数ありますが、味にうるさい人にも自信を持っておすすめできるのが白謙です。

この白謙のかまぼこは原料の魚、吉次の風味がものすごく香ります。吉次自体も高級魚として知られていますが、それを主原料として作っているだけあって旨味がすごいです。

ふわふわなのにプリプリで、そのまま齧り付くのもいいですし、ワサビ醤油や生姜醤油で食べるのもとってもおいしいですし、温めてもおいしいです。白謙は笹かまぼこ以外の商品も全部おいしいですよ。

これ以外にも宮城には美味しいものがまだまだあります

今回ご紹介した以外にも、宮城にはおいしいものがまだまだあります。

今回ご紹介したものは、要冷蔵のものが多めです。

常温のお菓子は持ち運びしやすいぶん誰かにお土産で頂くなどして食べる機会がありますが、

要冷蔵などのものは持ち運ぶのが大変なぶん贈答品として発送される以外、あまり県外に出て行かないのです。

それが理由で、とてもおいしいのにまだあまり知られていないものがたくさんあるのがもったいないので、

あえて冷蔵品を多めにご紹介しました。

宮城県に来る機会がありましたら、ぜひチェックしてみてくださいね。


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