子供の習い事

子供の習っている・習わせたいお稽古事ランキングベスト5!

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あなたはお子さんに何かお稽古事をさせていますか?

また、そろそろ何か習わせようかな、と思って、周りのお友達が始めたお稽古事が気になっているママもいるのではないでしょうか。

そんな時には、まずは子供の習っているお稽古事ランキングで、今人気が高いものをチェック。

そして、ママが「習わせたい」と思うお稽古事ランキングから、ママの思いや希望を探ります。

春は新しいことを始める季節です。ぜひ、お稽古事選びの参考にしてみて下さい!

出典:ケイコとマナブ.net ママ900人に聞いた 習っている・習わせたいお稽古ランキング2015



習っているお稽古事ランキング

1位 水泳

この調査は2012年から行われていますが、2015年まで4年連続してスイミングが堂々の1位にランキング!

そして、調査している未就学児・小学校低学年・小学校高学年 すべての世代で1位となりました。

何と言っても健康な体づくりになり、喘息気味のお子さんが体が強くなって咳き込まなくなったということも。

小学校では水泳の授業もあるので、その前に泳ぎを身につけるという目的もあります。

またスイミングはお友達で通っている子が多く、「◯◯ちゃんと一緒にやりたい」と子供から言い出すことも。

教室によっては検定が厳しいところとゆるいところなど、雰囲気もあるので、体験してみてママの目でチェックすることが大切です。

習熟度別にクラスが分かれていることが多いので、お友達と過度に競争しすぎないようにマイペースを保つことが、親としては気をつけるポイントとなります。

2位 英語・英会話

2年連続で2位にランキングしている英語・英会話。

これからの時代、グローバルな仕事をしたいと思えば英語は必須です。

更に、英語を取り巻く環境も大きく変化しているのもママにとっては気になるところ。

今後の流れとして、小3から英語活動は必修化、小5・6は成績がつく教科になり(2020年度に完全実施)英語で討論・交渉できる実践的な力が求められていきます。

英語は始めるのが早ければ、覚えるのも早いもの。

ただ、教室のレベルは、ネイティブの先生で本格的な発音を耳にできるところ、近所のお母さんが自宅でやっているので、アットホームに遊びに行くような感覚で英語を楽しめるところなど、様々なので、入れておけば大丈夫という訳ではありません。

グループレッスンで週1回程度だとペラペラとまではなかなか難しいですが、キレイな発音を身につけたり、外国人を見ても物怖じしなくなるというメリットがあります。

3位 ピアノ

昔からの定番のお稽古事。ママがやっていたから娘にも、という方も多いのでは。

「楽譜が読めるようになる」「他の楽器をやりたくなった時にもピアノで基礎ができている」というメリットがあります。

気をつけなければならないのが、先生のタイプです。

コンクールなどを目指すほど厳しくしているところから、楽しくピアノが弾ければいいレベルまで様々。

お子さんやママがどこまで上手くなることを望んでいるか、よく話し合いましょう。

お子さんが小さいうちは、家での練習をするにも親の声がけが必要なので、ママがどこまでフォローができるかも重要になってきます。

4位 体操

昔に比べて、お子さんたちが遊べる場所が減ってきていることから、安心して体を動かすことができる場所が欲しいという親御さんも増えてきています。

マット運動や鉄棒の逆上がり、跳び箱など、学校の体育の授業に役立つことを教えてもらい、遊びを取り入れた楽しい雰囲気の中で体を動かすことができます。

また、体操の中でも新体操は体が柔らかくなり、ダンス的な要素もあって衣装が可愛く、親も発表会が楽しみになるという一面もあります。

5位 学習塾・幼児教室

まずはしっかりと学力をつけさせておきたいという親心の表れでランクイン。

勉強する習慣がついたり、塾で予習したことで余裕をもって授業を受けられることにつながります。

また、入園前・未就学のお子さんにとっては、幼児教室で工作をしたり、お絵かきをしたり、みんなと一緒に何かをする楽しみを感じながら集団行動に慣れることができます。

ただ、ここでも教室の内容は要チェック。

ただドリルなどをやらせているだけで子供ごとの個別指導がなかったり、子供のレベルに合わない内容だと、逆に勉強が嫌いになってしまう場合もあります。

無理をせず、我が子が楽しんで学べる教室かどうか、お子さんの話をよく聞くようにしましょう。



習わせたいお稽古事ランキング

次は、習い事をさせるママの視点から見たランキングです。

    1位 英語・英会話

    2位 書道

    3位 水泳

    4位 そろばん

    5位 学習塾・幼児教室

1位の英語・英会話は、未就学児・小学校低学年・高学年と年代別にみてもすべての年代で1位。

割合としても、2人に1人は習わせたいと思う習い事、という結果になりました。

やはり、今後の英語の必要性を感じているママが多いという結果になっています。

全体的に、「こんなことを身につけて欲しい」というスキル重視の選択に。

親心としては、習い事で楽しむのにプラスして、将来の役に立つという視点も欠かせないですね。

また、「自分が小さいころに習っていたので」という理由もありました。

実例!男女それぞれの子供のお稽古事談

【女の子編】3つを長年継続!

我が家の娘は、幼稚園から新体操を習い、小学生から書道と絵画を習い始めました。

新体操は小学生までだったので残念ながら終わってしまいましたが、まだ続けたかった程でした。

書道と絵画は中学生になった現在も続けています。

娘にとって習い事は「学校とも家とも違う自分を出せる場」

好きなことが同じ仲間と一緒に楽しめることは、娘の居場所づくりになり、最大の癒やしの場になっています。

母の私が音楽好きだったので、娘にピアノを習わせたいという夢がありましたが、「イヤ」の一言で一蹴されました。

でも、たくさん好きなことをして生き生きする娘を見れてよかったと思います。

【男の子編】1つを極める!

我が家の息子は和太鼓を小学校入学からずっと習っています。

幼稚園の時には放課後に体育の先生が教えてくれるスポーツ教室に入り、全般的な運動能力の基礎を作ってくれました。

小学校に入って、和太鼓と同時にスイミングもやっていましたが、途中で和太鼓一本に絞って集中。

男の子が野球派やサッカー派に分かれていく中で少し異色ですが、思い切り太鼓を打つことは腕力もつきストレス発散にもなっています。

母の音楽好きが息子で実現できるとは予想外の喜び。

私も篠笛を習い始め、息子と一緒に演奏して楽しんでいます。姉とは違い、あれこれやらずに1つを極めるという性格です。

大切なことは「我が家に合ったお稽古事」を

ランキングや経験談は、どんなお稽古事があるのかを知る一つのきっかけです。

その中で、お子さんがやりたいと思う、ママも習わせたいと思う、ベストなお稽古事を見つけていきましょう。

お稽古事は、子供にとって、家でも学校や幼稚園・保育園などとは違う、新しい自分でいられる場所。

お子さんが心から楽しんで、一生の財産になるようなお稽古事がみつかりますように。


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この記事を書いたママ

りぃ

中1娘と5年息子の母です。成長した子供と友達のように話せる今は人生の黄金期!大変な幼児期を乗り越えたからこそ見えることをお伝えしていきます。

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