1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

脳への刺激になるママとできる遊び-2歳児編-

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二歳になるとかなり生活リズムも安定し、家の中だけではなく、公園・お使いなど、外に出かけることも習慣になってきます。お家と外でどんな遊びをするのがいいのか、発育の特徴も捉えながら見ていきましょう。



イヤイヤ期は心ゆくまでトライさせて乗り切ろう!

魔の二歳児ともいわれる第一次反抗期は、やりたいことがうまくできない葛藤でイライラ・癇癪を起こしがちな時期です。

なんでも自分でやりたい自立の欲求が芽生え、また体力的にもかなりたくましくなってきます。

エネルギーを消耗しないと、いつもの時間にお昼寝をしなかったり、就寝時間になってもまだまだ元気だったりするので、日中どれだけ体力を使った遊びをさせるかが生活リズムを保つ上で重要になってきます。

外に出かけよう!

天気のいい日は外に連れて行きましょう

午前にお出かけするのがオススメです。

近所の散歩、公園、歩くこと、 見て触れること、全てが良い刺激になります。

滑り台など自分一人でできるようになる他、低めのはしごや平均台などは、ママの手を借りればできるようになります。

公園に連れて行き、あとは子供の思いのままに

ママはすぐそばで危なくないようにサポート体制を。

ママはクタクタになると思いますが、ここで頑張れば午後がちょっと楽なので頑張って!

お昼ご飯前に帰宅し、その後お昼寝してもらって、ママもやっと解放されるゴールデンタイム…の流れを考えたらなるべく気がすむまでやらせてあげるのがいいですね。

追いかけっこ

公園など安全な場所でママが子供を追いかけるだけでテンションアップ!

小さい子には本能を刺激されるスリルがたまらないようです。

大きな声を出し、思いっきり走れるのでかなりのエネルギー消費とストレス解消にもなります。

見つけたものについてどんどん語りかけて

その日の天気、季節の変化、植物、動物、虫…出かけた先で目にしたものについてママが話すと、「言葉」と「物・現象」が結びつき、言葉の発達につながります。

「鳥さん鳴いているね」という短い文章を理解するようになったら、今度は「ピンクのお花がいっぱい咲いてるね」、「虫が今ブーンって飛んで行ったね」などいろいろな表現も盛り込んでみては。

寒い季節、天気の悪い日は家の中で

なんでも一人でやりたがるようになったり、大人と同じことをしたがるようになったりする点を活かしてこんな遊びはどうでしょうか。

体を動かす外遊びと反対に、今度はたっぷりと一人遊びとママとの遊びの時間とるようにすれば、「自立」と「甘え」のバランスがうまくいきます。



しりとり

二歳後半頃になると簡単なルールや規則が少しずつわかってきます。

しりとりはママと一緒にできる初めてのゲームではないでしょうか。

ボキャブラリーが増えること以外にも、想像力を使ったゲームは空間認識力の発達にも効果があると言われています。

おままごと・ごっこあそび

ママの料理する姿を見て、自分もやってみたいと興味を持っているお子さんもこの時期多いので、とりあえずまねごとで満足してもらいましょう。

ママは料理を注文する側になってレストランごっこや、人形を使ってお世話ごっこも創造性や母性を磨くと言われています。

野菜や果物の名前を教えてあげたり、昨日の夕飯にはこんな材料が入っていたんだよ〜などと話題も膨らませて楽しんで。

折り紙

折り紙は海外でもブームで、ネットで調べれば様々な折り方が紹介されているので是非お試しを。

指先を使い、細かいところまで気を配る折り紙は、記憶力、想像力を育むと言われ、年齢を問わず効果があると言われています。

まずママが幾つかお手本を見せてあげましょう。

簡単なものから作っていけば、繰り返すうちに手順も覚えられ、学ぶ楽しさにつながります。

上手にできたらうんと褒めてあげて、良いコミュニケーションを。


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