1歳~3歳児 子供の教育・成長・遊び

脳への刺激になるママとできる遊び-1歳児編-

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まだまだ劇的なスピードで成長している一歳児ですが、1歳頃の発達の特徴とともに、どのような遊びが適しているか見ていきましょう。



動ける範囲が広がり、好奇心が止まらない!

ハイハイ、つかまり立ち、そしてヨチヨチ歩き…自分の行きたい所に自由に移動できるようになり、ママはますます目が離せません。

一歳児はある程度一人遊びをさせることが自立心、集中力を育むのに大事だと言われていますので、ママから少し離れて遊ばせることも必要になってきます。

「運動」が必要不可欠になってくる時期

一歳以降、徐々に歩行が可能になってくると、1日最低合計1時間以上の適度な運動が必要と言われています。

もちろん疲れるほどはよくありませんので、お子さんの体調やペースに合わせることが一番重要です。

1日の中で遊びの時間を「主に体を動かす遊び」と、おもちゃ・お絵描きなどの「静的な遊び」に分け、バランス良くサポートしてあげましょう。

足腰のバランスをもっと安定したものへ進化!

つかまり立ち、一人歩きができるようになった頃は、まだグラグラしていてママもヒヤヒヤものですが、次第に筋力も整ってきてヨチヨチ歩きが出来るようになってきます。

歩くことは脳にとても刺激になり、脳内のセロトニンの分泌を促し、精神安定につながると言われています。

ボール投げ

ハイハイの頃の赤ちゃんは転がるボールを追いかけたり、ママと床の上のコロコロキャッチボールを楽しめました。

一人で立てるようになったら、握りやすいタイプのボールを片手でつかんで軽く投げることもできるようになってきます。

手、腕、肩の運動にもなりますし、アレンジ次第で無限の遊びができます。

一歳頃の「ヨチヨチ歩き」をサポート!

育児書には一歳のお誕生日前後2ヶ月くらいで歩き出すと書かれていますが、個人差はつきものです。

慎重な子ほど歩き出すのは遅めとも言われますので、他のお子さんと比べて不安になることはありません。

ママの足に乗って一緒にあんよ

赤ちゃんの手をつないで立たせ、ママの足の甲に赤ちゃんの足をのせ、室内で竹馬のように二人でヨチヨチ歩くと、赤ちゃんにとっては新鮮な刺激になり、一人で歩くことへの恐怖心も和らいできます。

ゆっくり、楽しく、「いち、に、いち、に」と掛け声をかけながら、お子さんの心地よいリズムでやってみましょう。

手押し車、カタカタで一人であんよ

ウォーカーなど、安定した歩行サポート玩具はこの時期とても重宝します。

赤ちゃんもママの助けを借りずに一人でやりたいという意思も芽生えてくる頃ですから、安全な場所で見守りながら、好きに歩かせてみましょう。



音楽と歌で聴覚とリズム感を刺激

乳児・幼児の遊びは、感覚の発達をサポートしてあげることが大事です。

音を聞き、リズムを感じ、同時に体を動かすダンスはかなり高度な技術です。

できなくても 楽しい雰囲気を伝えてあげられれば十分です。

手をつないでダンス

安定して立てるようになったら、ママが手を握ってあげながら、お気に入りの音楽に合わせて踊ってみましょう。

最初は楽しそうにダンスするママに驚いて釘付けになるかもしれませんが、体を動かしながらリズム、音楽に対する感覚が養え、いい発散になります。

ママには楽しく、軽いエクササイズタイムに。

「絵本」の利用の仕方を0歳の頃から進化させて

自我が現れてくる時期ですから、日々の様々な場面で好き嫌いも出てきて手を焼くようになってきたと感じるママも多いのでは。

「絵本」にヘルプを求めるのもいいでしょう。

おはなしをしつけに活かして

乳児の頃は漠然とした絵本しか理解できなかったかもしれませんが、1歳以降は徐々に「おはなし」を理解する能力が芽生えてきます。

例えば「なぜ歯磨きが必要なのか、なぜ好き嫌いをしてはいけないのか」などお子さんが嫌がる生活習慣やルールをママの「しつけ」だけでなく、絵本も使って 教えていきましょう。

図書館や本屋さんにはママが苦労しているテーマの絵本が意外とたくさんあるものです。


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