子供の教育・成長・遊び 生後0ヵ月~12ヵ月

脳への刺激になるママとできる遊び-0歳児編-

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赤ちゃんと一緒に遊ぶ時、「これってこの子の今の発達に合ってるのかな?」と思ったことはありませんか?家事、仕事に追われながらのせっかくの時間だからこそ、 最高のコミュニケーションにしたいですよね。

赤ちゃんは楽しく、ママには満足の充実した「遊び」を具体例とともにご紹介します。



0歳児の「あそび」

五感をフルに刺激することが大事!

生まれたばかりの赤ちゃんは一歳のお誕生日を迎える頃まで、めまぐるしい変化を経験します。

身体の発達も驚くべきことですが、「感覚」の発達も最も大事な基礎が出来る時期です。

いろいろな感覚を刺激すれば、それだけ脳もまんべんなく刺激され、バランスの良い土台作りにつながります。

0〜3ヶ月頃

この時期はまだ自分では移動できない赤ちゃん。1日の大半をベッドの中か、抱っこされて過ごします。

自分でできることは泣いたり微笑んだりの基本的な意思表示です。視力もまだそんなに発達していませんから、主に聴覚や触覚を刺激する遊びでスキンシップを取りましょう。

だっこ・ボディタッチで感触を刺激

この月齢では大抵のママが「泣いたらとりあえずだっこ」をしてあげていますよね。

赤ちゃんはだっこされることでママの匂い、声、感触を確かめて、その都度安心します。

ママの声でも安心感を

ママの声は胎内にいた時から聞いてきた、一番馴染みのある声。遠くにいる人の顔まではっきりわかる視力はまだありませんから、赤ちゃんが起きている時は頻繁に声をかけてあげるのも大事です。

また、この頃の赤ちゃんにはビニール袋のカサカサや涼しげな鈴の音が好まれると言われています。

こんなあそび・グッズがイイ!

全身を撫でてあげたり、手で優しく包んで温もりを十分に伝えたり、「安心感」を与えてあげることで情緒も落ち着きます。

抱っこをしている時に縦抱き、横抱き、ちょっとだけ斜めに、ゆらゆら、トントン、角度や動きにバリエーションを加えると、三叉神経や脳が変化を察知して鍛えられると言われています。

家事をしている時など、いろいろな方向から声をかけてあげるのも、音のする方向に敏感に反応できるようになるいい訓練になります。

なんでも口に入れるので、安全な素材でできた歯固めもお気に入りの物を探すといいですね。

起きている時は床に置くタイプの「プレイジム」が大活躍。色が淡いとまだはっきりと見えませんから、色味の強いものがいいでしょう。

握ったり振ったり、ザラザラ、ゴツゴツ、いろいろな感触の仕掛けが付いていると飽きずに長い時間遊んでくれます。

4〜7ヶ月頃

この頃になると渡されたものを握ったり、自分で掴もうとしたり、お座りもできるようになったり、神経の発達が首から下に向けて顕著に進んでいくのが見て取れるでしょう。

手、指先、の運動になる遊びが良い刺激になります。

お腹に乗せてゆらゆら

赤ちゃんを寝そべったママのお腹の上に乗せてゆらゆら。スキンシップにもなり、ランダムな動きに平行感覚が養われます。

お膝でガタゴト

座ったママのお膝に抱っこで乗せて、ガタゴト、グラグラ、赤ちゃんが心地よい穏やかな振動を。歌を歌ったり、リズムに合わせて楽しみましょう。

フィンガーフードで楽しいおやつを

指先を使うのがまだ器用にはできないものの、練習をさせることでだんだんと上手になっていきます。

離乳食が始まった後は、柔らかく茹でた野菜や、小さく切った果物などをお皿から自分で口に運ぶように練習させてみましょう。

指先の運動が脳に刺激を与え、食べる意欲に変わり、さらに自主性も育ち始めると言われています。



動物の真似っこ

絵本やぬいぐるみなど、色々な動物の色、形、鳴き声を教えてあげましょう。

犬はわんわん、象はパオー、ママが楽しく動物のモノマネをしてあげると、つられて赤ちゃんも真似をして、動物の違いを学べます。

「いないいないばあ」は前頭葉を刺激

1秒、2秒でもママの顔をタオルなどで隠し、いないいないばあ!を色々なバリエーションでやってみましょう。

物が隠れた、同じところからまた出てきた、という大人にとっては当たり前のことが、 一瞬隠れた際の不安、また出てきた時の安堵が前頭葉を刺激します。

前頭葉が発達すると衝動を抑える能力がつき、人間性も穏やかになると言われています。

こんなあそび・グッズがイイ!

握れる遊びをさせてみましょう。

手全体を使って握ったり、触ったりできる「ラトル」(ガラガラ)や、紙をクシャクシャにしたり、ちぎったり。柔らかい紙をママがビリっと破いてやってみせると興味津々な赤ちゃんもいるでしょう。

太鼓、タンバリン、木琴などの楽器や、小さいペットボトルに大きめのビーズやお豆などを幾つか入れて手作りのおもちゃを作るのも簡単でいいですね。

握る、振る(叩く)、音が出る、の組み合わせに興味を持つようになり、触覚、聴覚、ともに刺激になります。

8〜12ヶ月頃

一歳になるまでに首すわり、おすわり、ハイハイ、つたい歩きと目まぐるしく変化します。

ハイハイが始まると行動範囲がグンと広がり、それまで考えつかなかった場所の物にうっかり手を伸ばすようになります。

そうなると赤ちゃんにとって周りの物全てが「おもちゃ」になってしまい、ママも家中を見直し、あちこち安全グッズを設置することになると思います。

行動範囲が広がった分知的好奇心も増すので、いろいろ経験させてあげましょう。

お膝でぴょんぴょん

赤ちゃんの脇を両手で支え、ママのお膝の上をぴょんぴょんさせてみましょう。この運動は主に背中や腰から下の神経と筋肉を刺激します。

ハイハイが始まった赤ちゃんは、リズムをつかんで力強く床をキックするようになるかもしれません。

お絵かきをさせてみましょう

安全なクレヨンでお絵かきをさせてみましょう。

まだ紙の上だけに書くということはできませんが、指先の触覚と腕や手首のコントロールの練習になります。

鏡で赤ちゃんの姿を見せよう

できれば大きな鏡で赤ちゃんの全身を見せてみましょう。鏡に映る自分が、同じに動くのを見て、次第に自己認識につながります。

自己認識は自分とママ、パパは別の個体であるという概念になっていくので、知的発育には欠かせないステップです。

こんなあそび・グッズがイイ!

ボールは、まだまだ先まで飽きずに遊べるのでオススメです。

手当たり次第口に入れたり、舐めてしまいますから、安全な材質でできた物を買いましょう。

ハイハイの頃は 追いかけるだけでかなりの足腰への刺激になります。ママとコロコロキャッチボールも楽しいコミュニケーションに。

また、簡単な形の穴にブロックを入れて遊ぶ型はめパズルも、指先を刺激し、さらに問題解決能力の訓練になるので、ママがお手本を何度も見せながらやらせてあげるのもいいですよ。


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