結婚

娘には結婚してほしくないとパパが思う男ランキング

フリーマガジン「R25」が、未婚の娘を持つ40~50代の男性社会人200人を対象に行ったアンケートによると、娘と結婚して欲しくないタイプ上位10は以下のような結果になりました。

5位まではその理由を交えつつ、どんなタイプが嫌なのか見ていきましょう。

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【1位】 定職についていない夢追い人 201pt

「生活基盤が無いと夢を実現できず、生活に苦労するだけだから」(55歳)

「幸せには絶対ならない」(56歳)

「今は愛だけしか見えないけど、いずれ生活の苦しさで関係が崩れるから」(44歳)

「結婚生活では経済が第一である」(56歳)

「共働きでもよいので、家庭持つだけの経済力は必要」(45歳)

娘さんの気持ちはこの歌の通りかもしれません。

お父様ではないですが、漫画家の西原理恵子さんが娘さんのボーイフレンドとしてNGとしているのが「劇団員」「バンドマン」。

ご自身の経験からの教訓であると想像しますので、含蓄があるような・・・

あ、我が家もNGです。

【2位】 ホストのようにチャラい雰囲気の男 175pt

「格好だけでなく、生活力もなさそうだから」(48歳)

「所詮、人間は見た目。男女を問わずそういう雰囲気の人間で信用できる人を見たことがないから」(46歳)

「チャラチャラした男がきらいだから」(57歳)

「家庭を顧みない感じがするから」(58歳)

「離婚が想定されるから」(55歳)

チャラい・・・と言えば、「伊勢物語」の在原業平。

高貴な生まれながら、3733人もの女性とプレイボーイぶりを発揮したと言われています。

しかし、そのチャラさが災いして藤原氏に睨まれ、「東下り」の羽目に。

その辛さが身にしみたのか、都に戻ってからは大人しくなったようです。

一度、うんとお灸を据えてみるのはどうでしょう?

【3位】 父の自分と同年代(もしくは更に上)の男 111pt

「歳があまり離れていると、すぐに未亡人になってしまう可能性が高いので」(59歳)

「子供が成人を迎える前に定年を迎えるから」(46歳)

「同年輩の人にお父さんと呼ばれたくない」(53歳)

「若い人同士で一緒になって欲しい」(46歳)

年の差婚で思い浮かぶのは、柳原白蓮。

NHKの朝のテレビ小説「花子とアン」にも登場し話題となった、女流歌人にして大正三美人の一人です。

彼女もまた、27歳で52歳の伊藤伝右衛門に嫁ぎました。

そしてその結婚の結末が「白蓮事件」でした。

こうしてみると、年の差婚は心配なような気がします。

しかし「白蓮事件」のそもそもは、愛情のない結婚であったことです。

愛情が年の差を埋めてくれることもあるかもしれませんよ。

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【4位】 日本語が全く通じない外国人 34pt

「せめて意思の疎通くらいはできる相手がいいなぁ」(42歳)

「コミュニケーションがとれないことはストレスになるので」(52歳)

民俗学には「異類婚姻」というジャンルがあります。

異なる世界からの存在との婚姻物語のことなのですが、これはなぜか異類の嫁に比べ、異類の婿は悲劇に終わるパターンが多いとされています。

もしかして、この「異類婚姻」のタブーがDNAに刻まれているのでしょうか。

しかし「異類婚姻」は富と繁栄をもたらすエピソードでもあります。

ハッピーエンドになる方法を探してみませんか?

【5位】 バツイチ 22pt

「失敗した前科があるから」(45歳)

「初婚が良い」(51歳)

ジョン・レノンとオノ・ヨーコ。

ヨーコは初婚でしたが、ジョンはヨーコとの結婚のために前妻と離婚しています。

二人の仲睦まじさは世界中の知るところです。

一方、三度の結婚・離婚を繰り返して以後は独身の谷川俊太郎さんもいます。

【6位】 娘よりだいぶ年下の学生 20pt

ジョルジュ・サンドのような自分の意思を強くもったお嬢さんなのか、生田花世のような尽くしたがりタイプなのか。

年上でも年下でも、悩みはつきないようです。

【7位】 自分の(あまり好きじゃない)上司の息子 9pt

【8位】 自分の(あまり好きじゃない)部下 5pt

戦国武将の婚姻関係を見ると、確かに・・・

9位 名家の1人息子 4pt

「天璋院様の御祐筆の妹の御嫁に行った先きの御っかさんの甥の娘」でおなじみの天璋院様もこれで苦労した一人です。

将軍家に比べたらなんのその。

【10位】 政治家 2pt

夢追い人と政治家のハイブリッドが田中正造。

家族を何年も放り出し奥様のお顔を忘れるほど、足尾鉱毒事件で苦しむ人々のために奔走しました。

偉人すなわち良い夫とは言えないようです。

番外 【11位】 (面倒な)取引先の息子 1pt

「ロミオとジュリエット」にならないことを祈ります。

まとめ

男親でしたら、どんな相手でも嫌というのが本音ではないでしょうか。

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