授乳・母乳・ミルク 生後0ヵ月~12ヵ月 育児の悩み・疑問

生後10ヶ月!授乳回数が離乳食を食べても減らない!どうするべき?

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生後10か月も過ぎると、離乳食はカミカミ期になりますね。

よく食べる子は1日3回の離乳食で満足し、もうおっぱいを飲まない子もいるようです。反対に離乳食をあまり食べないでおっぱいばかりほしがってしまう子もまだまだいます。



飲ませること自体は問題ではない

離乳食を数口しか食べずに、おっぱいの回数が減らないと、心配になりますよね。我が家の子もそのような状況だったため、市の健康相談で相談したことがあります。

するとおっぱいの回数に関しては特に問題はないそうです。

少しでも離乳食を食べていれば問題ない

離乳食は「食べる練習」です。まだ栄養は離乳食とおっぱいの両方から取る形でも問題ありません。ちゃんと離乳食をカミカミできていれば良いのです。

たくさん食べるか食べないかは個人差がありますし、まだそんなに気にしないで気長に待ちましょう。

おっぱいをあげたら時間を開ける

おっぱいをあげた後すぐに離乳食を出しても赤ちゃんはお腹がいっぱいなのであまり食べずに残し、お腹がすいてまたおっぱいを欲しがる…

離乳食の準備をしている間に収拾がつかないほど泣いてしまい、結局おっぱいをあげてから離乳食…

すぐに出せる離乳食

おっぱいをあげた後に時間を空けて様子を見ながら離乳食の準備をするのが難しければ、お腹がすいたときにすぐにあげられるように蒸しパンやバナナなど手元に用意しておくと便利です。

赤ちゃんはまだまだおっぱいが好き

ご飯を食べてもおっぱいをほしがるのは、飲みたいからではなく、とっても安心してくつろげるからなのかもしれません。

赤ちゃんにとっておっぱいは安定剤のようなものであります。まだ0歳の赤ちゃんです。ママに甘えたいのもあるかもしれませんね。

離乳食の量

よく食べる子だと離乳食の量が足りていなくておっぱいを欲しがることがあるそうです。離乳食の量を増やすか、回数を増やしたら自然とおっぱいの回数が減ったと言っていたママさんもいました。

のどが渇いているのかな?

単にのどが渇いておっぱいを欲しがるのかもしれません。お茶やミルクなどを用意しておいて、おっぱいを欲しがったときに飲ませてあげてみましょう。

遊びに連れていく

家に二人でいるようならば、子供広場や児童館があれば連れて行って遊ばせてみましょう。ほかの子供たちなど周りの様子に夢中になって、自然と欲しがる回数が減るかもしれません。

家に二人だと、すぐにもらえると赤ちゃんもわかっているようです。

お茶も忘れずに

遊んでいる途中でのどが渇くのでお茶かミルクをもっていってあげましょう。

のどが渇いて泣かれてしまったとき、飲み物がないと結局おっぱいをあげなければなりません。



この段階で卒乳を考えているのならば

卒乳をするのであれば思い切ってあげないことです。

泣いたときには外に出てお散歩など、周りの景色を変えてあげるなどして気分を違う方に向けてあげるようにして気を紛らわせてあげましょう。

最初は大変

中には10か月と早い段階から自然とおっぱいから離れる子もいるようですが、ほとんどの子は最初は泣き叫び、大変な状況になるようです。

お風呂に一緒に入った時などは目の前に大好きなおっぱいがあるのにもらえないわけですから、泣き叫んでお風呂どころではなっかたとほかのママさんが言っていました。

うまくいくとわずか1日で卒乳できてしまう子もいるようです。

どうするべきか迷うなら

10か月の段階でおっぱいの回数を減らすのか、そのまま行くのか、思い切ってやめるのかはママが決めるしかありません。

状況が許すのであればあげても問題はないわけですし、周りのママさんや保健師さんなどに相談して離乳食の進み方などと合わせて決めてみるのはどうでしょうか?


 

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