つわり 妊娠・出産 妊娠後期

後期つわりはいつからいつまで?ピークはいつ?原因は?5人のママの後期つわりの症状

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

つわりといえば妊娠初期の段階での吐き気や食べられなくなる症状というイメージがありますが、妊娠して赤ちゃんもお腹もだいぶ大きくなった頃、後期つわりの症状が出てくる方もいます。



後期つわりとは?

妊娠後期に起きるつわりのことです。

大体8~9ケ月目あたりから症状が現れ、臨月にはだんだんとおさまってくることが多いようです。

ピークは?

8か月目あたりがピークだったという方が多いです。

私自身もそのくらいの時期に後期つわりがありました。
 

どんな症状?

妊娠初期のつわりほどではないですが、胃痛、胸やけで食べた後に吐き気がしたり、食べられなくなったりします。

そのほかには眠気などもあります。
 

原因は赤ちゃんが元気に大きくなっているから

後期つわりはお腹の中であかちゃんが大きくなることにより、子宮も大きくなります。

そのために胃が押し上げられるためにおこります。

あとは初期のつわりと同じようにホルモンバランスの変化も関係していて、吐き気を起こす原因となっているようです。

こんな症状が出たら注意して

あまりにも胃のむかつきや胃痛がひどい場合、もしかしたら逆流性食道炎になってしまっているかもしれません。

胃から逆流した胃酸が食道で炎症を起こしてしまうのです。

症状がひどくて眠れない、強いストレスを感じるようであれば婦人科に相談した方が良いでしょう。

臨月におさまるのはなぜ?

お腹の中で大きくなった赤ちゃんが出産準備のために下の方に下がってきます。

そのことにより今まで押し上げられて圧迫されていた胃が解放されて徐々に症状がおさまってくるのです。

後期つわりも個人差がある

 
妊娠初期のつわりに個人差があるように妊娠後期のつわりにも個人差があります。

ホルモンバランスも影響しているためなのか、かなりの差があるようです。



産むまでつわりに苦しんだというママさん

妊娠初期にはひどいつわりでほとんどものが食べられず、やっと落ち着いてきたと思ったら今度は後期つわりで食べたいのに食べられなかったそうです。

初期のつわりほどひどくはなかったそうですが、お腹はすくのに胃が受け付けてくれなくて、おかゆばかり食べていたそうです。

出産の直前までそれは続き、体重を増やすのが大変だったと言っていました。

臨月になってつわりのおさまったママさん

8~9ケ月の頃にはなかなか思うように食事がとれないほどの胃の不快感に悩まされたようですが、臨月を迎えるとだいぶ楽になり、食べ過ぎて体重増加しすぎてしまったそうです。

胎動が影響したママさん

初期のつわりは軽く、後期のつわりも軽いだろうと思っていたら、8カ月目あたりからお腹の中で赤ちゃんが動くと胃が刺激されているのか、吐き気を感じたそうです。

出産したらすっかり良くなったそうです。

ひたすら眠かったママさん

ちゃんと寝ているはずなのにずっと眠気に襲われていたそうです。

朝起きてちょっと家事をして眠り、そのあともちょっと起きては眠りの生活を送っていたそうです。

全く何もなかったママさん

妊娠後期に入り、お腹も苦しくなってきたらしいのですが、食欲は変わらず揚げ物も普通に食べられるほど元気だったそうです。

太り過ぎ防止のために食べる量を制限するのが辛かったと言っていました。

赤ちゃんに会えるまでもう少しの辛抱です

お腹の大きな状態での生活は行動が制限されたり後期つわりがあったりと大変なことも多いと思われますが赤ちゃんに会えるまであと少しの辛抱です。

人生のうちのほんの少ししかない妊娠生活を楽しむように心がけて、母子ともに元気で出産を迎えたいですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします