料理・レシピ 離乳食

離乳食後期の豆腐レシピ8選!手づかみ出来るレシピも知りたい!

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豆腐と言えば、軟らかくてツルッと食べるイメージがありますね。舌触りが滑らかで飲み込みやすいレシピだけでなく、後期の赤ちゃんには噛む練習となるひと品も用意してあげたいものです。

さらに好奇心旺盛な時期ですから、手に持つことのできる豆腐離乳食も!…と欲張りながら、バラエティに富んだレシピをご紹介します。

良質なタンパク源である豆腐を使った、後期向け離乳食レシピ、参考にしてくださいね!



ツルッと美味しいスープ系豆腐離乳食2選

和風と洋風の豆腐入りスープ2種類をご紹介します。

根野菜と豆腐のだしスープ

    【作り方】

  • にんじん(15g)と大根(15g)は食べやすい大きさに切ってだし汁(120cc)と一緒に火にかけます。

  • 弱火で煮込み、軟らかくなったら絹ごし豆腐(45g)をざっくり崩して加えます。

  • さっと煮たら完成です!

豆腐チャウダー

    【作り方】

  • さつま芋(20g)は1cm角に切り、水にさらしてアクを抜きます。

  • 潰せるくらいまで柔らかく煮たらザルにあげます。

  • 鍋に茹でたさつま芋を入れ、マッシャーで潰します。

  • 豆乳(大さじ3)とお湯(大さじ2)を加えてのばし、全体を混ぜながらさっと煮ます。

  • 粗く切った絹ごし豆腐(45g)を加え、ひと煮立ちさせたら完成です。

カミカミの練習に!固形豆腐離乳食3選

豆腐の形を大きく残したり、少し歯ごたえのある食材と合わせた離乳食もおすすめです。

豆腐入りコーンクリームパスタ

    【作り方】

  • 木綿豆腐(45g)を食べやすい大きさに切ります。

  • ズッキーニ(20g)は皮つきのまま1cmの角切りにし、マカロニ(15g)と一緒に軟らかく茹でます。

  • マカロニはショートタイプを用意し、必要に応じて刻んでください。

  • 鍋に茹でたマカロニとズッキーニ、コーンクリーム(10g)と牛乳(30cc)を入れて弱火にかけます。

  • 沸騰直前で豆腐を加えてひと混ぜしたら完成です。

豆腐のソテー

    【作り方】

  • 木綿豆腐(45g)はキッチンペーパーに包んで重石をし(缶ジュースが便利!)、水分を取り除きます。

  • 食べやすい大きさに切り、全体に片栗粉を薄くまぶします。

  • バターを薄く塗ったフライパンで全体を焼いたら出来上がり!

野菜と豆腐のおかか和え

    【作り方】

  • 木綿豆腐(45g)は、1.5cm角に切って耐熱容器に入れ、レンジで30秒加熱します。

  • 鍋に1cmの角切りにしたブロッコリーの芯・にんじん・大根などの野菜(合わせて30g)を入れて、ひたひたのお湯で軟らかく煮、ザルにあげます。

  • 野菜と豆腐、細かく揉みほぐしたかつお節(少々)をボウルに入れ、豆腐を崩さないように軽く混ぜ合わせたら完成です。



手づかみ系豆腐離乳食3選

赤ちゃんが自分の手に持って食べられる豆腐レシピです。

ふんわりもちもちホットケーキ

    【作り方】

  • 小麦粉(20g)、ベーキングパウダー(ひとつまみ)を合わせてふるいます。

  • 絹ごし豆腐(30g)と牛乳(大さじ1)を混ぜてとろとろの状態にします。

  • 粉類に豆腐&牛乳を混ぜ、泡だて器で粉っぽさがなくなるように混ぜ合わせます。

  • テフロン加工のフライパンに、食べやすい大きさに生地を流し入れ、両面を焼きます。

  • 爪楊枝を刺して何も付いて来なければ焼き上がりです!

豆腐の磯辺ハンバーグ

    【作り方】

  • ひじき(少々)は水で戻して細かく刻みます。

  • 豆腐(15g)、鶏ひき肉(10g)、パン粉(少々)、片栗粉(少々)を加え、よく混ぜます。

  • 食べやすい大きさに丸め、表面に小さくちぎった焼き海苔(適量)を張り付け、テフロン加工のフライパンで焼きます。

  • 途中、水(少々)を加えながら蓋をして蒸し焼きにし、中までしっかり火を通してください。

  • 水分が飛んで美味しそうな焼き色がついたら完成です。

豆腐入りかぼちゃもち

    【作り方】

  • かぼちゃ(30g)は柔らかく茹でて潰します。

  • 木綿豆腐(45g)はキッチンペーパーに包み、重石を乗せて水切りします。

  • かぼちゃと豆腐、片栗粉(小さじ1~2)を混ぜ合わせます。

  • 柔らかすぎたら片栗粉を加えて調整してください。

  • 食べやすい大きさに平らに丸め、テフロン加工のフライパンで両面を焼きます。

  • 中央を押してみて弾力を感じたら焼き上がりです。

家族と同じ食事を楽しんで!

後期の離乳食は、1日3回。

家族が揃って食卓を囲むこと時間を大切にしてくださいね!

「楽しい!」が美味しさのスパイスに!

赤ちゃんの離乳食だけでなく、家族みんなの健康に良い豆腐。

赤ちゃん用として特別に作るのではなく、大人用には少し味を足しながら、同じメニューを用意したいですね。

パパやママと同じものを「美味しいね!」と言いながら一緒に食べること。

この楽しい雰囲気こそが、赤ちゃんにとって美味しさのスパイスになることでしょう。


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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