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離乳食初期の豆腐レシピ5選!レンジ活用術と保存方法

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離乳食のタンパク源として欠かせない『豆腐』。スーパー等で手に入りやすい豆腐は、小分けタイプであっても、初期の赤ちゃんに与えるには、どれも量が多すぎますよね。

初期に与える量はとても少ないため、冷凍保存を活用しながら美味しく使い切りたいものです。また、1回ずつお鍋を使うより、レンジを活用すると簡単です!

ここでは、初期におすすめのレンジを使った簡単豆腐レシピ、そして冷凍保存方法をご紹介します。



初期におすすめは『絹ごし豆腐』!

木綿豆腐と絹豆腐、初期どちらを使えば良いのでしょう!?

絹ごし豆腐がおすすめです。

初期はすり潰したり裏ごしするため、どちらを使ってもそれほど差はないように感じますよね。

しかし、ミルク以外の食べ物に慣れない赤ちゃんにとっては、微妙な口当たりが食欲に影響を与えます。

そのため、最初は『絹ごし豆腐』でスタートさせ、慣れてきたら木綿豆腐も取り入れて行くようにすると良いでしょう。

木綿と絹ごし、栄養価の違いは!?

ぎゅっと凝縮された木綿豆腐の方が、たんぱく質やカルシウム、鉄分は1.3倍も多く含まれています。

しかし、水分を多く含む絹豆腐の方は、水溶性のビタミンB群やカリウムを多く含んでいます。

それぞれに多く含まれる栄養価の違いがあるので、離乳食後半からは両方をバランス良く取り入れて行くことが望ましいですね。

レンジを活用!おすすめ豆腐レシピ

初期の赤ちゃんにおすすめしたい豆腐を使ったレシピをご紹介します。

ここでは簡単に作るためにレンジを活用しますが、余裕のあるママはぜひお鍋でも作ってみてくださいね!

りんごの白和え

    【作り方】

  • 豆腐(25g)はなめらかにすり潰します。

  • すり下ろしたりんご(10g)を汁ごと豆腐に混ぜ込み、ラップをかけてレンジで30秒加熱したら完成です!

  • 汁気が足りない場合は白湯(適量)を加えて調整してください。

ホワイトスープ

    【作り方】

  • 大根おろし(10g)、豆腐(25g)を耐熱容器に入れ、30秒レンジにかけます。

  • しっかりすり潰し、豆乳(20cc)を加えて、再びレンジで20秒温めたら出来上がり。

とろとろ豆腐の3色ソースがけ

    【作り方】

  • 豆腐(25g)はラップをせずにレンジで20秒加熱します。

  • 裏ごしして器に盛ります。

  • ほうれん草・にんじん・かぼちゃ(各5g)はそれぞれ別茹でし、すり潰してペースト状にします。

  • 豆腐の上に3色のソースをバランス良く飾ったら彩りきれいなひと品の完成です。

湯豆腐の和風あんかけ

    【作り方】

  • 豆腐(25g)はレンジで20秒加熱します。

  • 取り出したらなめらかにすり潰しましょう。

  • 鍋に薄めのだし汁(50cc)を温めて水溶き片栗粉でとろみを付け、豆腐にかけたら出来上がりです。

豆腐のすり流しバナナ風味

    【作り方】

  • 豆腐(25g)は20秒レンジにかけてから、なめらかにすり潰します。

  • 熱湯(大さじ2)を入れてよく混ぜます。

  • バナナ3cmを裏ごしし、レンジで10秒加熱してから豆腐に乗せて完成です。



レンジ加熱は絶対必要!?

豆腐をレンジにかけるのは、殺菌の意味があります。

25gで20秒の加熱で十分です。

豆腐は温めすぎると硬くなる性質があるため、豆腐の量を少なくするときは加熱時間も短くしましょう。

もちろん、沸騰したお湯にくぐらせても殺菌になりますが、軟らかく小さい絹ごし豆腐は沸騰したお湯の中で崩れてしまいがち。

そのためレンジ加熱が便利という理由もあります。

豆腐の保存方法

1パックの豆腐を1回の離乳食に使い切ることはできません。

どうしても残り勝ちな豆腐ですが、どのように保存するのが望ましいかをご説明します。

冷蔵庫で保存する場合

冷蔵庫で保存する場合は、一度パックから取り出して加熱殺菌しましょう。

レンジにかけるか、湯通しするだけでOKです。

その後、湯冷ましに浸しながら密閉容器に入ます。

2日以内には食べきるようにしましょう。

冷凍保存する場合

豆腐を冷凍する場合は、必ずレンジ加熱か湯通しして殺菌しましょう。

さらに初期の場合は、すり潰すか裏ごしをしてから保存袋、または製氷器に入れて冷凍します。

使うときは凍ったまま調理するか、レンジで解凍します。

高野豆腐のように使いましょう!

冷凍した豆腐は水分が抜けて、高野豆腐のようなポソポソとした食感になります。

そのため、お湯で伸ばしても喉ごしが悪く、嫌がる赤ちゃんもいるでしょう。

お粥やかぼちゃスープ等のように、とろみのあるものに混ぜると食べやすくなります。

豆腐もアレルギー食品のひとつです。

豆腐の原料は大豆。

大豆アレルギーの心配がある食品です。

最初は小さじ1で様子を見ることから始めましょう。

豆腐は『畑のお肉』と言われるほど優秀なタンパク質源です。

消化に良く胃腸に優しいので、お肉やお魚よりも先に与えるママは多いことでしょう。

しかし、豆腐の原料となる大豆にアレルギー反応を起こす赤ちゃんもいます。

食べさせるのは離乳食を始めて1カ月が過ぎてから、小さじ1以内に留めてください。

何の反応も見られなければ、数日おいて同じように小さじ1を何度か繰り返し、じっくりと様子を見てください。

アレルギー反応は数回食べてから出ることもありますので、慎重に進めてくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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