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家族の健康を守る「まごわやさしい」に沿って食事を作ろう!

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健康は日々の食事からという言葉をよく耳にしますが、毎日の食卓はバランス良く考えていますか?

「毎日のご飯を考えるだけで精一杯!」

そんな奥さまは必見!!

「まごわやさしい」を覚えれば、簡単に栄養バランスの良い食卓を用意できます!

家族の健康を担うのはあなたですよ!



「まごわやさしい」って何?

体に必要な栄養バランスを考えた食材を、普段の食事に取り入れて体に負担なく摂取できる方法です。

食材は日本に昔から馴染みのあるものなので、手に入りやすいものばかりです。

最初の頭文字の食材を覚えれば簡単なので、それぞれの食材と特徴、その効果をご紹介します。

「ま」  まめ

豆類: 大豆・えんどう豆・豆腐・納豆・おから など

特徴: たんぱく質・マグネシウム

効果: 生活習慣病予防

「ご」  ごま

種子類: 白ゴマ・黒ゴマ・ナッツ類(アーモンド・くるみ) など

特徴: 抗酸化栄養素・ミネラル・ビタミンE

効果: コレステロール低下

「わ」  わかめ

海藻類: ひじき・こんぶ・海苔・もずく・めかぶ・寒天 など

特徴: カルシウム・マグネシウム

効果: 老化防止

「や」  やさい

緑黄色野菜: ピーマン・ほうれん草 など

淡色野菜: 白菜・キャベツ・もやし など

根菜: 大根・人参・ゴボウ など

特徴: 食物繊維・ビタミンC 

効果: 皮膚や粘膜の抵抗力強化

「さ」  さかな

魚介類: エビ・貝類・マグロ・鮭・サバ・イワシ・カツオ など
特徴: DHA・EPA・タウリン・たんぱく質・亜鉛 

効果: 疲労回復

「し」  しいたけ

きのこ類: しいたけ・えのき・舞茸・エリンギ・しめじ など

特徴: ビタミンB・食物繊維・ミネラル

効果: 骨を丈夫に

「い」  いも

芋類: さつまいも・じゃがいも・里芋・山芋・こんにゃく

特徴: ビタミンC・E・食物繊維・炭水化物

効果: 美容効果



どんな時に食べればいいの?

それぞれの食材は覚えたけど、どんなタイミングで食べればいいでしょう?

答えは「いつでもOK」です!

一日のトータルの食卓の中に、「まごわやさしい」の食材が入っていればいいのです!

とは言え、それぞれ食べるタイミングによって、より効果を発揮する事もあるので、タイプ別に摂取方法を変えてみてもいいでしょう。

ゆるゆるタイプさん

朝・昼・夜、関係なく「気がついたら食べる!」を意識しましょう

・外食の時でも、該当の食材が入っているメニューを意識して頼む。

・睡眠前や朝食にホットミルクにすりゴマを入れて飲む。

・朝、昼は気にせず好きなものを食べて、夜に食べていない食材をまとめて食卓に出す。

・間食でもOK!豆乳プリンやスイートポテトなど、デザートから摂取する。

しっかりタイプさん

朝はタンパク質を食べよう

「朝からだるい」という事はありませんか?

朝は体も頭も機能が低下していて、適切な朝食をとらないとエネルギー不足で疲れやすくなってしまいます。

そこで、朝にエネルギー源となるタンパク質を摂取すれば、体も目覚めて活発な活動ができるようになります!

昼は炭水化物を食べよう

炭水化物は消化するのに6~8時間かかります。

昼に炭水化物を摂取すると、夜までには消化されます。夜は控えて昼にしっかり食べる事で、太りにくくなるので生活習慣病の予防に繋がります。

夜は食物繊維を食べよう

食物繊維には血糖値の上昇を抑える働きがあります。

夜は一日の中で一番、食べる量を減らした方が体に負担がかからないのですが、多くの方は夜が一番、重い食卓になってしまっているのではないでしょうか。

そこで、血糖値が上がりやすい夜に食物繊維を摂取する事で、血糖値を抑えて体に負担をかけず、尚且つ、脂質の吸収も抑えてくれるので、中性脂肪の改善や便秘改善に効果があります!

※食物繊維は消化が遅いので、寝る前の摂取は避けましょう。

「まごわやさしい」はすごい!

健康の為に、様々な効果が得られる「まごわやさしい」

それだけ知っていれば、普段の食卓メニューも考えやすくなったり、自身を持って安心して家族にご飯を出してあげられますね。

家族で、健康で長生き!の為に「まごわやさしい」を合言葉にしましょう!


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