節約術

食費を夫婦2人で2万以内に抑えている我が家の方法を公開します!ポイントは「買い方」

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食費は予算内に抑えられていますか?

我が家は、夫婦二人で毎月の食費は 2 万円以内に抑えています。 一汁三菜を心がけているので、けして食材を減らしているわけではありません。

面倒くさがりなので、安いスーパーをはしごしているわけでもありません。 食費を抑えるコツは「買い方」が鍵となります!

さて、今回はその買い方のコツをご紹介いたします!



買い物は、一週間まとめ買い!

食費を節約する為には、一週間まとめて買った方が無駄買いする量を減らせるとよく言います。

でも、ただ一週間分をまとめて買うだけじゃダメなのです!

まとめ買いの上手な流れ

①毎週、何曜日に買い物に行くか決める

同じ曜日に行けなくても、まとまった日数ごとであればOKです

②主菜が何日分あるか計算する

 買い物に行く当日の冷蔵庫の中身を確認しましょう。

<<例>> 
主菜→肉  0日分 魚  1日分
副菜→野菜などは全てメモに書き込む
 

③主菜を何日分買うか計算する

買い物に行く日から、次の買い物に行く日の間の日数を確認しましょう。
 
 <<例>> 
買い物に行く日→○月 1 日 (月曜日)
次の買い物に行く日→○月8 日 (月曜日)

④何をどれだけ買うか決めてから買い物に行く

 

・主菜は必要な日数分だけ買いましょう。
 <<例>> 
肉 3日分 + 魚 2日分 = 買う合計 5日分

・副菜の野菜などは、②で書いたメモを見て、だいたいの目分量で必要な分をピックアップしましょう。

⑤お会計前に予算内かチェック!!

・あらかじめ決めている、一週間分の予算内に収まっているか確認しましょう。

・予算をオーバーしている時は、何か減らせるものはないか見直してみましょう。
 ※嗜好品→副菜の順に見直すと減らしやすいです。(主菜は減らさないようにしましょう)

・予算に余裕がある場合は、次の週に回せるように繰り越しましょう。



調味料類は大きいサイズで買うのを基本に!

醤油、砂糖、油など、長期的に保存が出来る調味料類は大きいサイズのもので揃えて、こまめ買いを避けましょう。

小さいサイズだとすぐになくなって、他の調味料となくなる時期がかぶって買う内容が増えてしまいます。

最初は少しずつ分散買いするといいかもしれませんね。

調味料の買い方のおすすめ

・だしの素やコンソメは粉で1kg買い
 
・醤油や油は思い切って1.8リットル買い
 
・調味料だけは、普段のスーパーで買うのでなく、業務用スーパーなど大きいサイズがお得に手に入るところで購入しましょう。

・お米や調味料をまとめて買う月は、一ヶ月の予算からあらかじめ金額を引いて、週の予算を出すようにしましょう。

食材を上手に使って一週間を乗り切ろう!

野菜などは目分量で買うので多すぎたり、少なすぎる週があるかもしれません。

最初は慣れないかもしれませんが、週を重ねるごとに自分の買い方の癖や料理習慣を把握して調整しましょう。

野菜は無駄なく使いきる

大根の葉っぱなど、捨てていませんか?葉っぱは栄養価が高い部分です!

大根、カブ、セロリの葉っぱなどは醤油と白ゴマで炒めるだけで佃煮ができますし、お肉と炒めれば主菜用の野菜にも変身です。

足が速い食材は月曜日~水曜日までに

野菜をまとめて買うと、週末頃には腐らせてしまう野菜もあるかもしれません。

もやしや豆腐、葉野菜など、足が速いものは水曜日頃までには使いきって、キャベツや根菜などは週末や翌週に持ち越すようにしましょう。

切り詰め過ぎず、楽しく節約ライフ

予算内に収める事ばかり考えて、買いたいものを諦め過ぎるのもよくありません。

例えば、月4週のうちの3週目までは頑張って予算内に収めて、最後の月末は嗜好品や普段買わない高めの食材を買ったりと、ご褒美週をつくると節約ライフも楽しくなるかもしれませんね。

最後に、今月は予算内に収められたか?余り過ぎたか?

毎月、調整しながら食費の見直しもしていきましょう。


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