子供の教育・成長・遊び

ユダヤ人も大切にしてる子供への読み聞かせ!早期に行う事で得られる5つの効果!時期はいつから?言葉の発達が早くなる?

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読み聞かせの重要性

ユダヤ人の伝統的文化を見習う

人口が世界の0.2%と極めて少ない割に、ノーベル賞受賞者の4人に1人がユダヤ人、さらにアメリカの大富豪の40%以上がユダヤ人であると言われています。

伝統に基づいた彼らの教育に対しての意識とレベルは高く、教育熱心な方は日本でも実践している人が多いと有名です。

彼らの読書に関しての意識は特に高く、「幼い頃からとにかく本に触れさせる環境を作る」ようにしているようです。

それはいたってシンプルで、 とにかく身の回りの見えるところにたくさん本を置いておき、小さい頃から「本は友達」、少し大きくなっても「疑問に思ったことは読めば調べられる」、「知識、知力こそが財産」という環境を作ります。

始めるに遅すぎることはないけれど、できるだけ早めに

生まれて間もない赤ちゃんに読み聞かせを始めても効果があるのだろうかと疑問に持たれる方も少なくないのでは?

生まれたばかりの赤ちゃんは視力も十分ではないですし、言葉もわかっているか怪しいです。

しかし、胎教と同じで、語りかけ、親の声は子供の情緒面を安定させます。

ゆったりとした絵本の時間を設けるのは、まず親子の信頼関係を築くのに効果的です。

読み聞かせと能力発達の関係

読み聞かせをすることで、子供のボキャブラリーが増えるのはもちろん、ママの声色やお話の展開を感じ取って想像力がつき、察する力も養われます。

さらに人の話を聞いている時は特に脳が活性化し、知的欲求も湧いてきます。

読み聞かせがもたらす効果を細かく見ていきましょう。

1 相手の気持ちがわかる子に

本を読んでもらっている間、子供の脳は大脳辺縁系という主に喜怒哀楽を司る部分が活発になります。

そこを繰り返し刺激し、鍛えることで、相手の気持ちを察する能力が養われます。

2 言語能力、ボキャブラリーが豊かに

普段会話では出てこない単語、新しい言葉、いいまわし。絵本の中には子供の語彙をさらに充実させるチャンスがあふれています。

新しい言葉が増える度に「なに?」「なぜ?」知的好奇心の幅も深さも広がります。

また、早いうちから様々な語彙を身につけることで、将来さらに高度な単語を身につける際の礎となります。



3 想像力、予測する能力がつく

様々な物語を読んでいく中で、自然と「こうしたらこうなる」ということがわかるようになり、自分の考えに基づいて行動できる子になります。

また、キャラクターに感情移入しながら物語を「体験」し、想像力と感性が豊かになります。

4 情緒面にプラス効果

子供は日々の失敗、学びの中で意外と「癒し」を必要としています。

ママの膝で楽しく読んでもらうことは最高のコミュニケーション

自分は受け入れられているんだという肯定感が得られ、何より安心できます。

子供にとって優しいママの声はお腹の中にいた時から聞き慣れてきた一番馴染みがある音です。

積極的に読んであげましょう。

5 読んであげる側も脳が活性化

普段一人で本を読む時はなかなか声を出して朗読はしませんよね。

しかし、子供への読み聞かせはママの脳にもいいって知っていましたか?音読は黙読よりも前頭前野が広範囲で刺激され、記憶力向上、認知症予防につながるとされています。

家事、仕事に忙しく、自分の時間なんて持てない(涙)というママ。実は自分の脳のエクササイズにもなっているとプラスに捉えて!

根気良く、習慣づけるために繰り返して

せっかく読んでいるのに子供がペラペラとめくってしまう。全く聞かずに本で遊んでしまう。

不安になりますが、それでも大丈夫。多くのお子さんがこんな感じです。

他のことをしたがっている時は無理強いせずに、また後でトライしてみましょう。

くれぐれも「なんで聞かないの!?」と怒らないで。読むことに抵抗を感じるようになってしまいます。

3歳まではお話全体を楽しむよりも、特定の絵や文章に興味を持つ場合も多いです。

「あのページでママがこう言ったからまたやってほしい」と思って探している場合も多いですので、子供の欲求を先に満たしてあげましょう。

「読書」という習慣をわからせるのも時間がかかりますから、日常的に何度も繰り返すことに意味があります。

気長に、焦らず、楽しみながら継続していくのがいいですね。


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