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離乳中期のパンの量とお薦めレシピ5選!冷凍保存の方法は?保存期間はどれくらい?

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離乳食に少しずつ慣れてくる中期。食事回数が2回に増えるので、少しずつ米粥以外の主食も取り入れていきたいですね。

小麦粉アレルギーの心配がなければ、食パンを使った離乳食も、いつもと違う食感や香りが楽しめます。ここでは、中期における食パンを使ったレシピや保存方法についてご説明します!



中期に与えるパンの目安量

食パンは耳を付けたまま使うことができます。

サンドイッチ厚さで1/4枚!

中期は、サンドイッチ用の厚さで1/4枚が目安量。耳を付けたまま使用します。耳の部分は、そのままでは硬くて赤ちゃんには不向き。しかし、ふやかしてパン粥にすれば硬さは気にならないどころか、香ばしさが際立ちとても美味しいパン粥になります。

中期におすすめ!食パンを使ったレシピ

中期にパンを使用する場合は、そのままではまだ早いため、ふやかす手間が必要です。すり下ろす作業は必要ありませんので、手で食べやすくちぎって調理しましょう。

シンプルパン粥

    【作り方】

  • 食パン(1/4枚)は手で小さくちぎります。

  • お湯(1/4カップ)と一緒に鍋に入れ、弱火でコトコト煮ます。

  • パンが軟らかくなったら蓋をして5分ほど蒸らします。

  • 蒸らすことでふっくら柔らかい食感を味わうことができます。

  • 牛乳アレルギーの心配がなければ、お湯の代わりに牛乳を使うのもおすすめです。

パンリゾット

    【作り方】

  • 食パン(1/4枚)は手で小さくちぎります。

  • 湯剥きして潰したトマト(1/2個)と一緒に弱火にかけ、パンが柔らかくなるまでコトコト煮込みます。

  • 火を止めてカッテージチーズ(大さじ2)を加えて全体をざっと混ぜたら完成です!

パングラタン

    【作り方】

  • ブロッコリーの小房(1個)をみじん切にし、お湯(100cc)と一緒に弱火にかけます。

  • 柔らかく煮えたところに、5~7mm角くらいに切った食パン(1/4枚)を入れて蓋をしながら2~3分煮ます。

  • 溶いた卵黄を回し入れ、卵黄にしっかり火を通します。

  • 耐熱皿によそい、粉チーズ(少々)を振りかけたら出来上がり!

3色パン粥

    【作り方】

  • 手で小さくちぎった食パン(1/4枚)に、水(100cc)を加えて1分ほど置き水分を吸わせます。

  • にんじん(10g)は5mmの角切りにし、軟らかく茹でておきます。

  • グリンピース(10g)は茹でて薄皮を取り除き、粗く潰しておきます。

  • ふやかした食パンにラップをかけてレンジで1分加熱し、フォークの背で潰したら、茹で卵の黄身(1個分)・グリンピース・にんじんを加え混ぜたら完成です!

和風オニオングラタンスープ

    【作り方】

  • 5mm角に切った食パン(1/4枚)を、だし汁(100cc)に浸しておきます。

  • 玉ねぎ(20g)はみじん切りにし、水(大さじ1)と一緒に耐熱容器に入れてラップをかけ、1分半加熱します。

  • 玉ねぎと柔らかくなったパンを混ぜ合わせ、レンジで30秒加熱したら出来上がり!



ちぎって冷凍!凍ったまま使えます!

中期の離乳食用食パンは、調理せず、カットして冷凍しておくと活用の幅が広がります!

耳付きのまま4等分に!

食パンはサンドイッチ用厚さの物を用意してください。耳付のまま1/4サイズにカットします。十字に切っても、縦長に切っても、使いやすい形にカットしましょう。1つずつ、ぴっちりラップに包んでから保存袋に入れると鮮度を保つことができます。

凍ったまま切れちゃう!

サンドイッチ用の厚さですから、冷凍庫から取り出して数分置いておくだけで、簡単に食べやすい大きさに切ることができます。もちろん、急ぐときはレンジ解凍も可能。ワット数にもよりますが、10~20秒の加熱で解凍できます。

食べやすい大きさに切った後は、冷凍前の食パンと同じように使うことができます。

2週間以内に使い切りましょう。

ぴっちりとラップに包み、密閉状態で冷凍した食パンであっても、2週間以内に使い切るようにしたいですね。食パンは臭いを吸収しやすい食材です。冷凍庫特有の臭いを寄せ付けないようにきちんと密閉し、早めに食べきることに注意してください。

和食材にも洋食材にも合います!

パン=洋食のイメージが強いママも多いかもしれません。そのような固定概念を捨てて、色々な食材との組み合わせを楽しんでください!

「えっ!?」と思うような食材でもOK!

離乳食に使えるパンは、シンプルな食パン。バターや牛乳はできるだけ使われていないシンプルな味の食パンを選びましょう。

シンプルだからこそ、どのような食材にも合わせやすく、赤ちゃんに与える味の幅も広がります。トマトやチーズだけでなく、「えっ!?」と思うような納豆やひじき、豆腐など、和食材との相性もぴったり!

思いがけない組み合わせに、赤ちゃんの『美味しい笑顔』が見られるかもしれません。ママの想像を越える楽しいパン離乳食を発見してくださいね!


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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