子供の教育・成長・遊び

小学生の子供の叱り方!-すべては我が子のために-

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは、小学生6年生と5年生の子供がいるママライターです。

幼稚園で10年以上勤め、色々な子どもに色々な方法の叱り方をしてきました。

それを踏まえ、私が小学生になるわが子に実践している叱り方をご紹介します。



叱り方ポイント4つ。

叱り方のポイントは大きく4つあります。

  • 1.怒るのではなく叱る
  • 2.ぶれない
  • 3.子どもを尊重する
  • 4.あなた(わが子)は大切な存在だということを伝える

それでは、一つずつご説明していきましょう!

1「叱る」と「怒る」は違う

“叱る”は子どもの成長のために必要な事を伝える事。

「怒る」は自分自身の感情に任せてどなり散らす事。

当たり前だけど、ときにカッとなってしまうのも子育ての正直な所です。

こんな時に怒ってしまう

よくあるのは『のに』の時ではないですか?
買ってあげたのに・・・作ってあげたのに・・・何度も言ってるのに・・・~しなさいって言ったのに・・・

実践

あえて、「してあげない。」というのも教育ではないのかなと思います。

例えば我が家の例で言うと、朝ごはんを作ったのに残したり、

○○がよかったなぁ。という事が何度か続いたので、

基本的に、平日の朝ごはんは各自で用意する事になりました。

そのかわり、パンやふりかけ、シリアル、おもち、野菜ジュースなど、自分で簡単に用意できるような食材は用意しておきます。

もしまだ自分で出来ない場合は、週末などに一緒に作り、教えます。

このひと手間は面倒かもしれませんが、これが大事なのです。

自立につながりますし、お互いの不満も少なくなります。

環境はそれぞれだと思いますので、各家庭でできる“してあげない”方法を実践すると良いですよ。

2.ぶれない教育方針を

親は言った事に責任を持つ。うやむやにしない。
これも、当たり前のようですが難しいことですよね!



イライラして感情で怒らない

イライラしているからと、いつもは叱らない事を感情だけでどなり散らさない。
もしイライラした時は、一呼吸おいて、その事についてしっかり話し、伝える事が大切です。

言った事はやり通す

例えば、本人のせいで「遅刻してしまいそうなときに」に手伝ってしまわないこと。

失敗を経験することも大事です。守るだけが親のすべきことではありません。

時には「痛い目を見る」というのも子供のためになるのではないかと思います。※もちろん常識の範囲で臨機応変に。

3.子どもを尊重する

小学生なりの考えや想いがあります。1人の人間として接し、子どもの意思を尊重してあげましょう。

子どもの意思を認めてあげる

例えば何か悪いことをしたとして、その状況や、やってしまった理由をしっかりと聞くことです。

もしそれが間違った解釈や認識であっても、何か考えがあっての事ならば、まずはそれを認め、そのあとで正しい対処を教えること。

大人が正しいわけではない

いつも子どもに叱っている事を大人ができていなかったらそれを認める。

私が実践しているのは、 「ママが間違っていたら教えて」「何か意見があったら教えて」と子どもに伝えています。

子どもに考えさせ、決めさせる

失敗した事は仕方ない、次が大事だという事を伝え、こうしなさいではなくどうしたらできるか自分で考えさせる。またはルールを決めさせる。

4.あなた(わが子)は大切な存在だということを伝える

言わなきゃ伝わらない事はたくさんあります。夫、友達、そしてわが子にも。

あなたの事が嫌いなんじゃないし、いじめているのでもない。

あなたが大好きだから言っているのだということを伝える。

わざわざ口に出すのも恥ずかしいし、子どもに嫌がられるかもしれませんが伝えることは決して無駄じゃありません。

我慢しないで

子育てって大変ですよね!

私も常に実践できているわけではないし、悩む事も失敗もあります。

叱られて伸びるタイプ・褒められて伸びるタイプ、子どもによっても様々ですし、兄弟でも違います。

子どもによって、しかり方や対応は千差万別であります。

それでも、変わらないものあると私はあると思っております。

それは、その子供への愛情です。

愛情があれば、必ず子供に伝わると信じています。

子どものためにも、愛情をもって叱ってあげてましょう。


【電気代をもっと安くしませんか?】
業界初基本料0円の料金体系で年間1万円以上安くなるかも!(loopでんきPR)



お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします