子供の教育・成長・遊び

失敗しながら学んだ!子どもが成長する叱り方を体験談を元に公開

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子育てをしていると、子供がわがままを言ったり、悪いことをする場面は多々あります。

私も1人の母親ですが、最初から上手に叱る事ができたわけではありません。

しかし、子育てをしてきて、叱り方も失敗を繰り返し、得た事があります。それは、どの場面においても子供なりの理由があること。

その理由をしっかり聞いて理解する事が大切だと思うのです。

では、絶対的に叱るべき場面とは?そして、成長する叱り方とは?この2つの点についてお話しします。



叱るべき場面は2つのみ

日常の中で、絶対に叱るべき場面はたったの2つだと考えます。

➀自分を傷つけた時

この世に生まれてきた大切な命、それを自分の手で傷つけた時です。子供の命はパパとママにとって宝です。

他の何物にも代えられない、大切な大切な命です。

それを傷つけることは、自分だけではなくパパやママを傷つけることにもなります。

もし子供が自分を傷つけるような行動を取ったら、心から叱ることが必要です。

➁他人を傷つけた時

子供がお友達を傷つける事があるかもしれません。

大きな怪我ではなくても、叩く、蹴るなどの暴力的行為と、言葉や行動で精神的にダメージを与える行為。

どちらとも、どのような理由があってもしてはいけない事です。

人を傷付ける=人の命を粗末にすることです。

もし傷つけてしまったら、そのお友達だけではなく、その子の家族までをも苦しめることになります。

大切な叱り方

もし叱るべき場面に遭遇したら、大切なのはその“叱り方”です。

子供の『想い』を聞く

子供がする行動には、必ず理由があります。叱る前に、これに至った理由を聞かなければなりません。

手を出す子供は、自分の中に悲しい・辛いという思いを抱えている可能性が高いので、親は心の扉を開いてあげなければ、解決には繋がりません。

子供の味方になる

子供の想いを聞いたら、親がまず理解してあげてください。

とりあえず謝るのではなく、理解して子供の心を楽にしてあげてください。

親はいつでも子供の味方であってください。

子供は守られてこそ謝ったり、行動を振り返って改善しようと努力できるようになるのです。

きちんと叱る

子供が心を開いてくれたら、そこで初めて叱ることが出来ます。

『叱る』とは『教える事』です。

子供がとった行動が、いかに悪いことだったのかをきちんと教えましょう。

そして、そのような時はどうすべきか、もっと早く解決するために出来る事はなかったか、親子でしっかり話し合いましょう。

子供が納得し、親から教えられたことを理解して同じ事を繰り返さなければ、叱り方が有効だったと言えるでしょう。



子供に理解できる叱り方!ポイントは3つ

子供が理解できるように叱らなければ意味がありません。

  • 子供にわかる言葉を使う。

  • 同じ事をクドクドと繰り返さない。

  • 落ち着いた声で、大切な事を伝える。

この3つを守れば、大抵はきちんと聞いてくれます。

いけない叱り方

ありがちな叱り方をまとめてみました。

子供自身を否定する

「本当に駄目な子ね!」「考えたらわかるでしょ。馬鹿ね」「あなたが悪いのよ」

このような言葉を使うのは、叱るのとは違い、子供自身を否定することになります。

子供は自分はいらない存在、必要とされないのだと感じます。親に理解されない子供の気持ちは、人や自分をさらに傷付ける行為に向かってしまいます。

叱らずに、怒る

叱ると怒るは違う、と聞いたことはありませんか?

子供が悪いことをすると親自身がイライラしますよね。

感情的になり、子供の話も聞かずただ大きな声で怒鳴る、これが“怒る”という行為です。

怒ることは子供に恐怖心を植え付けます。子供は親から逃げようとします。

理解してもらおう、話を聞いてもらおうという気持ちとは真逆の行動を取り、親子の心はどんどん離れて行きます。

叱る=教える

叱ることは教える事です。有効に叱れば、きちんと子供の身になります。

親にも努力が必要です

怒る事は簡単です。

大声で怒鳴り、子供を怖がらせて、抑え付ければ良いのですから。

恐怖におののいた子供は親の言うことを聞くようになるでしょう。

しかし、叱ることは親も頭を使います。精神的にも非常に疲れます。忍耐力も必要です。

それだけ、子育ては大変なのです。

『育てる=教える=叱る・褒める』この仕組みを頭に入れて、ひとつひとつの問題に親子で向き合えば、

きっと親子の絆が深まり、子供は愛情に包まれていることを認識して育つと信じています。


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