離乳食

離乳食中期のうどんレシピ!量は?味付けは?冷凍保存は?

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初期の後半から取り入れることのできる『うどん』。アレルギー反応を起こす食品ではありますが、反応が出なければ中期は大切なエネルギー源として活用できます。

中期になると『すり潰す』という作業が必要なくなるため、離乳食作りも少し楽になるのではないでしょうか。使える食材も増えるため、バラエティに富んだ美味しいうどんを作ってあげてくださいね!

中期におすすめのうどんレシピや、冷凍保存方法についてご説明します!



目安量は30g~50g

主食として取り入れる場合の目安量についてご説明します。

茹でたうどんで計量します。

乾燥うどんを使う場合は、茹でた後の重さを計量します。中期の前半はだいたい30g、後半は50~55gくらいを目安にしてください。普段のお粥やおかずの量も、赤ちゃんによって差があります。

量を食べる赤ちゃん、食べない赤ちゃん、成長に応じて必要量に差があるのは当然のこと。赤ちゃんに合わせて量を調整してあげてくださいね。

素材の味を大切に!

茹でたうどんを大人がそのまま食べると「味がない」と感じますよね。しかし、赤ちゃんに特別な調味料は必要ありません。

小麦の味と塩の味

うどんの原料である小麦の味を、赤ちゃんはしっかり感じています。物によっては添加されている塩味も、大人はほんのり感じるかもしれませんが、赤ちゃんはしっかり感じます。素材そのものの味を楽しみたい離乳食期に、調味料で味をプラスする必要はありません。

野菜・だしの味で変化を!

調味料ではなく、野菜やお肉、お魚などで味に変化を付けることはとても良いことです。次に、うどんを使ったバラエティ豊かなレシピをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

中期におすすめ!うどんレシピ5選

中期では、すり潰す必要がありません。レシピ中のうどんは、『茹でうどんを』刻んだもの、または『乾燥うどん』を茹でて刻んだものをご用意ください。うどんの量は赤ちゃんに応じて調整してくださいね!

野菜だしの温うどん

    【作り方】

  • にんじん・キャベツ・かぶ等、火の通りやすい野菜(合わせて20gくらい)をみじん切りにします。

  • 鍋に野菜とうどん(30g)、かぶるくらいの水を入れて火にかけます。

  • 沸いたら弱火にし、野菜が柔らかくなるまでコトコト煮込みます。

  • 水分を少し残したいので、足りないようなら途中で水を少し足しながら煮込みましょう。

野菜を変えると味も変わります!

使う野菜により、野菜から出るだしの味も変わってきます。ナスとトマトを合わせてみたり、かぼちゃやニンジンで甘く作るのもおすすめです!

旨味たっぷりおかかうどん

    【作り方】

  • モロヘイヤの葉(大さじ1)はみじん切りにし、うどん(30g)、ミルサー等で細かくしたかつおぶし(小さじ1)、ひたひたのお水を加えて弱火でコトコト煮込みます。

  • モロヘイヤから出るとろみで、食べやすいうどんの出来上がり!



うどんの青菜あん

    【作り方】

  • うどん(30g)はひたひたのお湯で柔らかくし、ザルにあげます。

  • ほうれん草や小松菜などの穂先(2~3枚)を茹で、水気をしぼってみじん切りにします。

  • 青菜・水(大さじ2)を鍋に入れて火にかけ、沸騰したら水溶き片栗粉(少々)でとろみをつけます。

  • 器に盛ったうどんに青菜のあんをかけたら完成です。

納豆&しらすの和えうどん

    【作り方】

  • しらす(小さじ1強)は茹でて塩気を抜き、みじん切りにします。

  • ひき割り納豆(大さじ1)、しらす、うどん(30g)を和えたら出来上がり!

カラフル焼き風うどん

    【作り方】

  • たまねぎ・パプリカ(合わせて大さじ1くらい)をみじん切りにし、小鍋に入れます。

  • ひたひたのお水を入れて弱火で煮ます。

  • 柔らかくなったら、みじん切にしたブロッコリーの小房(1個)とうどん(30g)を加え、水分を飛ばすようにざっと混ぜながら煮込みます。

  • 仕上げにカッテージチーズ(少々)を混ぜて出来上がり!

中期のうどんは刻んで冷凍!

中期は茹でたうどんを刻んで冷凍しましょう。

1回分ずつ冷凍!水分を足して解凍します。

中期で使用するうどんは、茹でたものを刻む、または刻んで茹でる等、食べられる状態にしてから、1回分ずつに小分けして冷凍します。解凍する際は、野菜スープやお水等、水分を少々足してレンジにかけましょう。

小分けパックが便利!

冷凍保存の期間は長くても2週間が目安。野菜やスープに比べると食べる頻度の少ないうどんは、冷凍する量も少ないはず。製氷器よりも小分けパックをおすすめします。1回分の量に合わせてパックを選び、凍った後に保存袋に入れる必要もありません。

解凍するときはパックごとレンジにかけられるという優れものです。

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お皿3つを用意しましょう。

お皿は3つ用意し、バランスの良い離乳食作りを心がけましょう。

色々な食感に慣れさせる!

うどんを使う場合、野菜やお魚などを混ぜ込むことが多くなり、1品だけという食事になりがちです。しかし、中期は色々な食感に慣れさせるためにも、主食の他に副菜2品、または副菜1品+デザート1品を用意するよう心がけてくださいね。


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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