離乳食

離乳食後期のりんご手づかみレシピ6選

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離乳食後期は、赤ちゃんの『食』に対する興味が旺盛になり、手を伸ばして自分で食べようとする姿が見られるようになります。

その時期になると、りんごも生のまま食べさせて良いのでは!?と考えるママも増えることでしょう。周囲には、実際にカットしたりんごを持たせたり、すり下ろして生で食べさせている赤ちゃんもいるかもしれません。

しかし、アレルギーの心配もありますので、加熱した方が安心です。離乳食は早く進めるに良い理由はありません。ゆっくりゆっくり進めていきましょうね。ここでは、後期の赤ちゃんが喜ぶ、りんごを使った手づかみレシピをご紹介します!



離乳食後期に!手づかみできるりんごレシピ

後期の赤ちゃんが手づかみをしたがるようになったら、好奇心を育てるためにも、手づかみできる食事を用意してあげましょう。

アップルロールサンド

    【作り方】

  • りんご(30g)はすり下ろし、汁ごと鍋に入れて弱火にかけます。

  • 鍋をゆすりながらりんごの水分を飛ばし、しっかり煮詰めます。

  • サンドイッチ用の食パン1枚を綿棒で軽く伸ばし、手前2/3部分にりんごを薄く塗ります。

  • りんごを塗った側からクルクルと巻き、ラップで包んで10分ほど置き、形を馴染ませ完成です。

手に持ちやすい大きさにカットしてあげてくださいね!

りんごのレモン煮

    【作り方】

  • りんご(20g)とにんじん(20g)は、それぞれ1~1.5cmの角切りにします。

  • 鍋にりんごとにんじんを入れ、ひたひたのお水、レモン汁(少々)を加えて弱火で煮ます。

  • にんじんに楊枝をさし、スッと通れば完成です!

ブロッコリーを加えると彩り良く仕上がります。

豆乳りんご蒸しパン

    【作り方】

  • 薄力粉(50g)とベーキングパウダー(小さじ1/2)をボウルに入れ、泡だて器でぐるぐると混ぜます。

  • みじん切りにしたりんご(1/8個)を加えてざっと混ぜ合わせておきます。

  • 豆乳(20cc)・100%りんごジュース(20cc)を合わせたものを、粉類の中央に少しずつ入れながら、ダマにならないように混ぜ合わせます。

  • ココット皿やアルミカップの7分目まで生地を流し入れ、蒸し器で蒸します。

  • 強火で10分ほどが目安です。

  • 竹串をさして生の生地がくっついて来なければ蒸し上がりです!

りんごのお好み焼き

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    【作り方】

  • キャベツの葉(1/2枚)はみじん切りに、りんご(20g)は擦り下ろします。

  • 小麦粉(大さじ2)と溶き卵(大さじ1)、りんごを汁ごと混ぜ合わせて生地を作ります。

  • キャベツを加え混ぜ合わせたら、フライパンにバター(少々)を溶かし、生地を一口大ずつ落として、弱火で両面をしっかり焼いて完成です!



りんご春巻き

    【作り方】

  • りんご(30g)とじゃが芋(中1/2個)はみじん切りにします。

  • じゃが芋は水にさらし、10分ほど置きます。

  • りんごとじゃが芋を鍋に入れ、ひたひたのお水を加えてコトコト炊きます。

  • じゃが芋に火が通ったら、ザルに上げて水気を切り、全体を潰します。

  • ワンタンの皮(適量)の端に具を乗せ、クルクルと巻いて端を小麦粉糊で止めます。

  • テフロン加工のフライパンに油をひかず、皮をカリッとなるよう弱火で焼いて完成です!

  • 中身は水気を切っているため、皮の両端はきちんと閉じられていなくても問題ありません。

果汁も捨てないで!

りんごを絞ったときに出る果汁も、栄養がたっぷり含まれています。

小鍋でひと煮たちさせるか、レンジで加熱するなどで、少量でも飲ませてあげてくださいね!

とても美味しい無添加のりんごジュースになります!

スイートアップル

    【作り方】

  • りんご(40g)は擦り下ろします。

  • さつま芋(1/2本)は皮を剥いて水にさらし、アクを抜いたら茹でて潰します。

  • さつま芋と汁気を絞ったりんごを混ぜ合わせ、片栗粉(適量)を加えます。

  • 片栗粉を加減しながら、手にくっつかない程度の硬さにします。

  • 食べやすい棒状に形を整え、フライパンで全体をしっかり焼いたら出来上がり!

そのまま食べさせたいときは!?

家族が食後のデザート等にりんごを剥いて食べるとき、赤ちゃんも「欲しい!」と手を伸ばすでしょう。

そんなときはレンジでチン!

と温めてあげるだけで、家族と同じようにりんごを味わうことができます。

加熱時間は2分が目安!

レンジで簡単に加熱したい場合は、6等分にしたりんごで約2分が目安です。

赤ちゃんが食べやすく、持ちやすい大きさに切って耐熱容器に入れ、お水少々を振りかけてから、ラップをして温めます。

まずは赤ちゃんのりんごを用意し、冷ましている間に家族分のりんごを剥きましょう。

赤ちゃんは、「家族みんなと同じ物を食べている!」という喜びを実感し、食への好奇心がますます旺盛になることでしょう!


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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