離乳食

離乳食初期のりんごレシピ5選!加熱は必要?冷凍方法と保存期間は?

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『一日一個のりんごは医者知らず』ということわざがあるように、体にとても良いとされるりんご。

離乳食初期から使える食材で、擦り下ろすのも簡単!加熱すると甘味が増し、赤ちゃんも喜んで食べてくれますから、いろいろなレシピでどんどん活用したいですね!ただ、空気に触れるすぐに変色してしまうため、使う量が限られる離乳食には冷凍保存が便利です。

ここでは、レシピとあわせ、冷凍保存方法についてもご紹介します。



加熱した方が安心です!

『擦り下ろしたまま』食べさせるという方もいるようですが、加熱した方が安心です。

なぜ加熱が必要!?

りんごにはアレルギーの心配があります。喉がイガイガしたり痒くなったり、腫れて喘息のような発作を起こすこともあります。多くの場合、生の果物にあるタンパク質がアレルギー反応の引き金となる『口腔アレルギー(果物アレルギー)』が原因です。

加熱することによりタンパクの質が変化するため、最初は加熱した方が安心なのです。

りんごのすりおろしを使ったレシピ5選

初期の赤ちゃんには、擦り下ろしたりんごを使いましょう。

基本のりんご煮

    【作り方】

  • りんご(10g)は皮を剥いて擦り下ろします。

  • ひたひたのお水と一緒に鍋に入れ、強火にかけます。

  • 沸騰したら火を弱め、りんごに透明感が出るまでコトコト煮ます。

  • 初期の前半は裏ごししましょう。

  • 後半になると、裏ごしせずに食べることができるようになります。

りんごとトマトのピューレ

    【作り方】

  • 湯剥きしたトマト(1/2個)を鍋に入れ、全体をざっくり潰しながら擦り下ろしたりんご(10g)と混ぜ合わせます。

  • 火にかけて端がフツフツと煮立って来たら弱火にし、7~8分コトコト煮込みます。

  • 全体にほど良い水分量になったら完成です。

  • トマトの酸味にりんごの甘味が加わり、食べやすいひと品になります!

りんごとにんじんのくず煮

    【作り方】

  • りんご(10g)とにんじん(10g)を擦り下ろします。

  • 水(大さじ3)と合わせて火にかけ、5~6分煮ます。

  • 水溶き片栗粉(少々)でとろみをつけて完成です!



りんごとじゃが芋のマッシュ

    【作り方】

  • じゃがいも(15g)は1cm角のサイコロ状に切ります。

  • ひたひたのお水と一緒に火にかけ、沸騰した弱火にします。

  • 8割くらい火が通ったところで擦り下ろしたりんご(10g)を加えます。

  • りんごに透明感が出たら漉してすり潰します。

  • 茹で汁少々を加えて、全体をトロトロとした状態にのばしたら完成です。

りんご入りパン粥

    【作り方】

  • サンドイッチ厚さの食パン(1/3枚)は耳を取り除いて手で小さくちぎり、大さじ3~4のお湯につけてしっとりさせます。

  • りんご(10g)は擦り下ろして、ひたひたの水と一緒に弱火で5~6分煮ます。

  • りんごに水分を吸った食パンを加え、豆乳または粉ミルク(大さじ1)も加えて、全体を潰し混ぜながらひと煮たちさせたら出来上がり!

初期の冷凍保存方法

ひと手間かけて冷凍しておくと、レンジ解凍でそのまま使うことができます。

すり下ろし&加熱してから冷凍を!

初期にりんごを使う場合、1回の量は5~10gが基本です。短冊切にしたりんごを薄くスライスしたものの場合、1~2枚。とても少ないので、その都度使う分だけを擦り下ろすのは大変ですね。

大人がりんごを食べるとき、1/2~1/4個を擦り下ろし、ひたひたのお水で煮てから冷凍しておきましょう。少し水分が多いかな?と感じる程度で冷凍すると、解凍したときに水分が飛び過ぎる心配がありません。

1回分ずつを製氷器に入れ、凍ったら保存袋に取り出して冷凍庫で保存します。使うときはレンジで解凍。そのまま食べることもできますし、野菜やお粥に混ぜて使うこともできます。

保存期間は1~2週間

冷凍する場合は、食品の鮮度や美味しさを保つことや雑菌の繁殖予防を考えて、1~2週間が目安です。冷凍したらできるだけ早いうちに使い切るように心がけてくださいね。

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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