生後0ヵ月~12ヵ月

生後10ヶ月!寝かしつけに時間がかかる…サッと寝ちゃう賢い方法5つ

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 赤ちゃんの寝かしつけは多くの方が苦戦しているようです。

 赤ちゃんは眠くなるとぐずりだし、ぐずり過ぎて泣いて、興奮しすぎてなかなか眠れなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。



どうしたら寝てくれるの?

 赤ちゃんによって眠りにつきやすい状況は様々です。

 いろいろ試してみないとわからないのが大変なところですが、頑張っていろいろ試してみましょう。

添い寝をする

 赤ちゃんはママがいると安心します。

くっついてトントンしてあげたり、ママの手を握っていたり、頭を撫でてあげたりと、「ママはちゃんといるよ」とわかるようにしてあげると安心して眠れるようです。

子守歌を歌ってあげる

 大好きなママのやさしい声が聞こえていると、気分が落ち着き、眠りにつきやすくなります。

 クラシックなどの癒し系のオルゴールなども気分が落ち着くのでいいですね。

さらに赤ちゃんメリーのようにくるくる回るものを見つめながらだと効果も高いようです。

赤ちゃんメリーにはそういう効果を狙ってのやさしい音楽とくるくる回るおもちゃがついているようです。

添い寝と子守歌の合わせ技

安心する添い寝のトントンに心地よいママの子守歌…赤ちゃんにとってはとても安心できる状態といえるでしょう。

 我が家の子は夜に起きてしまいそうなときにこれをやると5回中2回は覚醒することなく再び熟睡してくれます。

抱っこでお散歩

 この方法は体力のいるものですが、抱っこで得られる安心感とママのお腹にいるような心地よい揺れの効果なのでしょうか、ちょっと眠くなってきたのかな?という時にやると5分しないうちに寝てしまいます。

 ただ、赤ちゃんによって遊びたい時などに無理に抱っこして動けなくしてしまうと腕の中で暴れてしまい、危ない上に泣き叫んで余計に寝なくなってしまうこともあるので注意が必要と思われます。

 10ケ月というとだいぶ体が動かせるようになり、赤ちゃんはそれが楽しいので動きを無理やり縛られると嫌なのです。

布団に降ろすときはそっと降ろしてそっと抜く

 抱っこで寝た赤ちゃん、降ろす時が肝心です。敏感な子は降ろそうとした瞬間に目を覚まします。

 手や抱っこひもを添えたままそっと降ろし、お尻の方からそっと手や抱っこひもを抜いていきましょう。

途中で目が開いてしまったらいったんその手を止めてみて、様子をうかがいながらやりましょう。



寝たふりをする

 これはママの寝てしまうリスクのある技ですが、ママが起きていると遊んでくれることを知っている赤ちゃんは構ってほしくて寝ない子もいるのです。

 真っ暗な部屋でママもパパも寝てしまえば遊んでもらえないとわかるようになるまでどのくらいかかるかはその子によりますが、遊んでもらえないとわかると諦めて寝てくれるようになるようです。

強者の赤ちゃんの場合は気を付けて

 我が家でこの技を実践したところ、残念ながら合わない方法だったようです。

 パパとママで寝たふりを始めたところ、チャンスとばかりにパパママの顔面を叩いて喜び、眼球や口をつかんで遊びだしました。

痛かったのですが起きると遊んでもらえると思われてしまうので耐えていると、今度はコード類やコンセントに手を出して遊び始めてしまい、危ないのでこの方法は諦めることになりました。

添い乳

 もう、これは反則といわんばかりの効果があるものです。

 お腹はいっぱい。ママとくっついてる。安心しきって寝てしまいます。

 しかし、気を付けないと窒息してしまうなどの危険なこともあるので、ママが赤ちゃんが寝るまでちゃんと起きていられるときにしましょう。

寝かしつけ探しも楽しみの一つ

 自分が眠いのになかなか寝てくれなかったりすると滅入ってしまうこともありますが、長い人生で考えればほんの1、2年の間だけのことです。

 寝かしつけの方法探しも楽しみの一つとしてとらえて楽しみながら子育てができればいいなと思います。


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