子供の健康・食事 離乳食

赤ちゃんに熱があるときのお世話と効果的な離乳食レシピ3選(中期・後期・完了期別)

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

赤ちゃんが発熱してしまった時、離乳食はどのようなものが良いのでしょうか?

中期・後期・完了期ごとにご紹介いたします。



熱があるときのお世話

熱が出てしまい、発汗で汗をかいている時は、脱水症状を起こしやすいので、水分の補給を第一に考えます。

熱の他に、下痢や嘔吐がある場合は、白湯か赤ちゃん用のイオン飲料を、ない場合はそれらの飲料の他に、母乳、ミルク、果汁、麦茶などを与えてみましょう。

飲みたがらなくても、少しずつ回数を多く与えましょう。

熱がある時の対応-我が家の場合-

我が家の子供たちは、熱が出てしまうと上手に眠ることが出来ません。

昼寝も夜のねんねもなかなか熟睡出来ないようです。

また熱は昼よりも夜のほうが高くなりやすいので、夜中の水分補給は必須です。

とはいえ、大人でも夜中に何度も起きるのは大変ですよね。

我が家では赤ちゃん用のマグに水を入れて寝室にセットしておきます。起き上がらなくても水分補給が出来ます。

嘔吐がある場合は一緒に洗面器やビニール袋もセットしておくと安心ですよ。

どんな離乳食が効果的?

離乳食は消化の良い食材を選び、一段階前の軟らかさに戻して与えましょう。

水分の多いものを少し冷たくすると食べやすいようです。

また、体温が上昇するとエネルギーの必要量が増えるので、ビタミン類の消耗も激しくなります。

果汁や果物を与えるのが効果的でしょう。



中期からの離乳食:みかん果汁

ビタミンCと水分を補う為に効果的です。また、みかんには熱を下げ、体を冷す作用があります。

そのままを食べるのは消化が悪くおススメできないので、果汁にして与えましょう。

作り方

◎材料
・みかん 1/2個
・水 大さじ1/3

    ◎作り方

  • ①みかんはしぼり、汁を大さじ2取り分け、茶漉しでこす。

  • ②①を器に入れ、水を加えてのばす。

後期からの離乳食:いちごヨーグルト

いちごは甘くて食べやすいですね。

材料となる食材を中期で試しているようであれば、中期からも食べることができますし、完了期でももちろん効果的です。

いちごでビタミンCを補給し、ヨーグルトでミネラルやたんぱく質を補給することが出来ます。

作り方

◎材料
・いちご 20g
・プレーンヨーグルト 40g

    ◎作り方

  • ①いちごは洗って、へたを取る。

  • ②①をスプーンでまんべんなくつぶし、プレーンヨーグルトと混ぜる。

完了期からの離乳食:パンカスタード

食欲が少し出てきたころに、ちょっと冷して食べると食べやすい一品です。

卵はたんぱく質とビタミンが豊富です。栄養価も高く、鉄分、ビタミン、ミネラルも豊富に含まれ、消化も良いのでおススメです。

ただ、乳幼児のアレルギーの1位は卵です。卵アレルギーのある赤ちゃんや、まだ卵を試していない赤ちゃんは注意してください。

作り方

◎材料
・食パン(耳を取り除いたもの) 15g
・卵黄 1/4個
・牛乳 1/2カップ
・砂糖 小さじ1/3
・片栗粉 小さじ1/3

    ◎作り方

  • ①食パンは1cm角に切る。

  • ②ボウルに卵黄、牛乳、砂糖、片栗粉を入れて混ぜ合わせ、目の細かいこし器でこす。

  • ③鍋に①と②を入れながら火にかけ、木じゃくしでかき混ぜながら煮る。プツプツと煮立ったら火を止め、人肌に冷ます。

熱が出た時の食事-我が家の場合-

ご紹介した離乳食はとても効果的です。是非試してみてくださいね。

ちなみに我が家の熱が出た時のメニューにはバナナヨーグルトもあります。

我が家には2人の子供がいるのですが、どちらもバナナは大好きです。

上記にご紹介したいちごの代わりにバナナを入れるだけなのですが、腹持ちも良く甘いので良く食べてくれました。

いちごがない場合は是非試してみてください。

バナナも発熱に良い

バナナにもビタミンCが含まれているようです。

免疫力を高めてくれる働きもあるので、発熱の時はもちろん、毎日食べると、風邪を引かない丈夫な体を作る働きもあります。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします