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意外と当たる!?胎児の性別ジンクス6つ

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妊娠がわかり赤ちゃんがすくすくと育つことを一番に願う一方で、気になるのは性別ではないでしょうか。性別にまつわるジンクスは意外とあり当たるという人も多いです。今回は性別のジンクスを6つご紹介します。



性別はいつわかる?

性別がいつ決まるのでしょうか。

それは、卵子と精子が受精した段階ですでに決まっています。

しかし、受精の段階で性別が決まっても、外部からの診断で性別が判別できるようになるにはまだまだ時間がかかります。

産婦人科の検診で性別を確認できるのは早くて妊娠16週、妊娠5ヶ月に入ったころのいわゆる安定期に入ってからです。

性別がよりはっきり分かってくるのは、妊娠24週目前後(妊娠7ヶ月)といわれています。

エコーでも100%ではない!

5~7か月頃に性別がわかると言いましたが、検診のエコー検査の時に、お尻を向けていたり、股に手を挟んだりしていて赤ちゃんの性器が確認しづらいということもあります。

また、最近では産婦人科でのエコー検査の機器も非常によく、性別判断しやすくなっているといわれており、実際性別が間違っていたというケースは極端に少ないということですが、中には聞いていた性別と違うというケースも稀にあるようなので、100パーセントで ある保証はありません。

実際、私の友人も違いました。

ジンクス

初めて赤ちゃんを迎える方は特に、生まれてくる前にあらかじめいろいろなものを早く買ってそろえておきたいですよね。

洋服や小物、ベビーカーなどは性別が分かっている方が買い物をしやすいですし、あらかじめ買っておけるので色々と吟味できる楽しみがあります。

生まれてからいろいろなものを買いに行くのは、結構体力や気力が必要なので、あまり吟味できずに購入してしまう場合もあります。

また、名前を決めるにも性別があらかじめ分かっていた方が、男女の片方だけを考えればいいのですからより一層時間をかけることができます。

しかし、5~7か月のエコー検査まで性別がわからない、またわかったとしても100%ではない・・・そんな気になる性別を昔から伝わる赤ちゃんの性別判断ジンクスをご紹介します。



お腹のふくらみ

お腹を上から見て前に突き出ている人、どちらかというと左に張っている人は男の子、逆にお腹を上から見て横に張っている人、腰回りからお腹にかけて丸みを帯びている、どちらかというと右に張っている人は女の子だといわれます。

これは割と多くの人に知られているようで、私もまわりの出産経験者の人によく言われました。

脈拍

お母さんの脈拍を測るというもので、自分の手首にある脈を測って、左側が強ければ男の子、右側が強ければ女の子といわれます。

食べ物の好み

女性は妊娠すると食べ物の好みがゴロっと変わりますが、レモンや酢の物など酸っぱいもの、塩辛いもの、お肉やジャンクフードが欲しくなる人は男の子、ケーキやチョコレートなど甘いものが食べたくなる人は女の子といわれます。

顔の表情

妊娠前と比べて、妊婦さんの表情がきつくなる人は男の子、優しい表情になる人は女の子といわれます。

糸を通した5円玉

糸を通した五円玉をおなかの前にぶら下げて、横に揺れたら男の子、円を描くように回ったら女の子といわれます。

父親の職業

お父さんがお酒好きの人は男の子、パソコン関係の仕事、パソコンでの仕事が多い人は女の子といわれます。

あくまでジンクス!

いくつかの性別判断のジンクスをご紹介しました。

実際に当てはまるものもありますがあくまでもジンクスです。

医学的な根拠はありません。

男の子でも女の子でも、元気に生まれてきてくれればそれが一番です。

ジンクスも妊娠中のお楽しみとして、軽い気持ちでみてみるといいでしょう。


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