生後0ヵ月~12ヵ月

生後4ヶ月の鼻水が止まらない!原因と対策

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 赤ちゃんが産まれて4カ月もすると、だんだんと鼻水やよだれが多く分泌されるようになってきます。



鼻水が止まらない!病気?

 ある日突然に鼻水が…拭いてもどんどん出てくる鼻水、心配になりますよね。鼻水だけで病気とは言い切れない場合もあります。

 鼻水にはいろいろな原因があるので、どのようなものが気を付けるべきなのか覚えておきたいですね。

ウイルス性の風邪の引きはじめ

 緑色や黄色の鼻水は風邪を疑いましょう。色の付いた鼻水はウイルスと戦った時に出るものなので、今、熱が出ていなくてもいずれ発熱する可能性が高いと言えます。

受診の目安

 熱が出ている、息が苦しそうでぐったりしている。母乳、ミルクを飲めないほどになっているとなるとすぐに病院に行った方が良いでしょう。
 
 そのほかの場合でも急ぎではないですが、早めの受診をおすすめします。

我が家の子の場合

 鼻水が急にだらだらと出てきて苦しそうでしたが、おっぱいを飲む元気はありましたし遊ぶ様子もいつも通りだったので様子を見ていると、くしゃみをした瞬間に赤ちゃんの小さなお鼻のどこにそんなにあるのかというくらいの大量の緑色の鼻水が出てきました。

その2時間ほど後、元気はあるものの、熱を測ると38.7度の熱があり、慌てて病院へ行きました。

風邪だと思ったら病院へ

 薬を飲ませて一晩すると熱はすっかり下がり、鼻もだらだらとは出ずにくしゃみでまとめて出る感じになりました。
 
そのあとも何回か風邪をひきましたが、鼻水の時点ですぐに受診したためか熱が出る前に治すことができました。

 たかが風邪と思いますが、赤ちゃんの場合は風邪から中耳炎になることもあるので耳鼻科で鼻水もとってもらった方が安心です。



ほこりや気温の変化によるもの

大人が寒いところにいると鼻が垂れるのと同じで赤ちゃんも気温の変化により鼻が垂れてきます。色は透明で、とくには心配いらないです。

あまりひどいようなら耳鼻科へ

あまりに苦しそうだったりしたら耳鼻科や小児科で鼻水を取ってもらった方が良いでしょう。ただの鼻水と思って油断していると中耳炎になったりするので注意しましょう。

アレルギー性のもの

透明な鼻水がダラダラと、止まらないようならアレルギー性のものかもしれません。

花粉、ハウスダスト、ダニ、カビ、ペットの毛などのアレルゲンが鼻の粘膜を刺激して起こります。

 

アレルギーかどうかの見分け方

普通の鼻水と違って、透明の鼻水が大量に出ます。そして朝と夜に特に症状がひどくなりやすいのも特徴です。

鼻を少しでも楽にしてあげるためにできること

 鼻が詰まっている状態の赤ちゃんは非常に苦しそうですよね。少しでも楽にしてあげるには熱がないようならまずはお風呂にいれてあげましょう。 

 お風呂の蒸気で鼻の通りがよくなります。我が家の子も鼻が詰まった時にはお風呂に入れて、その時に鼻くそも取ってしまいます。赤ちゃんもお風呂では苦しくないようでご機嫌になっていたので取りやすかったです。

 1日に何回もお風呂に入れるのは大変なので、おっぱいの時に温めたタオルを鼻にあてて鼻を温めてから綿棒で鼻掃除をしたり、鼻水吸い取り器で吸い取ってあげたりしました。

 

少しでも心配なようなら耳鼻科へ

 いくら家庭でケアしてもやはり取り切れない鼻水はあるようです。奥の方にたまってしまっているものは無理に取ろうとはせずに耳鼻科へ行きましょう。

 赤ちゃんの皮膚はデリケートで、鼻の中の粘膜はもっとデリケートな部分になります。傷つけてしまうと細菌感染を起こしやすくなってしまい危険です。

 耳鼻科であれば専用の機械で奥にたまった鼻水まで吸い出してもらえるので安心です。ついでに耳掃除もしてもらうといいかもしれませんね。


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