離乳食

離乳食の手づかみはいつから?初めての手づかみにお薦めレシピ7選

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後期に入る頃から、離乳食に手を伸ばし、触ってぐちゃぐちゃにしたり放り投げるようになる赤ちゃんがたくさんいます。

ママがスプーンを差し出すと口をぎゅっと結んで食べようとせず、それなのに片づけると泣き出すことも…この時期特有の『成長の証』だと考えて、赤ちゃんが自分で食べやすいメニューを用意してあげましょう。



手づかみ食べのメリット

赤ちゃんの手づかみが始まるのは、一般的に9カ月頃からと言われています。

時期には個人差があります。

一般的には9カ月頃から始まると言われる手づかみ。

しかし、まったく手づかみをせようとせず、ママがさせようと思っても嫌がるまま離乳食期を終える赤ちゃんもいます。

赤ちゃんせんべいやおむすびなど、手に持って食べる物を用意し、ママも手づかみをするように心がける方法もありますが、「そもそも、手が汚れるのが嫌!触った感覚が嫌!」という赤ちゃんもいますので、無理強いする必要はありません。

『手づかみをさせる』のではなく、『しようとしたらさせる』というように、赤ちゃんのペースにまかせて進めましょう。

手づかみは成長の証!

赤ちゃんは、目に入る物をまずは触って確かめます。

それが安全な物なのか、硬いか柔らかいか、どのような匂いがするか、味がするか、口に入れて確かめます。

触った時に音が出ると楽しくなります。このように、『好奇心』と共に『視覚・触覚・嗅覚・味覚・聴覚』といった五感を養っているのです。

また、指先で小さな食べ物をつまみ口まで運ぶという作業は、指先と脳の活性化にもつながります。



手づかみに最適!おすすめレシピ7選

手づかみ食べが良いといわれても、やはりぐちゃぐちゃベタベタになるのは避けたいものです。

あまり手やテーブルを汚さず、赤ちゃんにも掴みやすいレシピをご紹介します。

ひとくち茹で野菜

にんじん・大根・かぶ・さつま芋など、煮ても崩れにくい野菜(合わせて40g~50gくらい)を、赤ちゃんの一口大に合わせて切ります。

鍋に入れ、ひたひたの水を入れて柔らかくなるまで加熱します。角切りにしたりスティック状にしたりと形状は時々変えてみると楽しいですね。

色も1色ではなく、2~3色の野菜を一緒に盛り付けると見た目にも良いですね。

豆腐のステーキ

木綿豆腐(1/4丁)をレンジに2分かけて、しっかり水を切ります。1cmのサイコロ状に切り、テフロン加工のフライパンで6面を焼きます。

焼き色がついたら出来上がり!しっかり水切りすることで手で掴んでも崩れにくくなります。

白身魚のハンバーグ

カレイやヒラメなどの白身魚(切り身1切れ)を茹でます。身をほぐし、片栗粉(適量)を混ぜてよく練ります。

手で丸められるように、片栗粉の量は調整してください。丸めて平に潰し、テフロン加工のフライパンで両面を焼けば出来上がり!

3色むすび

温かい軟飯(80g)を3等分し、それぞれに刻んで加熱した青菜・人参、炒り卵(各少々)を混ぜ込みます。

1.5cmほどの、丸くて小さなおむすびを握ります。彩りがきれいな主食の完成です。混ぜ込む物はお好みで!

かぼちゃ巾着

かぼちゃ(20g)を茹でてつぶします。一口ずつラップに乗せ、きゅっと結んで形を整えます。

好みで、きな粉やみじん切りのほうれん草などを混ぜ込んでも良いですね。

スティックサンドイッチ

サンドイッチ用(8枚切り)の食パン1枚は、耳を取り除いて2等分します。

さつま芋やかぼちゃ、チーズ、卵など、水分がすくなく食べやすい具材を挟みます。

横に2cm幅くらいにカットし、赤ちゃんが手に持ちやすいサイズにしたら完成です!

サイコロ型の卵焼き

卵(1個)にみじん切りのにんじん・ほうれん草などの野菜を適量入れて混ぜ合わせます。

エッグパンを使い、厚焼き卵を作る要領で焼きます。食べやすい大きさに切り分けたら、彩りの良い卵焼きの出来上がり!

『手づかみ食べ』と『遊び食べ』は違います!

食事に手を伸ばすようになったからと言って、『自由勝手』に触らせることは遊び食べ。手づかみ食べとは異なります。

一生懸命食べることが大切

赤ちゃんが食事に集中できる時間は、たったの5~10分です。

それ以上経つと、一生懸命自分で食べようとする『手づかみ食べ』ではなく、ただ単にぐちゃぐちゃにしたり、放り投げたり落としたり…といった『遊び食べ』になってしまいます。

遊び食べを放任しておくと、「食べ物を粗末にしてはいけない!」という躾につながりません。

きちんと区別して教えるためにも、赤ちゃんが自分でつまんで食べて良いとする『手づかみ食べ』専用の食事を、用意してあげてくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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