離乳食

離乳食をもっと簡単に!知っておきたい時短テクニック6選

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食べる量が少ない!と言っても、離乳食は小さく刻んで時間をかけて煮たり、すり潰すなど、手間がかかりますね。

家族の食事の支度や家事、赤ちゃんのお世話に忙しいママにとって、少しでも時間を節約することができたら嬉しいものではないでしょうか。

ここでは、離乳食作りにおける時短テクニックをご紹介します!



お粥作りの時短アイディア

主食となるお粥作りに活用できる時短テクニックです。

お米を砕いて炊飯時間を短縮!

お鍋を使い、お米からお粥を作る場合、通常なら吸水時間は30分、炊飯時間は約1時間半かかります。

研いだお米を予めフードプロセッサーで砕いておけば、吸水時間は10分に、炊飯時間は30分に短縮させることができます。

お米は元の大きさの半分~1/3を目安にしてください。フードプロセッサーがない場合は、厚手の袋に入れて麺棒で叩き割るという方法でも同じくできます。

すり潰す作業を簡単に!

初期に10倍粥をすり潰す作業は、水分が多くて意外と大変だと感じるママは多いようですね。

そんなとき、炊いたお粥を小さいサイズの泡立器を使ってシャカシャカとかき混ぜてみてください。

あっという間にドロドロのお粥を作ることができます。

炊飯器ひとつでおかずまで作れちゃう!?

炊飯器でおかゆを作る場合、おかずも一緒に投入すれば別茹でする手間が省けます!

アルミホイルに包んで!

特に、にんじんやさつま芋、じゃが芋などの硬い根菜類は、炊くのに時間がかかります。

炊飯器でお粥を作る際に、セットしたお米の上に野菜を置いてスイッチを押せば、野菜を別に加熱する手間を省くことができます。

野菜はアルミホイルに包んで入れると、ご飯と混ざってしまう心配がありません。

冷凍保存で調理回数を減らす!

一度にたくさん作り、冷凍保存をすることで調理回数を減らすことができます。

冷凍保存は1週間を目安に!

1回分ずつをきちんと作ることができれば最良ですが、それでなくても忙しいママには負担が大きいものですよね。

一度にたくさん作り、食べられる状態にした離乳食を1回分ずつ冷凍しましょう。

食べるときはレンジで解凍するだけで、調理回数がぐっと減ります。冷凍保存期間は1週間を目安にし、必ず加熱解凍してください。

取り分け調理術を身に付けましょう!

大人の食事作りの工程で、赤ちゃん用に取り分ける技を身に付けましょう。

味付けの前に取り分ける

煮物やスープを作る際、麺類を作る際に、味を付ける前の段階で赤ちゃん用に食材を取り分けます。

最初のうちは考えながらでも、慣れれば意外と簡単!赤ちゃんも、パパやママと同じ内容で用意してあげることで、食事が楽しくなるでしょう!



たまにはベビーフードも活用

ベビーフードに抵抗のあるママもいるかもしれませんが、こんな活用法なら時々は取り入れても良いのではないでしょうか。

ママの負担がぐっと減ります。

少しだけ混ぜる

例えば、茹でたうどんやお粥に野ペーストを混ぜたり、1品だけベビーフードを取り入れることで時間を短縮することができます。

添加物が気になるママには、JAS認定の無添加ベビーフードもありますので活用してみてください!
http://shioji.co.jp/commodity/baby_food/index.html

便利グッズを活用する!

離乳食作りに嬉しい便利グッズが色々あります!

おかゆクッカー

炊飯器で大人用のご飯を炊くのと同時に、赤ちゃん用のお粥を作ることができる優れものです。
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http://item.rakuten.co.jp/marimo-baby/4973655418505/

ハンドブレンダー

忙しいママには『ハンドブレンダー』がおすすめ!すり鉢ですり潰すより、ずっと簡単に潰すことができます。

ミキサーと違い、お鍋でコトコト加熱しているうちから熱々の具材をベースト状にすることができるのも嬉しい便利グッズです!
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http://panasonic.jp/blender/

マルチフードカッター

加熱した麺類やおかずを簡単に適度な大きさに切ることができる優れもの。持ち運びできるので、外出時にも活用できます!

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http://www.bellemaison.jp/ep/srvlt/EPFB00/EPFB0005/dProdDtlShow?BELN_SHOP_KBN=100&KAT_BTGO=175946_441_2013_O

調理機能付き食器

すり潰したり、漉す作業をした後、別の容器に移す必要なくそのまま食卓に出すことのできる調理機能付の食器を活用しましょう。

調理後・食後の洗い物を減らすことができます。
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http://shop.combi.co.jp/shop/g/g114442/

時間と手間=愛情ではありません!

離乳食にいちばん必要なものは、ママの愛情。しかし、それは時間と手間をかけることではありません。

笑顔がいちばんの愛情です!

いくら一生懸命作っても、ママが負担を感じて疲れた顔でいれば赤ちゃんは食事を楽しむことができません。

時間を短縮し、手軽に作ることができれば、ママの負担が軽くなり、笑顔で食事をすることができますよね。

食事時間を楽しくする方法として『時短テクニック』を取り入れることは、大きな愛情です。ママと赤ちゃんの笑顔を作るために、ぜひ参考にしてくださいね!


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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