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意外と知らないバナナの健康・美容効果6つ!隠れたスーパーフルーツの驚くべき実力とは!?

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スーパーなどでお安く手に入る「バナナ」。

「バナナ」がスーパーフルーツだということは実はあまり知られていないのではないでしょうか。

今回は、そんなバナナの健康や美容の効果についてご紹介します。



バナナは栄養価が高いフルーツ

バナナは昔々、病気の時しか食べられなかったと聞いたことはありませんか?当時バナナはとても高価だったことと、栄養価が高いからなのです。

栄養補給に

すぐにエネルギー源になってくれる糖質に、ビタミン・ミネラルも豊富!手っ取り早く、栄養を補えるのでスポーツ選手の方々も多く活用されています。

これだけの栄養が含まれています!

ビタミンB₁、ビタミンB₂、ビタミンB6、ビタミンC、カリウム、食物繊維(ペクチン)、ポリフェノール類、鉄分、マグネシウム、カルシウム、リン、でんぷん、糖質(ブドウ糖、果糖、ショ糖)β-カロテン、セロトニン(トリプトファン)、葉酸など

低カロリーで脂肪はゼロ

そして、脂肪とコレステロールはゼロ!カロリーは1本で約90kcal前後と意外に低カロリーなんです。

バナナの効果1便秘・腸内環境改善

便秘や腸内環境の改善には食事前に食べるのが効果的です。バナナの中には便通を良くしてくれる成分が入っており、便秘による肌のトラブルも解消してくれます。

バナナの難消化性デンプン

バナナは食物繊維が豊富というわけではなく、難消化性のデンプンが含まれているので便秘に良いといわれているのです。

食物繊維と同じ働き

難消化性のデンプンはレジスタントスターチと呼ばれるもの。食物繊維と同じような働きをしてくれます

便のかさを増し、腸の蠕動(ぜんどう)運動を促してくれたり、便をやわらかくしてくれたりもします。

そして、ペクチンやオリゴ糖が腸の善玉菌を増やしてくれるので、腸内環境を整えて便秘解消へと導いてくれます。

バナナの効果2ストレス・不眠の解消

バナナの中にはハッピーホルモンと呼ばれるセロトニンの材料になるトリプトファンが含まれています。

心が穏やかになる

セロトニンが分泌されていると、気分が高揚する・心が穏やかになる・気持が安定する・落ち着く・
集中力が高まる
と言われています。

不眠に効果が期待

そして、眠気を誘う、メラトニンの材料にもトリプトファンは使われます。
バナナにもメラトニンは含まれているので不眠の解消も期待できるのではないかと言われています。

バナナの効果3疲労回復

滋養強壮によいとされるバナナ。バナナの成分が疲労の原因となる乳酸などを分解し、疲労の防止や回復によいとされています。

バナナの効果4美肌

バナナに含まれる、ポリフェノールやβ-カロテン、ビタミンCには抗酸化作用があります。

抗酸化作用の力

抗酸化作用は活性酸素から体を守ってくれるので、老化や肌トラブルにも効果が期待できます。β-カロテンやビタミンC・ビタミンB群は美肌に関する成分。
気になるお肌の老化や美肌作りにもってこいなのです。

ストレス緩和でお肌にも良い

そして、セロトニンによって不眠が解消され質の良い眠りを取ることができたり、
ハッピーホルモンのおかげで精神的に穏やかになることもあり、ストレスが緩和されて肌荒れを
防いでくれたり、お肌の調子が整ったりと美容面でも良いことづくめです!

バナナのスジは捨てないで

さらに、バナナのスジにはポリフェノールが豊富に含まれているので、
高い抗酸化作用を望むのであれば、バナナのスジは捨てずに食べた方が効率が上がります。



バナナの効果5むくみの解消

体の中の余分な水分を排出してくれる「カリウム」の含有量がとても多いので、
むくみの解消が期待できます。

高血圧予防にも

カリウムは体の中の塩分の量を調整してくれるので、余分な塩分を排出して、
高血圧の予防にもなります。

バナナの効果6妊婦さんのつわりに

バナナのビタミンB6は妊婦さんのつわりをやわらげてくれる効果があります。
食事が摂れなくても、バナナは食べやすく、スムージーにして飲むこともできるなど、
とても手軽です。

試してみた結果-つわり軽減体験談-

実際、つわりに効くと聞いてすぐに妊娠中に試してみましたが
本当につわりの症状が軽減されました!バナナを食べただけなのに・・・と正直驚きました。
つわりに苦しんでいる妊婦さんにも試していただきたいです。

妊娠中にはもってこい!

しかも、むくみにも便秘にも良いので、妊娠中の心強いお供になっていました。
妊婦さんにとっては「妊娠高血圧」や「妊娠糖尿病」の予防にも、陣痛の最中の栄養補給にももってこいです。

少し前に流行った朝バナナダイエット

バナナの効果を見てきましたが、ご紹介した通り、「便秘」や「むくみ」にも効果があるバナナ。
バナナに含まれる豊富な酵素によって、体内の毒素を体の外へと排出してくれ、
ビタミンBが多く含まれていることから、脂肪燃焼効果も期待できるようですよ。

シュガースポットでパワーアップ!

キリンのような柄が出来る、シュガースポット。
見た目は少し悪いですが、シュガースポットができるまでによく熟しているバナナは免疫力を高めるという実験結果もあるそうです。

バナナを保存する時の注意点

皆さんよくご存じのとおり、バナナは熱帯地方で育つ果物です。
ですので、必ず室温で保存をし、冷蔵庫には入れないようにしましょう。
バナナスタンドを使って保存するのも良いですね

薬代わりではありません

ただし、バナナが栄養豊富で健康に良いといってもバナナを食べれば病気が治ったり、薬の代わりにはなりません。

食べ過ぎは禁物

むやみやたらに食べてしまっては、糖質も多いバナナのおかげで体重が増加してしまいかねないので注意が必要ですね。

おわりに

いかがですか?安いからといってあなどれないバナナの効果をご紹介しました。

ジュースにしたり、熱を入れてスイーツにしてみたり、ハチミツと一緒に摂ってさらに美容効果を高めたり・・・といろいろ、試してみてくださいね。


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