つわり

食べつわりでわかる性別の迷信!重度のつわりは女の子のケースが多いというデータも

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「ジャンクフードを食べたくなったら男の子」、「あっさり系を食べたくなったら女の子」など、食べづわりのタイプで赤ちゃんの性別がわかると言われますが、実際のところどうなんでしょう。

ただの噂?迷信?妊婦さんの多くが体験するつわりと、赤ちゃんの性別は本当に関係はあるんでしょうか?



つわりも様々

吐きづわり、食べづわり、眠りづわり、吐きづわりが終わったと思ったら食べづわりに…、食べ物の好き嫌いが変わった、出産の日までつわりがあった、全くなかった!

など、人によって種類も期間も辛さも様々ですが、つわりにまつわる噂も様々です。

「食べ物の種類で性別がわかる」は迷信

揚げ物、辛いものを食べたくなったら男の子、あっさりしたもの、酸っぱいものを食べたくなったら女の子、というのには科学的根拠はなく、むしろ性別から連想されるイメージが作った迷信のようです。

アメリカでは土を食べたくなった(!?)、しょっぱいものを食べたくなった、激辛を食べたくなった、というのもありますが、特に性別の話題はくっついてはいないようです。

「顔がきつくなった」、「顔が優しくなった」も迷信

妊娠後ママの顔が厳しくなったら男の子、柔和になったら女の子、お腹がとがったから男の子、というのもよく聞きますね。

しかし、これも科学的根拠はなく、上記のように性別のイメージから来る噂のようです。

出産前に性別がわかるようになったのは最近

エコー検査のおかげで、現在では妊娠4、5ヶ月頃から判別が可能になりました。

超音波検査が一般的に行われる80年代までは、性別は生まれるまではっきりとはわからないものでした。

わからないと余計気になってしまうもので、どうにか知る手段はないものかと様々な噂ができたのではないでしょうか

そして、80年代以前にママだった世代は今ではおばあちゃん。

そのおばあちゃん世代、さらに上のひいおばあちゃん世代から言われてきた「噂」が今の若いママたちにも根強く広がっているのかも?



つわりと赤ちゃんの性別は全て迷信?

インターネットの掲示板などを見てみると、つわりが酷いと男の子と言われた、逆に女の子だと言われた、という噂が飛び交っています。

私の周りでも女の子だと酷いという人もいれば、男の子だと酷いという人もいて、一見、全て噂で、重さと性別には関係はないのかな、と思うのですが…

つわりが酷い人は女の子が多い

食べ物の種類や顔つきの噂には根拠がないようですが、吐きづわりの酷さと赤ちゃんの性別にはちゃんと関連があるようです。

女の子だとhCGが多く分泌されるという結果

妊娠中はhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが多く分泌されます。このホルモンは脳の嘔吐中枢を刺激するので、このホルモンが多くなると、吐き気につながります。

ようは、吐きづわりがひどい人の方が女の子を妊娠している可能性が高いということ

男の子より女の子の方がhCGが多く分泌される傾向があること、スウェーデンの調査では重症妊娠悪阻で入院した妊婦さんの55,7%の赤ちゃんが女の子だったデータもあり、つわり(吐き気)と赤ちゃんの性別の間には科学的な根拠があると言えるようです。

つわりに関する噂は昔ながらの知恵かも?

エコーのない時代は特に、赤ちゃんの性別は生まれてくるまでのお楽しみでした。

その分「どっちだろうね」「優しい顔をしてるから女の子じゃないかな?」なんていう想像力を使った会話も家族の絆を深め、赤ちゃんを迎え入れる心の準備運動になったかもしれません。

つわりが酷い時は、家族の理解と十分な休息を得てストレスのないように過ごせるよう協力してもらいましょう。


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