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離乳食の食器の選び方のポイント4つ

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赤ちゃんグッズって、どれを見ても小さくて可愛らしいものばかり、離乳食用の食器も同じですよね。

もうすぐ離乳食を迎えるママにとって、食器選びは楽しみのひとつではないでしょうか。

種類豊富な離乳食用の食器について、ここでは知っておいて損はない、選び方のポイントについてご説明します。



1.見た目は色合いの優しい物

赤ちゃんの視覚を育てるためにも、食器の見た目にこだわることは大切です。

食材の色が映える色を!

ビビットな赤や黒、グリーンやパープルなど、カラフルで奇抜な色の食器ばかりが並んだ食卓で、食事が美味しく見えるでしょうか。

料理は見た目も大切です。赤ちゃんの視覚を育てるためにも、食材の色が映える白地の器が無難です。

また、縁に色が入っていたり、淡くて可愛らしい色、木目調など、優しい色調の食器もおすすめです。

成長に合わせて柄を選ぶ!

赤ちゃんは成長すると、アンパンマンやドラえもんなど、キャラクターの食器を喜ぶことがあります。

好きなデザインの器を使うと、いつもよりよく食べるようになった!という赤ちゃんもいますので、成長に合わせて変えていく方法も良いかもしれません。

2.素材の扱いやすさ

陶器・プラスチック・木製・漆製など、様々な種類があります。扱いやすい素材を選びましょう。

調理方法と洗浄方法によります!

離乳食を作る際、レンジを活用しますか?洗うときは食洗器を使いますか?ライフスタイルにより、素材の扱いやすさが異なってきます。

お鍋で調理し、手洗いする場合は、木製や漆製でも問題ありません。

しかし、レンジや食洗器を活用するご家庭であれば、それに対応する食器を選ぶことが必須となります。購入する際に表示を確認して選びましょう。

割れる素材は避けた方が無難!

赤ちゃんは、食べ物を玩具のように手で触ったり、食器を投げたりすることがよくあります。

割れてしまう陶器や磁器、ガラス製の食器は避けた方が無難かもしれません。せっかく気に入って選んだのに…と残念な気持ちになったり、悪気がなく割ってしまうこともあると知っておいてくださいね。

3.宝する形と大きさ、必要な種類と数

必要な形や大きさ、枚数は、時期により異なります。

初期~中期はこだわらなくてOK!

初期~中期は、基本的にママが食べさせてあげるため、どのような食器でも大丈夫。

特に離乳食用とこだわらなくても良いので、家にある食器を使って様子を見ながら必要な物を買い足していくことを考えると失敗が少ないでしょう。

後期にかけて、赤ちゃん用のプレートを!

赤ちゃんがスプーンやフォークを自分で使いたがるようになったり、手づかみをしたがる後期にかけ、赤ちゃん自身が扱いやすい食器を用意してあげましょう。

とは言っても、まだ自分ですべての食事をすることには無理があります。手づかみできる食材をのせるプレートが1枚あると便利です。

深めのボウル状ではなく、大きめのプレートに少しずつのせてあげると、赤ちゃんは手でつかんだり、フォークで刺しやすいものです。

仕切りのついたプレートもおすすめです。

1歳を過ぎたら自分で持てる食器を!

1歳を目途に、徐々に自分で食べることを覚えて行くようになります。

禁止せずに好奇心を育てるため、赤ちゃん自身が使いやすい離乳食用の食器を用意してあげましょう。

赤ちゃんの手に合う大きさで、軽く、持ち手が付いたものがおすすめです。

主食用、スープ用、おかず用の仕切り付きプレート、最低限この3タイプと、マグがあれば大丈夫。必要や気分に応じて使い分けたい時は、お好みでプラスしても良いですね。



4.カトラリーの選び方

カトラリーの素材・形状も、食器と同じく様々あります。使うものにより、食べる・食べないに大きく差が出る赤ちゃんもいます。

温かみのある素材がおすすめ!

金属製のカトラリーは口当たりが冷たく、嫌がる赤ちゃんがいます。

カトラリーを変えるだけでよく食べるようになった!という赤ちゃんもいますので、木製やプラスチック製など、口当たりが優しい素材を選びましょう。

工夫された形状の物を!

ママが食べさせるとき、また赤ちゃんが自分で食べるとき、いずれも食べやすい形状のスプーンがおすすめです。

赤ちゃんが使うようになったら、次の点に注意してみてください。

・柄が太くて握りやすい。

・柄が短く、喉の奥に入れすぎない。

・柄の部分にカーブがかかっていると、口に運びやすい。

・口に入れる部分は丸みがなく、平らな方が食べやすい。

・横幅が小さく、口にひっかからない。

入れすぎ防止ストッパーが付いている物など、メーカーにより工夫されている点は色々あります。

実際に使ってみて、赤ちゃん自身が扱いやすそうな物を選ぶと良いでしょう。

選ぶ基準に決まりはありません!

赤ちゃんによって、使いやすさや口当たりの感じ方に違いがあります。また、ママの考え方により選ぶ基準も異なります。

周囲の意見を参考に!

銀やステンレスのスプーンでも問題なくて食べていたわ!という赤ちゃんや、スプーンを木製にしたら食べるようになった!という赤ちゃん。

器は割れることを教えたいから、あえて陶器を選ぶママもいます。赤ちゃんにより使いやすさは異なりますし、ママの考え方も様々。

実際に使っている先輩ママの話やネットでの口コミも参考に、食事の時間が楽しくなるようなお気に入りの食器を見つけてくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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