つわり

つわりでも食べれた酸っぱい食べ物ベスト8

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妊娠中に最もつらかったことを聞くと「つわり」を挙げるママも多くいます。

原因はホルモンの変化とも言われていますが、いまだはっきりとはわかっていないとか…

24時間船酔いのような感覚で、とてもじゃないけどご飯なんて食べれたものじゃない!でも何か食べないとおなかの赤ちゃんにも栄養が行かないし…なんて思うママも多いはず。

つわり中は酸っぱいものが食べたくなると言いますが、ママ達の体験談をもとに気持ち悪い中でもこれだけは食べれた酸っぱい食べ物ベスト8を紹介していきます。



つわりの種類

つわりの代表的な症状は、吐き気、微熱、イライラ、眠気、動悸などで、重度になるとまったく食べられない状態になることも。食の好みが変わるのもつわりの一種かもしれません。

酸っぱいものが食べたい

妊娠中は、ホルモンの変化により普段なら食べないようなものが食べたくなったり、逆に普段食べていたものが食べられなくなったりと食の好みも変わってきますよね。

個人差はありますが、つわり中は、酸味のあるものや炭酸水などが欲しくなるママが多いです。

酸味のあるものや炭酸水が欲しくなるのは、胃のもたれや、口の中の不快感を緩和してくれる効果があるからかもしれないですね。

第1位「トマト」

ダントツの1位はトマト。トマトあんまり好きじゃないんだけど…というママでもつわり中なら食べれたという意見が多数。

甘みの中にも酸味があるので気持ち悪くても食べやすいのかも。冷やすとより食べやすいと思います。ビタミンC、β-カロテンが多く含まれているので、栄養もバッチリ摂れるのでオススメです。

第2位「炭酸飲料」

第2位は炭酸飲料。つわり中は水さえも受け付けないというママもいます。その中で炭酸は、胃のむかつきを抑えてくれたり、飲むと口の中がすっきりとすることからよく飲まれています。

炭酸を飲むとゲップが出るので、わざとゲップを出して胸のつかえをなくすママもいます。公共の場ではなかなか出来ないですけどね…

第3位「梅干し」

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酸っぱいものの代表的な食べ物がこの梅干し。梅干しだけ食べてもいいし、お茶漬けにしたり、おにぎりにしたりしていろんな食べ方が出来るのがいいですよね。しかし、食べすぎは注意です。塩分が多いので、梅干しを購入する際は減塩タイプを選ぶなどしましょう。



第4位「スイカ」

スイカは甘いですが、塩をかけて食べると甘酸っぱくなるので食べやすいという意見も。水分を多く含んでいるので、水分補給も出来て一石二鳥ですよね。ただ、季節ものなのがネック…夏場はスーパーにたくさん並んでいますが、冬場はスイカを探し出すのはなかなか難しいかもしれません。

第5位「りんご」

酸っぱくて硬めのりんごが人気のようです。ヨーグルトとセットで食べていたというママも多いです。妊娠中は便秘になりやすいので、りんごとヨーグルトどちらにも含まれる善玉菌の働きで便秘解消も期待できそうですね。

第6位「グレープフルーツ」

グレープフルーツの酸っぱさがちょうどよく、後味も気持ち悪くならないので、普段全くグレープフルーツを食べないママもつわり中にはまってしまうとか。グレープフルーツジュースにして飲むという意見も多く、特に朝の一杯がオススメです。

第7位「お寿司」

つわり中、白米がダメになってしまうママも多いはず。しかし、酢飯なら食べれたという意見も。お寿司の中でも特に「お稲荷さん」や「かっぱ巻き」が人気のようです。

第8位「イチゴ」

果物の中であの甘酸っぱさを出せるのはイチゴだけ。甘酸っぱさがくせになってよく食べていたという意見が多かったです。冷蔵庫でキンキンに冷やしたイチゴは格別においしいですよね。ただ、いいお値段がするのでほどほどにしないと家計に響きますよね…。

食べれるときに食べれるものを

いかがでしたでしょうか。つわり中は食の好みも変わり、普段酸っぱいものを口にしない人でも、つわり中は酸っぱいものが欲しくなるんですよね。

つわりは人それぞれ違うからこそ、まずは自分の体に耳を傾けてみて下さい。酸っぱいものが食べたくなるのは、今はそういったものを体が欲しがっているんです。

つわりの間は、3食きちんと食べる必要はありません。食べれるときに食べれるものを食べて、ツライつわりを乗り切りましょう。


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