子供の健康・食事

赤ちゃんが嫌いな食べ物ランキングBEST5

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味には、甘味・酸味・辛味・苦味・旨味という5つの種類があります。

この中で赤ちゃんが苦手とする基本の味は『辛味』と『苦味』。『酸味』も嫌がる場合があります。

これは、腐敗や危険を察知している生理的反応で、正常なことなのです。

では具体的にどういった食材を苦手とする赤ちゃんが多いのでしょうか。ランキング形式でご紹介します。



第1位 ピーマン

離乳食にピーマンを使えるようになるのは後期から。しかし、今までにない苦味を感じるからか、苦手とする赤ちゃんがたくさんいます。

ピーマン嫌いな赤ちゃんの口コミ

1歳の幼児なのですが、ほうれん草やピーマンを食べてくれません。

出典: www.city.sapporo.jp

ピーマンなど、独特の苦みがあるものがやっぱりイヤだったみたいで
今でもそのものは、食べてくれないことが多いと思います。最高に嫌がるころには、ピーマンが入ってたらアウト

出典: ties118.jugem.jp

子供はピーマンが苦手な物です。
細かく刻んで炒飯やハンバーグにするしかないでしょう。
ピーマン大好きな子の方が珍しいと思った方がいいですよ。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ピーマンの苦みを和らげる方法

ピーマンを苦手とする赤ちゃんは多く、ピーマン嫌いは幼児期、さらには小学生になっても続く子も多いようです。

独特の苦みを取るためには、沸騰させたお湯に少しの塩と油、ピーマンを入れて1分茹でます。

それを冷水で洗うことで、苦味を和らげることができます。試してみてくださいね!

第2位 じゃがいも

赤ちゃんが好む味かと思いきや、じゃがいもの食感を嫌がる子は多いようです。

じゃがいも嫌いな赤ちゃんの口コミ

ジャガイモやカボチャもモッサリした食感だとベーッとしてしまい、私も毎回の離乳食が憂鬱で憂鬱で仕方ない毎日でした。

出典: www.jineko.net

からじゃがいもをつぶしたものをあげてみたんですが、もどしてしまって食べてくれません。

出典: okwave.jp

離乳食の最初の時はジャガイモ食べませんでした。
原因は??です。
味?それとも舌触り?といろいろ工夫したけどだめ。

出典: okwave.jp

食べやすいとろみを付けて!

じゃがいもの食感を嫌がる赤ちゃんには、スープで溶いて伸ばし、とろとろの状態にしてあげましょう。

片栗粉でとろみを付けると食べやすくなりますよ!10カ月頃になったら、茹でたじゃがいもをオーブンで焼き、油を使わないフライドポテト風にすると喜んで食べる赤ちゃんも多くいます。

日をあけ、形を変えて与えるのも、嫌い克服のポイントです!

第3位 かぼちゃ

かぼちゃは好きな食べ物にもランクインしていますが、嫌いな食べ物にも!好き嫌いが大きく分かれる食材のようです。

かぼちゃ嫌いな赤ちゃんの口コミ

最初はおかゆを食べてて、
そろそろおかずもあげようかと思ってかぼちゃをあげたけど、
「うぇ~」って出されました。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

かぼちゃや芋類は単品をすりつぶしてあたえると吐きますが、出汁煮に混ぜて少し使うと気づかないのか食べてくれます(かぼちゃはきづくと食べてくれません)

出典: www.babycome.ne.jp

カボチャをスプーンですくってお口に持っていっただけなのに反り返って拒否!!

出典: rinyushoku.hatenablog.com

甘味が強すぎる!?

かぼちゃを嫌いな赤ちゃんは、さつまいもやバナナなど甘い食べ物全般を嫌がる傾向にあるようです。甘味が強すぎるのかもしれませんね。

カロテンやビタミンが豊富な緑黄色野菜ですので、スープで薄めたり、他の食材と混ぜて少しずつ慣れさせていきたい食材ですね。



第4位 肉類

中期以降から与え始めることのできる肉類。赤ちゃんにとっては、非常に飲み込みにくい食材です。

お肉嫌いな赤ちゃんの口コミ

2歳の息子ですが、離乳食の頃からお肉を食べません。
親子丼などでひき肉を混ぜてみても、1度は口に入れて、その後口に指を突っ込み器用にお肉を取り出します(汗)

出典: oshiete.goo.ne.jp

どうもお肉があまり好きじゃないようで、あげてもペッと吐き出します

出典: oshiete.goo.ne.jp

私の2人子どもも、お肉を食べてくれませんでした。心配なくらいに食欲旺盛の娘でも、お肉になると「ベエエエエ」っと出すことが多かったですね。

出典: cookpad-baby.jp

調理方法を工夫しましょう。

よく噛む必要のあるお肉は、上手に調理しなければ喉に詰まりやすく、嫌がる赤ちゃんは多くいます。

しっかり加熱しようと茹ですぎると余計に硬くなるお肉もありますね。

小さく刻んだ物をすり潰しておかゆに混ぜたり、片栗粉をまぶしてから調理すると、食べやすくなりますよ!

第5位 ヨーグルト

赤ちゃんに与えるヨーグルトはプレーンタイプが基本。その酸味に最初はビックリする赤ちゃんが多いようです。

ヨーグルト嫌いな赤ちゃんの口コミ

昨日初めてヨーグルトをあげてみた所、3口くらいは食べましたがかなり嫌そうな顔をされました。
砂糖抜きのプレーンヨーグルトです。大人用の。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

はじめてプレーンヨーグルトをあげてみたのですが全然ダメでした。すごい嫌な顔をし口にスプーンで流し込んであげてみたら『オエ!』ってして吐き出しました。

出典: oshiete.goo.ne.jp

酸味系が全く食べれないらしく、ヨーグルト、りんご、みかんなど酸っぱい味のものは吐きそうな顔をして、うけつけてくれません。

出典: www.kosodate.mitaka.ne.jp

メーカーによって酸味も色々!

ヨーグルトは、プレーンタイプと言ってもメーカーにより酸味の強さは様々です。

もし嫌がるようであれば、忘れた頃に他のヨーグルトで試してみてはいかがでしょう。ほんの少しのヨーグルトにフルーツを和えてみるのもおすすめです!

すぐに克服しなくても大丈夫!?

苦味の強い野菜等を美味しいと感じ、食べられるようにするためにできることを考えてみましょう。

色々な味を体験!味覚の幅を広げましょう。

ママが苦味の強いビールを美味しいと感じられるようになったのは、大人になってからではありませんか?

ワサビやからし等、辛味の強い物の好んで食べられるようになるのも同じですね。

赤ちゃんの味覚も私たち大人と同じように、実際に体験し、経験を重ねて徐々に覚え、慣れていきます。

成長とともに色々なものを美味しいと感じられるようになっていきます。そのためには、嫌がるからと避けることをせず、食卓に出して触れる機会を作り続けましょう。

嫌いでもキッカケがあれば…!?

最初は「嫌だ!嫌い!」と口にすることを嫌う場面は多々あるでしょう。しかし、

花形に可愛らしく切ってみたり、盛り付けを工夫、合わせる食材を変える、調理方法に変化を付ける等を続けていると、ある時手を伸ばす日が来ることも十分にありえます。

成長すると一緒にお料理を手伝い、「自分で作ったから食べてみる!」と言うこともありますよ。

このように、ひょんなキッカケが嫌い克服につながることに期待し続けることも大切です。

食事を楽しむことが最優先!

好き嫌いはいけません!と無理強いすることが逆効果になる場合もあります。

長いスパンで克服!

好き嫌いのひとつやふたつ、誰にでもありますよね。それを、栄養があるから!と無理強いすると余計に嫌いになってしまうかもしれません。

無理に食べさせようとせず、食卓に出し続けて家族が美味しそうに食べること。

食事を楽しむことを優先させ、「そのうち食べられるようになるといいね」と長いスパンで捉えることが、いつかの嫌い克服につながる第一歩だと考えてくださいね!


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

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