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小学生の子育てが疲れる6つの理由

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小学生の子育てって本当に疲れますよね。毎日がバタバタと過ぎているのではないでしょうか。

なぜ小学生の子育てはこんなに疲れるのでしょう。その理由を探ってみましたのでご覧ください。



反抗期

小学生の子育てが疲れる理由で一番先に出てくるのは、この反抗期ではないでしょうか。小学校に入学すると急に自立心が芽生え始めます。

何でも自分で考えてやろうとする姿はとてもたのもしいものですが、同時に親に反発する時期を迎えます。

しかも私たちママに対して強い口答えをするようになりますから「こんな子じゃなかったのに、どう対応したらいいの?」と疲れてしまいますよね。

立派に成長している証拠!ドンと構えよう

反抗期は順調に成長している証です。反抗期のない子の方が将来的に心配になるということですから、反抗期があって良かったと思いましょう。

成長の過程では避けることのできないものなのでわりきってドンと構えてみませんか。どこの家庭も同じ悩みを抱えています。信頼しあえるママ友と愚痴って乗り切りましょう。

友達とのトラブルで気を遣う

小学校になると親の目が細かいところまで届きません。どんな友達とどんな遊び方をしているのか、子供の話を聞かなければわからないことだらけです。

「今日こんなことがあった」と子供から嫌なことがあったことを伝えられたとき親として何をしてあげたらいいのだろう、どこまで出ていったらいいのだろうと考えてしまいますね。

まずはきちんと聞くだけで大丈夫

友達とのトラブルはとても気になりますが、まずはきちんと子供の話を聞いていれば大丈夫です。家庭で大事なことは子供が言いやすい環境を作ってあげることです。

普段からきちんとコミュニケーションをとっていれば、子供の方から「あのね…」と伝えてきてくれます。

まずはきちんと話を聞いてあげて、親が解決してあげるのではなく子供にどうしたいのか考えさせて一緒に解決していけたらいいですね。

宿題を見なくてはならない

小学校の宿題を親が丸付けをしなければいけない学校もあります。

低学年であればまだまだわかる問題ばかりですが、高学年になってくると「あれ?」と教科書を見返さなければわからない問題も出てきたりします。

ただでさえ家事や仕事で忙しいのに、子供の宿題に時間をとられてしまいますからとても疲れてしまいます。

子供の学力や勉強の内容を親にわかって欲しいらしい

筆者の息子が小学生になったときに丸付けの毎日が始まりましたが、なぜ親が丸付けを?と実際思っていました。

しかし学校側は丸付けをすることで子供の学力や今やっている勉強の内容を親にわかっていて欲しい…という理由があるようです。

確かに丸付けをして得意な分野、不得意な分野がわかります。わからない所をわからないままにしておけば学校の授業についていけなくなってしまうかもしれません。

ついていけてないことを知らないのは恐ろしいことですよね。我が子の為にも忙しい時間の合間に見てあげるのはしょうがないことなのかもしれません。



子供の友達が遊びに来る

小学生になると放課後にお友達が家に遊びに来ることも多くなります。

暖かい日は外で遊ぶ事も多いのですが、雨の日や熱中症が心配な時期になると家で遊ぶこともしばしばですよね。子供の友達が遊びに来ることも結構疲れる原因だったりします。

逃げれる場所作りや家事がはかどる時間と考えて

子供が友達と仲良く遊んでいる姿を見ることはとても嬉しいことなので初めは遊びに来てもらって嬉しかったりするのですが、回数を重ねるとそうも思っていられません。

そんなときは我が子に「友達を連れてきてはいけない部屋」を教えておきましょう。ワーワー騒がれてイラっとしたらその部屋に逃げ込んで少しの時間リラックスすることをおススメします。

あとは夕飯の支度や洗濯物をたたんだりする時間にしてしまいましょう。子供は勝手に遊んでいますから構っていなくていい時間ですよね。

そんな時間に家事を終わらせれば、夜は自分の時間をたっぷり堪能できますよ。

習い事の送り迎え

小学生の習い事の送り迎えも疲れる理由に挙げられます。低学年のうちは特に心配ですから送り迎えをしている方も多いと思います。

高学年になると、習い事の時間も遅くなりますからなおさらです。ひとりで行って帰ってこさせる家庭も「無事に帰ってきてくれるかな?」とドキドキしながら待つことも疲れる原因です。

疲れ果てるのであれば見極める時期なのかも

たくさん習い事をさせていたり、兄弟ごとに送り迎えが必要になってきたり、親である私たちが疲れてしまう習い事であれば見極める時期なのかもしれません。

本当に必要な習い事なのか?子供は本当にやりたいと思っているのか?一度考えてみませんか。

親が疲れれればそれがイライラに変わり家庭がギスギスすることもあるでしょう。それば子供にとって良いことなのか考える時期なのかもしれませんね。

子供の友達の親との付き合い

小学校にあがると親も一緒になって遊ぶことが少なくなりますから、子供の友達でも親の顔は知らない…というようなことも出てきますよね。

最近では連絡網のない学校もあるようなので、連絡先を知らなければ何かあったときにすぐに対応できませんから心はもやもやしたまま過ごすこともあります。

時間が経ってしまえば会ったときに何て言おう、どんな人なんだろう、怖い人だったらどうしよう…と無駄に色々と考えてしまいます。

こんな気疲れも小学生の育児で疲れる理由となるのです。

子供が何歳になっても続くもの

機会があるときに話ができれば解決するのですが、この問題は子供が何歳になっても続くものですよね。

ひとつ解決すればまた別で気になることができてしまう。

これの繰り返しだと思います。お友達の家に子供が度々遊びに行ってお礼も言えていないのであれば、子供に手紙を託すこともできます。

こちらの気持ちが伝わったとわかるとホッとするものです。色々と手段はあると思いますので、良い関係を築けると思いますよ。

さいごに

いかがでしたか?小学生の子育てが疲れる理由には様々なことがあります。

子供が成長していけばまた違った疲れ方をするのでしょう。でも子供がいなければ分からなかった疲れです。

疲れる時間を共有したから絆も深まることがあるのかもしれません。疲れを感じてあまりストレスをため込まないようにリフレッシュしながら、一緒に頑張っていきましょう。


この記事を書いたママ

めぐめぐ

8歳男の子と6歳女の子のママしてます。どちらもプチ反抗期中!大変ですが毎日楽しく育児してます。

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