子供の教育・成長・遊び 小学生・小学校

小学生の子供に暴言を吐かれた…どんな心理?こんな時どうすればいい?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

小学生になると口答えを中心とした反抗期が始まります。こちらが何か言えば「うるせーな、くそばばあ!」と…。

この間まで良い子だったのに何で?とショックを受けるママ達も多いのではないでしょうか。

子供は悪い言葉はすぐに覚えますよね。友達が言っていた言葉やテレビで見て覚えた言葉など。

そんな暴言を吐いているときの子供の心理はどんなものなのでしょう。そしてそんな時の対処法をお話ししていきたいと思います。



暴言を吐く時どんな心理?男の子に多い?

暴言を吐いたり言葉遣いが乱暴になったりするのは、どうやら小学生の男の子に多いようです。そしてその暴言の対象は父親ではなく私たち母親です。

女の子に比べて感情を口にするのが苦手

なぜ小学生の男の子は暴言を吐くのでしょう。それは女の子に比べて自分の感情を口にするのが苦手だからです。

私たち母親に言われたことに対しての不満や自分の考えを、うまく自分の言葉で表現することが苦手なので、イライラしついつい暴言を吐いてしまうようですよ。

やろうとしてたのに…

小学生になると色々なことができるようになり、また自分で考えて行動したりすることが増えます。自立心が著しく育ち、子供達も自信が持てるようになってきますよね。

そんな時「〇〇したら?」と親から言われると、自分でいつやろうか考えてしようとしていたのに!言われたくなかった!!という感情が湧いてきてしまうのです。

子供に暴言を吐かれた時の対処法

子供に暴言を吐かれたら、ついついカッときてこちらも同じように暴言を吐きたくなってしまいますが、それでは解決しません。ではどのように対処をしたらいいのでしょう。

暴言に対して怒るのではなく悲しいことを伝えよう

子供の暴言に対して怒鳴っては、さらに状況を悪くします。小学生の子供ですから親から怖い顔で大きな声で怒られれば恐怖心を感じます。

恐怖心が先にたち、言われていることが一向に頭に入ってきません。暴言を吐かれたら怒るのではなく「そんなこと言われて悲しいよ」と傷ついた気持ちを伝えましょう。



コミュニケーションをとりやすい環境を作り続ける

子供に話しかけるとどうせ暴言を吐かれるからと、会話することを避けるのは逆効果です。

子供も「親に話しかければどうせ小言を言われるだけ」と思っているかもしれません。親が積極的に楽しい話をしてみましょう。これだけで子供の心は安定してきます。

また、子供からも楽しい会話を持ちかけられることに繋がります。日頃、コミュニケーションをとりギスギスしない環境づくりを心がけましょう。

暴言の裏には見守っていてほしい気持ちが込められている

小学生が暴言を吐くのは自立心を傷つけられたことにより起こることが多いのです。

ですから暴言の裏には子供の「自分に任せて欲しい」「自分を信じて欲しい」という気持ちが込められています。見守る時期が来たということなので、言いたい気持ちをグッと抑えて子供に任せてみましょう。

子供の暴言を聞きたくないから放置はダメ

子供に暴言を吐かれるのを避けるために放置するのはNGです。適度な距離を保って見守るのであって放置では子供は見放されたと思ってしまいます。

さじ加減が難しいところですが、スキンシップをはかり愛情を伝えながら生活すると子供も見放されたとは思わず、信頼して任してくれていると理解してくれます。

さいごに

いかがでしたか?小学生が暴言を吐くようになるのは反抗期の時期のひとつの行動です。

親を乗り越えようと頑張っています。まさに今、子供たちは自立しようともがいているのですね。子供も本当はそんなこと言いたくないのに…と思っていると思います。

まだまだ甘えたい年頃ですから子供の気持ちに寄り添い、いつまでも味方であることを伝えてあげてください。暴言を吐くような反抗期の時期は子供の一生にとって大切な時間です。

押さえつけるのではなくのびのびと反抗させるとスッと自立してしまうそうですよ。


この記事を書いたママ

めぐめぐ

8歳男の子と6歳女の子のママしてます。どちらもプチ反抗期中!大変ですが毎日楽しく育児してます。

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします