妊婦の健康・食事

妊娠でも温泉OK!入る前に妊婦が抑えておきたい基礎知識

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こんにちは、5歳の男の子と1歳の女の子を育てるママライターです。

毎日子育てに追われながらも自分なりに楽しみを見つけて日々を過ごしています♪

温泉はとてもリフレッシュできる場所ですよね。

女性は特に大好きという方が多いのではないでしょうか?

入ってはいけないは古い

妊婦は温泉に入ってはいけないという考えは古く、今は妊婦でも温泉を楽しめる時代になりました。

今回は、自分の経験も踏まえて、妊婦が温泉に入るために押さえておきたい基礎知識を紹介します。



妊婦OKの宿を探すと楽!

温泉宿では、妊婦OKや妊婦プランを用意しているところがとても多くなっています。

そういった宿は、温泉や脱衣所が清潔に保たれ、貸し切り風呂があったり、温泉の温度がぬるめに設定されていたりと妊婦に優しい施設になっています。

お料理も塩分控えめの妊婦によい食事が用意されているなど、安心して温泉を楽しむ事ができます。

やっぱりネット検索がおススメ

事前にネットなどで詳しい情報を調べることができるのも嬉しいですね。気兼ねすることなくゆったりとした気分で温泉を満喫したい方におススメです。

私自身、妊婦OKの宿をネットで見つけて宿泊しました。お部屋食ですべて中居さんが用意してくれるコースだったので助かりましたよ。

ぬるめの温泉に10分程度で!

妊婦はのぼせやすいので、ぬるめの温泉に10分程度浸かるようにしましょう。

自宅での入浴でも同じですが、熱いお湯には入らないように気をつけます。

かならずかけ湯をして、お湯に体を慣らしてから入るとよいですね。

妊娠時は肌が敏感!温泉は単純温泉を!

温泉は単純温泉を選びましょう。

妊娠時はホルモンバランスの変化によって肌が敏感になりがちです。

お肌に刺激が強い温泉だと、湿疹ができたり肌トラブルを引き起こすことがあります。

硫黄などの特色がある温泉ではなく、無色透明の単純温泉が安心です。

入浴時はすべらないようにくれぐれも注意しましょう!

温泉で気をつけたいことはすべって転び、お腹を打ったりすることがないようにということです。

妊婦はお腹が大きくなるとバランスを崩しやすくなります。

妊娠中期~後期はせり出したお腹で足元が見えなくなるものです。

温泉は広くて床が濡れているのですべりやすいですよね。

くれぐれもすべらないように気をつけましょう。

入浴にご主人など付き添いがあると安心です。

万が一の場合も考えて、一人で温泉に入ることは避けた方が安心です。



妊婦特有の冷えやむくみ、腰痛にも効果的

妊婦は冷えやむくみ、腰痛に悩まされるものです。

温泉はその悩みを和らげてくれる効果があります。

体を優しく温め、リラックスし、妊婦としての体調を整えるためにも温泉を利用する価値はあると思います。

万が一の場合を忘れずに

万が一、温泉に入って気分が悪くなったりお腹が張ってしまうなどの妊娠中のトラブルが生じた場合に備えて、

母子手帳と健康保険証は携帯するようにしましょう。

宿の近くに(車で行ける範囲)産婦人科系の病院があればなお安心です。

妊娠初期や臨月というトラブルが生じやすい時期は避け、

安定期に入った5ヶ月~8カ月に温泉に行くようにすると安心して温泉を楽しむことができます。

私の体験エピソード-温泉旅行-

私自身も第一子妊娠時、妊娠7か月の時に主人と温泉旅行【箱根】へ行きました。

赤ちゃんが生れるとゆっくり温泉に浸かることもないだろうと思い、安定期に入っていたので夫婦でのんびり温泉を楽しみました。

リラックスできて、とても気持ちがよく良い思い出になりましたよ。

子どもが出来る前の温泉を楽しんで

子供が生まれてからも温泉に行くことはできますが、なかなかゆっくりとした気分で温泉を楽しむことはできません。

常に子供中心の生活になってしまうので、お湯を楽しむということは不可能と言えるでしょう。

妊娠中でもちょっとしたポイントを押さえておけば、温泉に入り楽しむ事ができると分かったと思います。

ぜひ、妊娠中の温泉を楽しみ、有意義な妊婦生活を送って頂きたいものです。


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