生後0ヵ月~12ヵ月 育児あるある

赤ちゃんのヨダレかぶれ予防策5つ

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生まれ持った玉の肌は、出来るだけママの手で美しい状態を維持してあげたいものですね。

何より、赤くガサガサになった我が子の肌は痒そうで見ていられません!でもどうやったらかぶれる前に防げるんだろう・・・と悩んでいませんか?

ヨダレが垂れてくるようになったら、病院に行かなくて済むように自宅で簡単ケアを始めてみましょう!



ヨダレかぶれの予防策

ヨダレかぶれ、いつか治ると言われても痒そうな赤い肌には出来るだけしたくないですね。

我が子は小児科医の先生をもってしても「ヨダレがかなり多い子だね!」と言われるほど多く、毎日ヨダレかぶれとの闘いでした。

その奮闘から自宅で出来る予防をご紹介します。

予防策①ヨダレ以外の肌ストレスにも気を付ける

ヨダレかぶれは他の肌ストレスと重なることで悪化しやすいです。

ヨダレかぶれが始まるととにかくヨダレだけをどうにかしようと必死になりますが、

春なら花粉、夏なら紫外線、秋は乾燥、冬はしもやけ、離乳食が始まってからは口の周りの食べ残しも肌に多大なストレスを与えるので合わせてケアしましょう。

予防策②スタイや服はこまめに替える

ヨダレで濡れた服やスタイを付けておくとかぶれが拡大します。

濡れた衣服で肌が摩擦されあかぎれになることも多いので、お洗濯が大変ですがこまめに替えるのが一番清潔です。

服の交換が大変な時は、スタイの上から柔らかいタオルを巻いておくと、ヨダレが服まで浸透しにくくお洗濯が楽ちんですよ。

予防策③こまめに拭く

乾いたガーゼで拭いても肌表面についたヨダレが取り除けないので、

一番の理想はぬるま湯で濡らして絞ったガーゼで、こすらないようにポンポンと優しくふき取ることです。

でもヨダレかぶれを起こすのってヨダレの多い子・・・毎回そんなに丁寧に拭きとるのが大変な子です。

そこで、お金はかかってしまいますが、化粧の時に使う使い捨てコットンをおすすめします!

毎日タッパーに使う分だけ湿らせたコットンを入れておくとすぐに拭けてとても便利ですし、小さなケースで持ち歩けば外出時もガーゼを濡らさなくて済むので楽ちんですよ。



予防策④クリームで保護する

クリームと言っても、ベビー用のスキンケアクリームや、馬油、ワセリンと色々あります。

ヨダレかぶれは、ただでさえ外部から肌への刺激を感知して起こるものなので出来るだけ不純物が少ないものを利用するのがおすすめです。

ちなみに私が使っていたのは白色ワセリンですが、肌の弱い子はベビークリームやワセリンでもかぶれることが稀にあるので使い始めはほんの少しだけにして少しずつ塗る範囲を広げ、様子をみてください。

予防策⑤ミトンをつける

ヨダレで口周りが荒れる子は、ヨダレがついた手で目などを触るだけでもかぶれることが多いです。

目が被れると、痒くて痒くて赤ちゃんが自分の目を引っ掻いてしまい危険なので、かぶれが広範囲に広がらないようにと、爪で顔を傷つけないようにミトンを付けて置くのが良いですよ。

ワセリンの役割と使い方

ワセリンは肌の自己再生を手助けするため、今以上の刺激を与えないように肌にラップをするようなもので、かぶれを治す薬剤成分はありません。

そして、一度塗ると外部から水分を受け付けなくなるので、入浴後のローションなどすべてが終わった最後に付けるようにしてください。

保護クリームは入浴するときはしっかり泡立てた石鹸で今ついているクリームを優しく落とします。

日中もヨダレの上からそのまま塗るのではなく、しっかり濡れたガーゼでヨダレをポンポンと吸い取ってから優しく塗ってあげてください。

塗ったワセリンを食べちゃった!大丈夫?

ワセリンは皮膚に浸透しないので、舐めて口に入れてしまってもそのままお尻から排出されるので大丈夫です。

ただ瓶の中のワセリンを大量に口に入れた場合は内臓を油で覆ってしまうことになるので注意が必要です。

顔に塗られたワセリンを舐めた以外なら病院に相談するか、夜間なら小児救急電話相談#8000です。

ワセリンって何からできているの?

これを聞くと一気に「使うの大丈夫?」と不安になるんですが、ワセリンは石油から出来ています。

しかし、酸化しやすい植物油と違い、精製されたワセリンは純度が高ければ高いほど腐りにくく安心して肌を守れる保湿剤になっています。

ワセリンの精度は色々

ワセリンと聞いて一番最初に思い浮かぶのは、青い蓋が特徴的なヴァセリンだと思います。

我が家にもあり、私はワセリン=ヴァセリンだと思っていましたが、実は純度の違いで種類が色々あるんですよ。

市販されているワセリンの純度順にならべると、サンホワイトP-1>ワセリンHG>プロペト>日本薬局方白色ワセリン>ヴァセリンになり、純度が高ければ高いほど伸びがよくなり肌への負担が少なくぬれますよ。


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