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小学生を危険から守る防犯グッズ5選

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何かと心配の尽きない、こどもの防犯対策。

特に一人で行動することが増え、それでもまだまだ未熟な小学生は不安がいっぱい。

そこで、小学生向けのものを中心に、こどものための防犯グッズを選んでみました。



防犯ブザー

小学校入学と同時に配布されることもあるという防犯ブザー。今や小学生の約半数が防犯ブザーを持っているそうです。

防犯ブザーの選び方

防犯ブザーもいろいろありますが、このようなものを選ぶと安心です。

・音の大きいもの

危険を知らせるためにはある程度大きな音が必要です。85デジベル以上のものを選びます。

・使いやすいもの

実際に使うのはこどもです。力がいるものは避けます。

ボタン式、紐式などあるので、本人がより使いやすいものを選ばせると良いと思います。

・丈夫なもの

もしもの時に使えなくては困ります。こどもの使用に耐えるだけの耐衝撃性と防水・防滴性は必須です。

・派手なもの

防犯ブザーを持っていることそのものが防犯対策になります。派手な色のものを選べば、防犯ブザーを持っていることをより強くアピールすることができます。

定期点検

電池切れや故障を発見するためにも、定期的に防犯ブザーの点検をしましょう。その際には使い方のチェックも行いましょう。

防犯ブザーつりベルト

すっかり普及した防犯ブザーですが、実際に使うことができたという例はまだ少ないようです。

そこで、全国の保護者の声を元にランドセルの肩紐に防犯ブザーをつるすベルトが開発されました。

このベルトでつるすと、もっとも使いやすい高さに防犯ブザーが固定できます。

さらに、防犯ブザーを持っていることがひと目でわかり、犯罪者への威嚇にもなります。まずは登下校時から防犯ブザーを意識し、いざという時に備えましょう。

防犯ブザーを首から下げてはいけない理由

防犯ブザーは首から下げればいいと考えている人もいるでしょう。

しかし、もしも防犯ブザーをならされた犯罪者が防犯ブザーをうばおうとしてブザーを引っ張ったら・・・首が締まってしまいます。



ランドセルの側面のフックでも良いのでは?

防犯ブザーを使うのは非常事態です。気持ちも焦っていますし、走り出していたり体制が不安定かもしれません。そんな時にランドセルの側面を手探りで・・・となるとかなり無理があります。

防犯ブザーアピールステッカー

防犯ブザーはもっているだけで抑止力になります。

ですので、なるべく持っていることを周囲に知らせた方が良いのです。そのための防犯グッズが「防犯ブザーを持っています」というステッカー。

ランドセルの被せに貼れば、後ろ姿でも防犯ブザーを持っていることがわかりやすくなります。

かわいいキャラクターのものもあります。

GPS位置情報サービス

こどもの居場所が把握できるのは心強いもの。

GPS位置情報サービスを利用すればこどもがどこにいるのか調べることができます。

衛星からの電波で測定するGPSの特徴は、その位置情報の精度の高さ。誤差は5~10m以内と言われています。

サービスによっては、非常時に警備会社が駆けつけて対処してくれることもあり、安心度の高い防犯対策ではないでしょうか。

お子様向けの携帯電話にGPS機能が搭載されたものもあります。学校の決まりによっては、校内に持ち込めないこともあるので良く確認しておきましょう。

セーフティー黄交通安全帽

サイボーグ009の防護服もびっくりなのがこちら。

耐刃防護生地という、鋭利な刃物でも切れにくい特殊素材を内側に使用した通学用の帽子です。

見た目はふつうの帽子ですが、耐刃防護生地とクッション材が大切な頭部を保護します。色は黄色のみのようです。

まとめ

実際に娘にもいくつかの防犯グッズを持たせていますが、とにかく持たせるだけでは意味をなしません。

使い方の確認や点検もですが、防犯ブザーをむやみにならしておもちゃにしていないかなどの注意も必要なのが小学生です。

持たせて安心してしまうことの無いよう気をつけて、親子で防犯について話し合う時間も大切にしましょう


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