料理・レシピ

1歳の赤ちゃんでも食べれる我が家の甘口カレーレシピ

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こんにちは。現在年中さんになった4歳の娘と怪獣としか思えないもうすぐ1歳8か月になる息子をもつママライターです。

早速ですが…みなさんのご家庭ではカレーはよく召し上がりますか?

ママの立場からすると「簡単!しかもたくさん作って翌日まで食べれちゃう」というとってもありがたいメニューのひとつでもありまた、

何気に野菜もお肉も一緒に食べれる、オマケに洗い物はお皿一枚で終わる非常に効率面でもよいレシピだったりして。

昔、私が子供の頃は無条件にジャガイモ、ニンジン、玉ねぎがお肉と共にごろっと入った甘口が我が家の定番でした。

時々お肉が牛だけではなく鶏だったり、薄切り肉だったり・・・母も少しばかりのアレンジをしていましたが、原材料に関してはさほど大きな差はありませんでした。

母の立場になった現在、実家の味を継承しつつ私なりのアレンジでちょっとしたアイデアの甘口カレーが定番に!

小さなお子さんをお持ちのご家庭のみなさん、私のレシピ、必見です(笑)



1歳児からお子様カレーじゃないカレーを食べてた我が子

我が家の子供たちは離乳食からほぼ脱した1歳頃からカレーをしばしば口にしていました…が、それはお子様カレーではなく既に私が作ったカレー。そう、大人用です。

もちろん大半のみなさんは「え?!赤ちゃんでしょ??辛いでしょ!!」ですよね。

しかしそもそもうちの子供たちは「カレーの○○さま」などのお子様カレーは苦手。

でもママのカレーはOKだったのです。

それは・・・

大人用のルーでもある食材を入れるだけで子供も食べれるようにある

これはまさに偶然の産物でした、我が家のカレーの原点となる素材。

それは「サツマイモ」。

実家から大量のサツマイモが送られてきた時に、ジャガイモを切らしていたため代用したところから。

同じ「イモ」だし、ま、いっか。そんなノリからでした。

そしてジャガイモではなくサツマイモがあるときにはあえてサツマイモを使うようになりました。

そうすると、それだけでもう無条件にルーが甘くなるのです。

それと「玉ねぎ」。

最初に千切りの大量玉ねぎをソテーして飴色にします。

その後具となる少し厚めに切った玉ねぎとお肉を炒めます。

そうすると、何がしたいんだかわからないくらいに玉ねぎが大半を占めたお鍋にはなりますが、

気にせずお肉やニンジンを加えて炒めます。

参考までに我が家は鶏むね肉をお肉では使います。

子供の一口に切りやすくホロッと後で崩れやすいのと、子供には食べやすい食感なのであえて鶏むね肉にしています。

ルーは甘口がなければ我が家は中辛です。

その後は余り野菜を入れたりします。我が家では茄子の乱切りをこの時投入です。

最後に「サツマイモ」を加えて炒め、そして…。



辛さを抑えて栄養増量

ここまで来ると次はお水を入れてしばらく煮る、という工程ですよね。

しかし私はお水の前に「トマトホール缶」を一缶投入します。

もちろんホール缶でなく、チョップドされた缶でもOKです。

缶の中のトマトの水分を利用して缶の分を差し引いた不足しているお水を加えます。

トマト缶を使うことによってトマトの栄養はもちろんのこと、辛みを抑える効果もあるのとしつこさを和らげるような口当たりになるのです。

トマトを加えた後にしばらく煮てしまえばあとはもう、ごく普通のカレーの作り方です。

この後で隠し味で味噌やジャムを少し入れたり、チョコレートをひとかけ入れたり、またはとんかつソースを入れたり、みなさんもそれぞれの隠しレシピがあることでしょう。

ちなみに我が家はローテーションのつもりではないのですが、それらの隠し味たちを順番に使っています(笑)

最後に離乳食の時に使っていた「トウモロコシパウダー」を出来上がったカレーにかけてあげると、ますます甘くておいしいそうです。娘談ですが。

みなさんいかがでしたか?

サツマイモはかなりの甘さを引き出してくれるので、子供たちはよくよく食べてくれます。

これだけの種類の野菜も食べられるのですから、栄養面でもかなり優等生ではないでしょうか。

一緒にキッチンで作ってみるのもよいですし、また新たなレシピの発掘も楽しみになりそう!

どうぞお試しあれ!


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