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1番怖いのは合併症!インフルエンザの危険性と感染予防策

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こんにちわ、1歳の男の子を育てているママライターです。

冬になると必ずやってくる「インフルエンザ」流行するととても怖い病気です。

特に子どもにとっては死んでしまう事もあるとても危険な病気にもなります。

受診し適切に治療をすれば治る病気なので、しっかりインフルエンザの事を知り、適切に予防対策をとりましょう。



インフルエンザとは

インフルエンザとは「インフルエンザウイルス」に感染し起こる病気です

インフルエンザの症状

潜伏期間は1~3日程度、発症すると38℃以上の高熱が出ます。症状は風邪と似ていますが、一番の違いは高熱が出ることです。

他の諸症状として、悪寒、頭痛、間接痛、倦怠感、咳、痰、腹痛、下痢などがあります。

高熱が出ないケースもあり、風邪かな?と思っていたら受診し検査するとインフルエンザでした、という事もあります。

インフルエンザの流行期間は11月~4月なので、インフルエンザの疑いの場合はすぐ病院で検査しましょう。

解熱剤は飲まないで受診!

インフルエンザの場合高熱が出たとしてもインフルエンザに対応している薬でなければ薬の効能はありません。

注意しなければならないのはインフルエンザの時に解熱剤を飲まない事です。

インフルエンザの時に解熱剤を服用すると重症化する危険性があるので、高熱が出た時点で検査を行いましょう。

今はインフルエンザに効く薬は数種類あります。医師の指示通り薬を服用することが大切です。

インフルエンザの危険性

インフルエンザで一番怖いのは合併症です。

インフルエンザにかかり怖いことは重症化したことで起こる合併症で一番怖いのは「インフルエンザ脳症」です。子どもの発症が多く生死にかかわります。

1~3歳の子が多く、3割の人が後遺障害、残りの3割は死亡となっています。男女差は関係なく、発熱から数時間~1日程度の短い期間で初期症状が発症します。

他にも肺炎、気管支炎、肝炎などの合併症の恐れもあるので注意が必要です。



インフルエンザ脳症の症状

症状は「けいれん」「意識障害」「異常行動」です。もしその様な症状が見られたら早急に病院へ受診しましょう。

適切に処置をすれば問題ないので、早めの受診対応が重要となります。

インフルエンザの予防法

予防接種!赤ちゃんは6ヶ月

インフルエンザが流行する前に病院でインフルエンザの予防接種を受けることが出来ます。

予防接種を受けたからといってインフルエンザにかからないわけではありません。インフルエンザに感染したとしても症状が軽くですんだり、重症化を防ぐために有効です。

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種は生後6か月から可能だそうですが、卵アレルギーがある場合は接種出来ないので医師としっかり相談して接種してください。

手洗いうがい・マスクの着用

インフルエンザの感染源の多くは飛沫感染です。

飛沫感染とは咳やくしゃみによって出たウイルスが粘膜に直接触れて感染することです。

その為予防策としては「手洗い、うがい」が一番有効です。また、インフルエンザ流行中に多くの人が居る場所などに行く場合はマスクを着用し感染予防すると良いでしょう。

もし家族がインフルエンザになってしまったら

もし家族が感染してしまったら、家庭内での感染が濃厚になってしまいます。適切な方法で感染予防をしましょう。

  • 1、 インフルエンザになった人と部屋を別にし隔離する。

  • 2、 できるだけ看病する人は限定にして接触を控える。

  • 3、 看病をする時はマスクを着用し、部屋から出たら必ず手洗い、うがいをする。

  • 4、 ウイルスを充満させないよう適度に換気、湿度を保持する。

  • 5、 鼻水のついたティッシュなどはウイルスを拡散させないように密閉して捨てる。

インフルエンザにかからないよう、十分気を付けて予防対策をしましょう。


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