妊婦の健康・食事

妊娠中温泉を安全に楽しめた私が気を付けたこと

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こんにちは!8ヶ月の息子を子育て中のママライターです。

少し前まで妊娠中に温泉に入ることはあまり良くないとされていましたよね。

温泉には禁忌として心臓病などと共に妊娠中の記載もあったんです。

けれど実はそれってあまり根拠がないことだというのが判明し、妊娠中でも安心して温泉を楽しめるようになりました。

実際に私も妊娠中に温泉へ行くことになったのですが、その時に調べてみてわかったこと、気を付けたことを少しお話ししますね。



いざ温泉旅行へ♪でもこんなことに気をつけました!

其の一:行くなら安定期に入った中期頃

初期は流産のリスクが少なからずありますし、大事をとってやめておいたほうがいいでしょう。

温泉までの移動時間も負担になってしまいます。

後期になれば今度は破水などの可能性も出てきます。

旅行先ではとっさの対応をするのも難しくなりますから、これも避けたほうがいいでしょう。

ということで行くなら安定期に入ってから。私は5ヶ月に入ってから温泉へ行きました。

そして念のため、かかりつけのお医者様にも確認をしておきましょう。

妊婦さん一人ひとり、体調も異なりますから、お医者様のOKをもらってからのほうが安心して楽しめますよ。

其の二:長湯は禁物

温泉に入ることで得られる効果って沢山ありますよね。

温かいお風呂に入ることでリラックスもできるし、腰痛にもいいし、

実は妊婦さんにぴったりじゃない♪せっかく来たんだし、目一杯入っちゃお♪と思いがちですが…でもちょっと待ってください。

妊娠中って、普段よりも疲れやすくなってたりしませんか?入浴って自分が思っている以上に体力を使ってるんです。

せっかく楽しい旅行なのに疲れてくたくたになってしまったらもったいないですよね。

また、ママの身体が温かいということは、お腹の赤ちゃんも温かくなっているんです。

あまり長湯をしてしまうとママも赤ちゃんものぼせちゃうので注意です。のぼせからめまい・転倒の危険も出てきますから尚のことです。

上がったあとは湯冷めで風邪をひかないようにと、水分補給もしっかりしてくださいね。



其の三:温泉は“共同”浴場

自宅のお風呂と違って、不特定多数の人が使うのが温泉。銭湯もそうですが、いわゆる“共同”浴場ですよね。

そこで気になるのが感染症のリスク。妊娠中はいつもより免疫力・抵抗力が低下しています。

また、感染症の中にはかかることによって出産時、お腹の赤ちゃんへも影響を及ぼしてしまうものもあります。

そこで、お風呂場のイスや共用のタオル、脱衣所の衣服置き場など気をつけたいポイントは多いんです。

簡単にできる対策としてはお風呂場のイスを使う時にはタオルを敷く、ということでしょうか。

お部屋に貸切風呂が付いているところもあるので、そういうところだと気を使いすぎずに楽しめるかもですね。

其の四:マタ旅プランもうまく活用

最近、旅行会社でもマタニティプランを打ち出しているところが増えましたよね。マタ旅、なんて言われることもありますが、私もこれを利用しました。

その名の通り、妊婦さんに優しい、妊婦さん向けの旅行プランなのでこちらも気兼ねせずに宿を利用することができました。

スタッフの方々も気を使って下さいましたし、寝るときに抱き枕を貸し出してくれたりもして助かりました。

妊娠中の温泉が禁忌ではなくなったものの、やはり宿からすると転倒や事故などのリスクが高いのであまりいい顔をされないこともあるようで…

自己責任と言われてしまえばそれまでですが、せっかくだから楽しい旅行にしたいですもんね。

ポイントを押さえて楽しい温泉旅行を♪

出産してからだと温泉はおろか旅行さえもなかなか行くのが難しくなりますよね。

注意する点はありますが、旦那さんとの貴重な2人の時間、温泉旅行でリラックスして過ごすのもいいと思いますよ♪


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