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授乳による乳腺炎予防策7つ!乳腺炎を経験して学んだこと

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乳腺炎を経験したことはありますか?

筆者は娘に授乳していたときに数回経験したことがあるのですが、高熱が出たり、乳房の激しい痛みやほてり、張りもとても酷く、本当に辛いんですよね。

そんな乳腺炎は食生活や授乳法などを意識すると防ぐことが出来ることもあります

気にし過ぎてストレスが溜まってしまうのもよくありませんが、出来る範囲で気を付けてみましょう。

今回は乳腺炎の予防策について紹介します。



乳腺炎の症状とは?

先ほど少し触れましたが、乳腺炎になると、

・乳房の痛み

・乳房の腫れ

・乳房のほてり

・倦怠感

・頭痛

・38度以上の高熱

このような症状が起こるといわれています。

赤ちゃんのお世話をしながら、熱が出たり頭痛がしたり、乳房の痛みが出たりととても大変です。

そうならないよう、しっかり予防しましょう。

1、水分をしっかり取る

水分が不足すると血液がドロドロになり乳腺が詰まりやすくなります。

母乳の分泌にも水分は不可欠なので意識してしっかり取りましょう!

2、脂っぽい物は避けましょう

脂質の多い物や消化の悪い物も乳腺を詰まりやすくします。

洋菓子には脂質が多いので、和菓子にするなど工夫しましょう。

しかし、和菓子の中でもお餅は要注意です。

このように一見大丈夫かな?

と思うような食べ物でも乳腺炎のきっかけになり得る食べ物などもあるので注意しましょう。

3、和食中心にしましょう

白米、野菜、魚などをバランス良く摂ることや、温かい汁物を食べましょう。

味噌汁やお鍋などに野菜をたくさん入れたりして食べるとバランスも温かい汁物も簡単に摂ることが出来ますよ!

4、授乳の仕方を工夫して

同じ姿勢や同じ方向ばかりから授乳していると反対側が詰まりやすくなります。

左右を交代する時間を決めたり、抱き方を変えたりして色んな角度から授乳するように意識しましょう。



5、授乳間隔に注意

間隔が開きすぎてしまうと、母乳が溜まり過ぎて詰まりやすくなります。

間隔が開きすぎるとお母さんのおっぱいもカチカチになってしまって痛いですよね。

そんなときは少し楽になる程度に搾乳しても構いません。

特に長く出掛けるときなどは搾乳の準備を忘れないようにしましょう。

また、母乳が溜まり過ぎてパンパンに張ったおっぱいでは赤ちゃんへの授乳はしにくく、母乳の味も変わってしまって赤ちゃんが飲んでくれないこともあるので、少し搾乳した方が飲みやすくなりしっかり飲ませることが出来ますよ。

6、搾乳のしすぎは禁物

必要以上の搾乳は母乳分泌過多の原因になります。

母乳が作られ過ぎてしまい、却って張りや詰まりが起こりやすくなり乳腺炎のリスクが高まります。

断乳のときも搾乳し過ぎないで!

断乳のときはもう赤ちゃんに飲ませることもないので絞ってしまわないと!と思いがちですが、搾乳し過ぎてしまうとその分どんどん母乳が作られてしまいます。

張って辛いときは楽になる程度に絞って、次第に母乳の分泌量が減っていくのを待ちましょう。

また、母乳外来などで断乳のときのサポートをしてくれることもあるのでそのような専門家にお願いしてみるのも良いと思います。

7、母乳外来で相談も出来ます

赤ちゃんを出産した産婦人科や母乳育児に理解のある母乳外来では、相談に乗ってもらえるところもあります。

特に桶谷式母乳外来では、実際に赤ちゃんへ授乳する様子を見た上でアドバイスをもらえたり、自分ではわからない母乳量や、赤ちゃんの哺乳量も見てもらえるのでオススメですよ。

桶谷式母乳外来はマッサージの際に痛みがないのも特徴です。

まとめ

なってしまったらとても辛い乳腺炎ですが、予防策もあります。

出来る予防をしっかりして、授乳を通しての赤ちゃんとのスキンシップを楽しみましょう。


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