スキンケア

エステティシャンがお薦めする乳液ランキングBEST5

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

化粧水には「しっとり」「さっぱり」「美白」「敏感肌用」などのタイプがあり、こだわって選んでいる方も多いと思いますが、乳液はいかがですか?

今回は、エステティシャン経験がある筆者が、おすすめの乳液をランキングでご紹介します。



乳液のはたらき

スキンケアの中で飛ばしてしまうことが多いのが乳液です。

「べたつきが嫌だから付けない」「化粧水の後はクリームを付けるから十分」など、さまざまな理由があると思いますが、乳液には乳液にしかできないはたらきがあります。

化粧水とクリームを仲良くさせる

マヨネーズを作るとき、お酢と油を入れますが、そのままではうまく混ざりませんよね。

そこで卵を入れ「乳化」させることでお酢と油が仲良くなり、おいしいマヨネーズができます。

マヨネーズと同じで、水に近い化粧水と油分が多いクリームはそのまま重ねてもうまくなじまず、効果が発揮されません。

そこで、乳液を付け、化粧水とクリームを仲良くさせることで、美容成分の浸透や保湿効果が高まり、スキンケア効果が十分発揮されます。

形状を変えて保湿と美容効果を高める

お皿に水を入れてそのまま置いておいたら当然水は蒸発しますよね。

化粧水は水に近い形状のため分子が細かく、肌に浸透しやすいのですが、その分蒸発しやすいのが欠点です。

乳液・クリームを重ねることで保湿と美容効果を高めましょう。

乳液選びのポイント

乳液選びのポイントは自分の肌質に合っていて、保湿成分がたっぷり入っているものを選ぶことです。

保湿を重視するなら

肌の乾燥が気になる方は「セラミド」が入った乳液を選びましょう。

特に刺激が少なく保湿力が高い「ヒト型セラミド」が含まれているものがおすすめです。

成分の表示を見るときは、「セラミド2」「セラミド3」のようにセラミドの後に数字が付いているのが目印です。

「セラミド配合」という商品の中にも、疑似セラミドや植物性セラミドなど化学合成や植物性のセラミドが配合されたものもあるので気を付けましょう。

乳液はトラブルが起きやすい!?

敏感肌の方が特にトラブルを起こしやすいのが乳液です。

化粧水は形状が水に近い分、美容成分なども少ないことが多いのですが、乳液はとろみがあり、美容成分も油分も化粧水に比べて多い分、肌トラブルの引き金になりやすいのです。

「肌が敏感で心配…」という方は、肌の一部分やデコルテに少し付けてみて、かゆみやほてりなどが出ないか確かめてから使うようにしましょう。

敏感肌の方は、油分が少なめで保湿成分が多く、アルコールや香料・着色料が入っていないものを選びましょう。

おすすめ乳液ランキング

おすすめの乳液をランキングでご紹介します。

1位 アスタリフト

1位はフジフイルムの「アスタリフト」です。

ヒアルロン酸やコラーゲン、スクワランといった保湿成分と、たっぷりのエイジングケア成分で、うるおいとハリのある肌に導きます。

写真の分野で培った独自のナノテクノロジーでうるおいと美容成分を角層のすみずみまで届けてくれます。



2位 B.A RED

2位はPOLAの「B.A RED」です。

濃厚でとろみのある感触で潤いのあるふっくらした肌に導きます。

独自の保湿成分とエイジングケア成分で肌の「糖化」を予防し、肌に必要な水分と油分をバランスよく補ってくれます。

3位 アテニア

3位は「アテニア」のドレスリフト デイエマルジョンです。

エイジングケア効果が高く、ふっくらハリのある「3D美肌」に近づけてくれます。

みずみずしくしっとりした使い心地でべたつきが苦手という方におすすめです。

4位 dプログラム

4位は資生堂の「dプログラム」です。

敏感肌ケア専門ブランドだけあって、肌にやさしく高保湿なのが嬉しいポイントです。

dプログラムには水分・油分のバランスを整える「バランスケア」、高保湿の「モイストケア」、エイジングケア効果の高い「バイタルアクト」、べたつきやニキビを予防する「アクネケア」の4種類があります。

お悩みに合わせて選びましょう。

5位 ドクターケイ

5位は「ドクターケイ」のパーフェクトモイスチャーミルクです。

保湿力の高いヒアルロン酸やエイジングケア効果の高いレチノール・ビタミンC誘導体を配合し、引き締まった毛穴とハリのある肌に導いてくれます。

化粧品はライン使いがおすすめ

化粧品ブランドにはそれぞれコンセプトがあります。

そのコンセプトが自分のなりたい肌に合っているかで選び、化粧水・乳液・クリーム・クレンジング・洗顔などをライン使いすることで美しい肌に近づくことができます。

敏感肌の方や、化粧品による肌トラブルが心配な方は、一気にライン使いするのではなく、クリームやクレンジングなど、肌から遠いものから順に取り入れるようにしましょう。

乳液の付け方

乳液を付けるときは、頬・おでこ・鼻・あごの5点に置いてからやさしく肌全体に伸ばします。

乾燥が気になる方は頬や口の周りなど乾燥が気になる部位に多めに、テカリが気になる方はおでこ・鼻などのTゾーンは少なめに付けましょう。

ぴったりの乳液で美肌を目指しましょう!

乳液は自分の肌の乾燥具合と皮脂の量に気を付けながら使用しましょう。

自分の肌にぴったりの乳液を見つけて美肌を手に入れましょう。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします