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子供がダニアレルギーの場合の布団の選び方と手入れの方法

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布団にはダニが沢山住んでいます。アレルギーのない子供の場合は問題なくても、ダニアレルギーを起こしてしまう場合は布団の選び方、そして手入れの仕方がとても重要になってきます。

では、何故布団には沢山ダニが潜んでいるのでしょう?また、ダニを寄せ付けない布団はあるのでしょうか?

布団の選び方、そして手入れの仕方をご紹介します。



ダニが布団を好きなワケ

布団は人間が寝るとダニが大好きな温度の20~30度、湿度60~70%になります

アカやフケという餌も豊富です。その為、布団に沢山のダニが存在してしまうのです。

死骸や糞

放っておくと、ダニばかりではなくその死骸や糞も布団に沢山ついていることになります。

ダニアレルギーの子供の場合は、ダニはもちろん、その死骸や糞にも反応します。

どんな布団が理想か?

では、どんな布団がダニアレルギーのお子さんには良いのでしょうか?

布団の種類は大きく分けると、綿・羊毛・羽毛・化学繊維の4つになります。

そのうち、最もダニアレルギーに適している布団は化学繊維の布団です。

何故、化学繊維の布団が良いのか?

化学繊維の布団の決定的な違いは「丸洗いできる」ということです。

人間がいる限りダニは存在します。ダニアレルギーを酷くさせないためには、「ダニを排除ずる」ということが一番なのです。

洗濯機で丸洗いした布団がなによりも清潔ですよね。

デメリットもある

しかし、化学繊維の布団にもデメリットはあります。それは、静電気を起こしやすいのでダニが好きなゴミや塵を吸い寄せてしまうのです。



布団はお手入れが大事

では、結局どうしたらよいのでしょう?それは、やはりお手入れしかないのです。

布団をなるべく清潔に保つことが大切なのです。誰にでも実践できる布団のお手入れの仕方をご紹介します。

敷きっぱなしにしない

まず、湿度を下げる為にも敷きっぱなしにしないことが大事です。

床に寝ている場合はきちんと布団を上げ、ベットの場合は掛け布団だけでも上げるようにしましょう。

布団を干す

1週間に1度、天気の良い午前中10時くらいから15時が理想です。

時間は真夏なら1~2時間程度、それ以外なら2~3時間程度で十分効果があります。

長時間の布団干しは逆に布団を傷めてしまう可能性もあるので注意しましょう。

干したら必ず掃除機をかける

しかし、実はダニは50度以上にならないと死にません。

布団を乾燥させることは、湿度を下げるので効果的ですが、ダニを排除しきれてはいません。

その為、布団を干したら必ず掃除機をかけましょう

布団用掃除機がなくても、通常の掃除機に布団ノズルをセットして必ず両面行いましょう。

洗濯する

布団の丸洗いはなかなか大変ですが、シーツ、枕カバーはこまめに洗うことが出来ますよね。

少なくても1週間に一度は洗うようにしましょう。

寝る前にはコロコロ

簡単でとても効果のある方法として、粘着テープでコロコロする方法があります。

ダニは掛け布団より敷布団や枕に多く生息しています。

コロコロをかけることによって人間のアカやフケ、髪の毛を取り除くことが出来ますし、表面についているダニも排除できます。

この方法は、我が家の子供が通っていた医師より教えていただきました。

我が家のダニアレルギー布団選び体験談

ダニアレルギーになってしまった場合、ダニを寄せ付けづらい専用の布団を買わなくてはいけないのか迷いました。

しかし、すごく高価なのです。そんな時、我が家はニトリの子供用の布団に出会いました。

敷布団が3層になっていて1層目と3層目がボタンで留められるようになっているものです。

バラバラにすると家庭の洗濯機でも洗えるというものです。

まだまだ布団を汚してしまう時期でしたので、安くても手軽に手入れが出来るものにしました。

枕と敷布団のコロコロは毎日しています。これが本当に効果大で、アレルギー性鼻炎を起こすことが少なくなりました。

高い布団でも、手入れをしなければダニは寄ってきます。まずは、きちんと手入れしましょうね。


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