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赤ちゃんのダニアレルギー原因と症状と対策

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1歳前の赤ちゃんは床ととても近い距離で毎日を過ごしますよね。

ねんね、ずりばい、ハイハイ、お座りだって大人より床に近いです。

ということは、ダニやハウスダストに一番近い存在になってしまいます。

可愛い赤ちゃんからダニを守るため、そしてアレルギーを起こさないようにその原因と症状、対策をご紹介します。



ダニアレルギーの赤ちゃんは部屋が汚い?原因は?

ダニはどんなにきれいに掃除した部屋に住んでいても、必ず存在します

「ダニアレルギー」と聞くと、掃除をしていない汚れた部屋に住んでいると思われそうですが、そうではありません。

原因は体質

では、どうしてダニアレルギーになってしまうのでしょうか?

原因は「ダニ」に反応してしまう体質かそうでないかということです。花粉症に似ていますね。

花粉症も、同じ環境に住んでいても、「花粉」に反応してしまう人もいれば、全く反応しない人もいます。ダニアレルギーも同じです。

卵アレルギーっ子は注意!!

卵アレルギーは卵にアレルギー反応が起きてしまうことですが、実は0歳期に卵アレルギーになった赤ちゃんの約8割が、1歳を過ぎるとダニアレルギーを起こしてしまうというデータがあります。

卵アレルギーの赤ちゃんは要注意です!

我が家の経験談

我が家の子供は0歳8ヶ月の時に卵アレルギーを起こしてしまいました。

幸い現在(小学校1年)は温泉卵まで食べられるようになりましたが、1歳半過ぎからどんどんダニ・ハウスダストのアレルギーの数値が上がってしまい、現在は卵よりもダニ・ハウスダストのアレルギーに悩まされています。

ダニアレルギーの症状は?

それでは、ダニアレルギーはどのような症状が出るのでしょうか?大きく分けて4つあります。


1. 鼻炎(アレルギー性鼻炎)→とにかくくしゃみ鼻水が止まらない
2. 咳(気管支喘息)→風邪のような咳が出る
3. 湿疹・皮膚炎(アレルギー性皮膚炎・アトピー性皮膚炎)→肌に赤い湿疹が出る
4. 目の痒み(アレルギー性結膜炎)→目が赤くなり腫れかゆくなる


アレルギー専門医に診察してもらうのが一番ですが、気になったらまずはかかりつけの小児科・耳鼻咽喉科・眼科を受診しましょう。

ちなみに我が家の子供はアレルギー性鼻炎になるので、症状が出たら耳鼻咽喉科を受診します。



ダニアレルギーの対処の仕方

ダニがアレルゲン(=アレルギーの原因物質)なのですから、ダニがいなくなればアレルギーの症状は出なくなります

では、どのようにすれば良いのでしょうか?

掃除をする

まずは掃除です。なかなかお掃除が得意ではないママもこれを機会にお掃除が手早く出来るように、頑張りましょう。

ぬいぐるみは片付ける

赤ちゃんといえば、おもちゃはぬいぐるみなのですが、布が大好きなダニはここにも生息します。

あまり沢山出さず、最小限にし、こまめに洗濯するか、ひどい場合は片付けましょう。

布団は毎日ケア

ダニといえば布団ですね。こまめに布団を干して掃除機をかけるのが効果的です。

毎日、コロコロを枕と布団にかけるだけでも効果があるようです。

とにかく布製品を減らす

クッション、布製のソファー、カーペット、畳などダニは大好きです。

症状が敏感な時は部屋に置かないほうが良いのですが、なかなか難しいですよね。

洗濯する、コロコロがけ、掃除機がけはこまめに行いましょう。

喘息にならないように

ダニアレルギーがひどくなると、気管支喘息になってしまう場合があります

我が家の場合、子供が6才のときに下の子供が産まれ、症状が安定していたので、冷えを予防する為にカーペットを敷きました。

すると一目瞭然。あっという間にダニアレルギーの数値が上がってしまいました。

ダニアレルギーは成長と共に気管支喘息になってしまう場合があります。

赤ちゃんの頃に、ダニアレルギーが判明した場合は、気長にケアするようにしましょう。


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