兄弟・姉妹

とっても大変!?子供が2歳差のメリット3つデメリット3つ

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2人目の妊娠を考えているかたは、何歳差がいいのかな?と考えたりしませんか?

筆者のところには2歳2カ月差の姉妹がいます

そこで、2歳差だとメリットがあるのか、どんなデメリットがあるのか筆者の体験談を交えてご紹介したいと思います。ご参考までに見てみてくださいね!



2歳差だからこそのメリット

2歳差だったからこそ味わえる「メリット」をご紹介します。

育児用品がそのまま使える!

2年くらいでは育児書の内容もあまり変わらないし、着せる洋服もあまり劣化していません。

年齢があきすぎると、いろいろなものが新しくなっていたり、型が古くなっていたりと買い換える必要が多くなるようです。

その点、2年くらいだとそこまで目新しいものはないので、上の子のものをそのまま使えます。金銭的にも助かりますよね。

子供同士が遊んでくれる

2歳差くらいだと、好きな遊び・おもちゃ・テレビ番組に大きな差が出ないため、2人で仲良く遊んでくれるようです。

好きなおもちゃがかぶって取り合いになりケンカということも多々あるかもしれませんが、それは成長するための過程です。

家の中でそのような経験ができるのはとても大切ですしね。

下の子をあまり外に出さずに済む

2歳差だと、上の子もまだ幼稚園に行っていないので、あまり外に出したくない新生児期に家にいることができます

3歳差だとプレ、4歳差だと幼稚園などの用事で、下の子の月齢が少ないときに外に連れ出す機会が多くなってしまいます。

特に人が多く集まるところはウイルス感染などの危険も多くなります。2歳差の場合、そのような危険がないので心配が減りますよね。

筆者もこの点はとてもよかったなと思います。まだ月齢が小さいと何かと心配ですからね。



2歳差であるがゆえのデメリット

メリットもあればデメリットもあるのが現実です。2歳差であるがゆえに味わう「デメリット」をご紹介します。

妊娠中は体を休められない

妊娠中はあまりストレスを感じないようにと言われますが、イヤイヤ期の魔のに2歳児(我が家は1歳8カ月ころからイヤイヤ期到来)がいるとさすがにストレスを感じないようにと言われても難しいのが現実です。

また、体を休めたくても、「ママ具合悪いから寝かせて」なんて言葉は通じません。筆者もつわりがきつかったので本当に大変でした!

産後はトイトレとかぶる!

では、産後はというと、筆者のところはトイレトレーニングとかぶったのでそりゃもう大変でした。

授乳中におもらししたり、「ママおしっこ!」と授乳を中断してトイレに連れて行ったり(もちろん下の子はギャン泣きです)、

下の子と一緒にお風呂に入っているところに「おしっこ!」ときたり(下の子はバスタオルにくるんで、ママ全裸でトイレです(笑))、

まだ自分でトイレを済ますことができないので、トイレに振り回されました。

上の子はまだまだママに甘えたい盛り

2歳はまだまだママに甘えたい盛りです。ママに抱っこしてもらいたいし、ママと一緒にいたいという上の子に対して、ママはというと、赤ちゃんのお世話にてんてこまいです。

そうするとどうしても上の子がさみしい思いをしてしまいます。それが赤ちゃん返りにつながる子もいます。

そんな時はできる限り上の子の要望を聞いてあげないと、ふてくされてしまいます。ふてくされないように上の子だけに費やせる時間も必要です。

2歳差はすごく大変だった

筆者は妊娠をしたときに、1歳差の先輩ママから「1歳差は楽だったよ~」と聞き、2歳差の先輩ママから「もう大変大変!」と聞き、正直ビビってました。

結果、そりゃーもう大変でした。妊娠中から産後まで!

でも、上の子はよく下の子の面倒を見てくれて、すごくお姉さんになっていくし、下の子も上の子のことが大好きで、そんな姿を見ると「大変だ!」と思っていた心がどっかにいってしまいます。

小さい二人が一緒にいる姿を見るとほっこりしますよ。何歳差でも大変な「こと」が違うだけで、「大変」だと感じることには変わりないのかもしれませんね。


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