命名・名前

12月生まれにピッタリな男の子の名前384個集めてみた

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1年を締めくくる12月。

12月にはクリスマスといった一大イベントもあり、新年を迎える準備に誰もが忙しく過ごす時期でもあります。

12月の出産=忙しいというイメージがある方も多いかもしれませんね。しかし、12月の自然には、寒さが作り出す素晴らしい現象が多くあります。

氷の粒や雪の結晶など、きらきらと輝く美しさを表す名前も素敵ではないでしょうか。

それらを含め、12月生まれの男の子にピッタリな名前をご紹介します。



12月の呼び名から付ける名前

12月は陰暦で『師走』。その他にも数々ある異名。それぞれから考える名前をご紹介します。

12月の異名から考える(110)

● 師走・師走月より…師(みやこ・いくさ・つかさ)、師月(かつき・しづき・みつき)、師走(もとゆき・のりゆき・かずゆき)、走師(ゆきみつ・ゆきのり・ゆきかず・そうし)

● 弟月より…弟月(だいき)、弟(だい)、月弟(きおと)、弟太(ていた)、弟介(だいすけ)、弟成(だいせい・だいな・ていな・ちかなり)、弟生(くにお・だいき)、弟史(だいし・ふとし・ちかし)

● 限月より…限月(かづき)、限(げん・かぎり)、限冬(げんと・かんと)、限矢(げんや・けんや)、実限(みかぎ)、優限(ゆうげん)、限希(げんき)

● 春来月・春待月より…春来(はくる・はく・あつる)、春待(はるま・あつま・しゅんた)、春来月(はるき)、来春(らいあ)、待春(たいしゅん)

● 極月より…極(きわめ・きわむ・きわみ)、極月(ごうき)、有極(ゆうごう・ゆきわ・ありみち)、冬極(とうご・ゆいみち・とうき・ふゆき)

● 年満月より…年満(としみつ・としみ・かずみ・かずみち・とうま)、満年(まんさい・みつとし・みつね・みつと)、満月(みつき・みづき)

● 雪月より…雪月(ゆづき・ゆうき・きづき・せつき)、雪(そそぐ)、月雪(つきよ)

● 氷月より…氷月(ひづき・きよき)、氷(きよひ)、月氷(つきよ・きひょう)

● 黄冬より…黄冬(きとう)、冬黄(ふゆき・とうき)、黄(かつみ)、黄色(こうき・おうき・こうし)、黄季(きとう)、真黄冬(まきと)

● 暮歳・暮節より…暮歳(くれとし)、暮節(くれよし・くれま・くれお)、節暮(よくれ)、歳暮(せいほ)、暮冬(くれと・せいと)

● 三冬月より…三冬(みふゆ・さゆき)、冬月(ゆづき・とうき・ゆうき・ふゆき・ふうき)、冬三(とうみ)

● 厳月より…厳(いつき・げん)、厳月(いつき・たかき・よしき・ひろき)

12月の『風物詩』から付ける名前

クリスマスや年越しなど、12月のイベントや風物詩を使った名前をご紹介します!

12月の風物詩を使って(122)

● 七面鳥より…七面(ななお)、七鳥(ななと)、鳥面七(ともな)、鳥面矢(ともや)、鳥七(とな)、羽光(わこう)、光鳥輝(ことき)、輝鳥(きとう)、七色(ななき・ないろ)

● クリスマスより…聖(ひじり・あきら・きよし・きよら・せい)、聖人(あきとまさと・せいと・きよひと・きよと)、鈴音(りのん)、鈴聖(らんせい・れいせ・らんま)、千輝(せんき・ちひろ)、教会(かずあ・きょうあ)、教聖(きょうせい・かずきよ・かずあき)、鈴雪(れいき)、響輝(ひびき)、響聖(きょうせい)、祈(れい・いのり・いのる)、祈生成(れおな)、祈教(れいき・ききょう)、聖夜(せいや)、聖叶(せいと)、柊聖(しゅうせい)

● 年越しより…年越(としお・かずお)、行年(ゆきとし・ゆきかず・ゆきちか)、歳行(としゆき)、行歳(こうせい)、晦大(かいと)、晦成(かいせい)、晦人(かいと・くらと)、晦夜(かいや)

● 除夜の鐘より…鐘太(しょうた)、鐘夜(かなや・しょうや・しょうよう・あつや)、鐘(しょう・あつむ)、鐘音(あつお・しょうと・あつと)

● 冬至より…冬至(とうし・とうじ・ふゆちか・ふゆき・ふゆのり)、至冬真(いとま)、至冬(いふ・ちかと・のりと・ゆきと・よしと)、至冬也(いとや)、至(ゆき・いたる)

● イルミネーションより…輝光(こう)、光輝(こうき・ひかる)、綺光(きひろ)、光綺(こうき)、輝真(てるま・きま)、彩輝(さいき・あやき)、煌(きら・あき・こう)、煌夜(こうや)、煌成(こうせい)、灯夜(とうや)、冬灯(ともひ)、飾(あきら)、光飾(みつよし)、空煌(あきら)
● 白鳥の飛来…飛来(ひらい)、飛鳥(ひっと)、白鳥(しらと)、鳥来(とらい)、来鳥(らいと)、来飛(らいと・らいひ)、冬鳥(ふゆと)、水鳥(みなと)、越鳥(えつと)、鳥季(とうき・とき)

● 冬将軍より…冬将(とうま・ふゆまさ)、将冬(まさと)、軍(すすむ・ぐん・いらむ)、厳冬(げんと)、吹風人(ふうと)、温下(あつもと・あつか)、冬候(とうこう・ふゆよし)

12月の『イメージ』から付ける名前

寒気が一段と増し、全国的に冬一色となる12月。ここでは、冬ならではの、神秘的で幻想的な世界観を表した名前をご紹介します。

神秘的・幻想的な冬をイメージする名前(35)

冬輝(とうき・ふゆき)、煌冬(きらと)、真白(ましろ)、真銀(ましろ)、銀世(ぎんせい)、銀海(うみ)、氷樹(こうき・ひじゅ・ひょうき)、光彩(こうや)、澄空(そあ)、銀河(ぎんが)、銀亜(はくあ)、結晶(ゆうき)氷世(ひせい)、流氷(りゅうひ)、氷流(ひりゅう)、銀月(ぎんが)、銀樹(ぎんじゅ)、銀波(しらは)、白銀(はくか)、真冬(ましろ)、純輝(じゅんき・あつき・とうき・よしき)、煌雪(こうき)、煌輝(こうき)、煌氷(こうひ)、凛空(りく)、凛冬(りんと)、粒氷(りゅうひ)、細雪(さいき・ささき)
 
 
(冬をイメージした名前に関しては、「冬生まれの男の子に「冬を感じさせる」かっこいい名前200個集めてみた」でも、詳しく紹介しています。)



12月に旬を迎える『植物・果物』から付ける名前

12月に花を咲かせる植物や旬を迎える野菜などを集めてみました。

12月を代表する植物より(36)

● 水仙より…水仙(すいと・なだか・みずお)、仙人(ひさひと・ひさと・のりひと)、仙(たかし)、仙水(のりお・たかお・ひさお・たかな)、仙立(せんり)、伸仙(のぶひさ)、真仙(まひと)、立仙(たつのり・たつひさ)

● 椿より…椿(つばき)、大椿(だいき・だいち)、椿海(ちうみ)、椿咲(つばさ)、椿望(のぞみ・きぼう)、立椿(りつき・りつは)、椿生(つばき)

● 磯菊より…磯菊(しあき・きあき)、菊磯(あき・あきし)、磯空(いそら)、冬菊(ふゆあき・とうき・ふゆひ)、菊羅(きくら)、磯之雪(きのゆき)

12月に旬を迎える野菜より(31)

● 野沢菜より…沢(さわ・たく)、沢菜(たくな)、沢野(ますや・やくや)、菜野(さいや)、野人(なおと・なおひと)、信州(しんしゅう・のぶくに)、州野(しゅうや)、州(しゅう)、沢緑(たくみ)

● 芽キャベツ(甘藍)より…藍人(らんと・あいと)、藍生(あいき)、藍音(あのん・あいと)、藍(あおい)、藍芽(あいが)、甘芽人(かがと)、甘芽流(かがる)、甘斗(かんと)、黄藍(きあ)、藍悟(あさと・あいご)
● わさび(山葵)より…葵(あおい)、山葵(のぶき)、葵山(きだか)、山葵斗(さきと)、山葵羅(さきら)

12月に旬を迎える果物より(27)

● 文旦より…旦(あきら・あき)、文旦(あやた・ぶんた・ふみあき・ふみあ)、旦冬(あけと・あきと)、旦郎(たろう・あけお)、旦陽(たいよう・あさひ・あけひろ)、旦(しょうた・しょうき)、旦登(あきと・あけと)、
● 干し柿より…干(たく・もとむ)、干柿(たくし・もとし)、柿干(しひる)
● 冬蜜柑より…冬蜜(ふゆみつ)、冬柑(とうこう)、柑冬(かんと)、柑(こうじ・こう)
 
 
(ちなみに、花をイメージした名前に関しても、「誕生月の花言葉から考える男の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説」や「男の子でも使える「花の名前」を使った素敵な名前100選」で、紹介しています。)

12月の星空から付ける名前

1年のうちで最も流星数が多いのが、12月の『ふたご座流星群』。多い時では、1時間に50個前後、ひと晩に500個以上とも言われています。ここでは、流れ星にちなんだ男の子の名前をご紹介します!

『流れ星』にちなんだ名前(23)

流星(りゅうせい・るせい・ともせ・はるせ・ながせ)、星流(せいる・せいりゅう)、煌流(こうりゅう)、瞬(しゅん)、瞬一(しゅんいち)、瞬星(しゅんせい)、瞬輝(しゅんき)、星群(せいむ)、星雨(せいう)、星屑(せいしょう)、屑星(しょうせい)、流宇(りゅう)、光放(みつゆき)、光球(こうま)、走星(そうせい・はせい)、這星(げんせい・しゃせい)
 
 
(星にちなんだ名前に関しては、「宇宙をイメージする男の子の名前117選」でも、詳しく紹介しています。)

前向きな名前を!名付けの由来は大切!

子供の誕生を心から喜び、これからの成長を願い、愛情を注ぎ、想いを込めて命名することを忘れないでください。

明確かつポジティブな由来を!

例えば、女の子に『翼(つばさ)』と命名するとしましょう。

その理由が「翼を広げて人生を謳歌してほしい!」という理由か、「本当は男の子が良かったのに…」という理由かでは、同じ名前でも感じる愛情が全く異なります。

また、男の子に『学(まなぶ)』と命名するとします。

「勉強嫌いにならないように」という理由か「様々なことを学べる人生に」という理由かでは、後者の方が断然に想いが感じられますよね。

このように、『明確、かつポジティブ』な由来があれば、子どもはきっと、名前に親からの愛情を感じてくれるに違いありません。

響きや漢字、イメージから名づける場合も同じように、「なぜその響き、その漢字を使いたかったのか」を、後々子どもに伝えることができると良いですね。

素敵な由来を添えた、素敵な名前を考えてあげてくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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