命名・名前

11月生まれにピッタリな男の子の名前479個集めてみた

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紅葉が終わりを迎える11月。別名『霜月』と呼ばれるように、気温がぐっと下がり、季節は冬へと移り変わり始めます。

1年の終わりが近いことを感じる時期でもありますね。

出産すると赤ちゃんのお世話に忙しい毎日が始まります。秋の終わりを楽しみつつ、ゆっくりと臨月を過ごしてください。

ここでは、11月生まれの赤ちゃんによく似合う、晩秋から初冬を感じる名前を中心にご紹介します!



11月の呼び名から付ける名前

11月は陰暦で『霜月』の他、『正冬』『盛冬』『広寒月』など、冬の訪れを感じる異名が揃っています。

11月の異名から考える(218)

● 霜月より…霜月(そうき・そづき・しづき)、霜(そうた)、霜生(そうき)、亜霜(あしも)、霜大(そうだい)、霜音(しおん)、霜来(そうら)

● 神楽月より…神楽(かぐら・から)、神月(かづき・かつき・しづき)、神楽(から)、神楽斗(からと)、

● 雪待月・雪見月より…雪待(せつま・ゆきま・ゆきみち)、待雪(だいき・たいき・みちゆき)、雪(そそぐ)、雪見(ゆきちか・ゆきあき)、見雪(けんせつ)、雪月(きづき・ゆづき)

● 天生月より…天生(あまき・たかき・たかなる・しょう・しょうき・てんせい・てんしょう)、生天(きあ・きたか・しょう)、天生月(しょうき・あづき)、天月(あつき・あづき・たかき)、生天(きあ・せいあ)、天(そら・たかし)

● 黄鐘より…鐘(しょう・あつむ)、鐘黄(しょうき・あつき)、黄鐘(おうしょう・きしょう)、鐘矢(しょうた)、鐘(しょうたろう)、鐘人(あつひと・あつと)、鐘平(しょうへい)、冬黄(おうき・とう
き)、鐘黄冬(あきと)

● 広寒月より…寒月(かづき)、広月(こうき・ひろき・とおき)、広寒(ひろか・ひろふゆ)

● 陽復より…復(あきら・あつし)、陽復(はるあつ・ひろあつ)、復陽(あつひろ・あきひろ)

● 短至・三至より…至(いたる)、短至(みちか)、至短(ゆきみ・よしみ)、三至(みちか・みつし)

● 建子月より…建子(たつし・けんし・けんじ)、建(たけし・たける・たつる・けん)、建月(たつき・けんき)

● 章月より…章(あきら・しょう)、章月(あづき・あきづき・しょうき・たかき・としき・あき)、月章(げっしょう・つきのり・つきとし)

● 霜隠端月より…端月(みづき・みつき・たつき・はづき・はつき・まさき・もとき・ただき・なおき)、端(はじめ・ただし・なお)、端人(なおと・ただと)、霜隠(しもやす・そうい)

● 正冬より…正冬(まさふゆ・しょうと・しょうとう・まさかず・まさとし)、冬正(とうせい・ふゆまさ・かずまさ・としまさ)

● 朔易より…朔(さく・はじめ)、朔易(もとい・もとやす・さくやす)

● 盛冬より…冬盛(とうせい・ふゆもり)、盛冬(さかと・たけと・しげと)、盛(じょう・さかる・しげる)

● 天泉より…泉(いずみ・きよし)、冬泉(とうい・かずみ・としみ)、泉冬(もとふゆ・せんと・かずと・きよと)、泉冬樹(もとき)、天泉(てんい・たかい)、泉天(もとあ・みそら・みたか・きよたか)

● 竜潜月より…竜潜(りゅうひ・たつひ)、竜月(たつき・りゅうき)、潜月(ひづき・かずき)、竜(りゅう・りょう・とおる)

● 暢月より…暢(よう・のぶる・みつる・いたる・とおる)、暢月(よづき・のぶき・まさき・みつき)、暢介(ようすけ)、月暢(つきのぶ)、暢冬(のぶと)、冬暢(とうる)、雪暢(ゆきと)

● 冬半より…半冬(はんと・なかと)、冬半(とうな・とな)

● 周正より…周(しゅう・あまね・いたる・まこと・ひろし)、周正(しゅうせい・なりまさ・のりまさ)

● 神来月より…神来(しんき・しらい)、神来斗(かなと・かきと・からと)、来神(らいか・きしん・らいじん・らいしん)、神月(かづき・かつき・かむき)、神々(しんじ)

● 一陽来復より…一陽(かずひろ・いちよう・かずあき・かずたか・かずはる・いちや・かずや・かずひ)、復来(あつき)、来復(ゆきなお・なお・ななお)

● 風寒より…風寒(かん)、風寒斗(かんと)、寒(しょうか)、風寒世(ふかせ)、寒風太(ふうた)

11月の『風物詩』から付ける名前

木枯らしが吹き、霜が降りるほどの寒さを感じ始める11月。主な記念日を中心に、風物詩を集めて男の子の名前を考えてみました!

11月の風物詩を使って(100)

● 酉の市より…酉(みのる・ゆう)、酉市(ゆういち)、市酉(しゆう)、大酉(だいゆう)、酉大(ゆうた)、酉祭(ゆうま)、鷲酉(しゅう・しゅうゆう)、鷲神(しゅうじん)、大鳥(だいと・だいち)

● 七五三・千歳飴…千歳(ちとせ・ちせ)、天和(たかかず・あまかず)、徳松(とくまつ・なりまつ)、徳(あきら・ただし・のぼる)、成祝(せいじゅ)、祝成(かずなり)、康成(こうせい・やすなり)、歳成(としなり)、祝歳(はつとし・しゅうせい)

● 初時雨・時雨より…時雨(しぐれ・ときさめ)、初雨(しゅうと)、初雨(しゅう)、祝雨(いさむ・いふ)

● 初霜・初雪より…初雪(いゆき・しゅうき・しき)、霜初(そうし)、霜雪(そうき)

● ユネスコ憲章記念日より…平和(ひらかず・ひらお) 憲章(けんしょう・のりあき) 心平(しんぺい)、和協(かずやす)、協流(かなる)、国和(くにかず)、国憲(くにのり)、国章(くにあき)、権人(けんと・よしと・のりひと)、国協(くにとも・くにみち)、教文(かずふみ・かずや)

● 将棋の日より…将棋(まさき・しょうご・そうご)、勝将(しょう・しょうすけ)、勝棋(まさき・かつき・しょうご・しょうき)、闘将(とうしょう・とうま・とうすけ)、闘棋(とうき・とうご)、棋士斗(きしと)、真棋(まき)、将(しょう・ただし・すすむ・たすく・ひとし)、将王(まさお・まさきみ・まさき・まさたか)、飛龍(ひりゅう)、角矢(かうや)、銀将(しろまさ)、将銀(まさし)、将金(まさき)、棋風(ぎふう)、風棋(ふうき・ふうぎ)、成駒(せいく)、歩(あゆむ・あゆみ)、香(こう)、桂馬(けいま)、桂(かつら)、成桂(なりよし)、竜馬(りゅうま)、竜王(りゅうき・おうき・たつき)



11月の『イメージ』から付ける名前

日ごとに冬に近づく気配を感じる季節。秋の終わりを迎え、近いてくる冬を感じる名前をご紹介します。

冬の始まりをイメージした名前(21)

少雪(しょうき・まさゆき・まれき)、小雪(しょうせつ・しょうき)、雪小(ゆきお)、雪憂(ゆうき)、霜樹(とうき)、光冷(こう)、輝空(そら・きら・こうき)、迎冬(きょう・むとう)、来冬(らいと)、冷空(れいく・れく・ひそら)、立冬(りつと)、香冬也(こうや)、初季冬(うきと)

11月に旬を迎える『植物・果物』から付ける名前

11月に花を咲かせる植物や旬を迎える野菜などを集めてみました。

11月を代表する植物より(47)

● 柊より…柊冬(しゅうと)、柊(しゅう)、柊陽(ひなた・ひろ)、柊呂(ひろ)、七柊(ななと)、優柊(ゆうと・はると・まさと)、和柊(かずと)、柊流(しゅうる)、柊海(しゅう)、柊希(しゅうき・とうき・とき)、天柊(たかと・あまと)

● 八手より…八手(かずて)、八(やたび・わかつ)、奏八(かなや・そうや)、宇手成(うてな)、手唱(しゅうた)、手宇都(しゅうと)、手馬(しゅうま)、手八(しゅうや)

● 枇杷より…枇呂(ひろ)、枇楽(ひらく)、杷瑠人(はると)、杷咲(つかさ)、優杷(ゆうは・ゆうわ)、陽枇(はるひ・ようひ・あかひ)、枇空(ひあ)、杷空(はく)、枇流真(ひるま)、冬杷(とうわ)、雪枇(ゆきひ)

● 寒椿より…椿(つばき)、椿希(つばき)、寒椿矢(かつや)、椿寒(つばさ・つかさ)、維寒(いさむ)

11月に旬を迎える野菜より(35)

● 銀杏より…銀杏(しろな)、杏(きょう・こう)、実銀(みしろ)、杏銀(あき)

● 薩摩芋より…薩摩(さつま・さきよ)、薩矢(さちや)、摩人(きよと・きよひと)、摩言(まこと)、薩成(さちなり)、摩実(まさみ)、薩月(さつき)、薩信(さつま)、摩尋(まひろ)、摩郷(まさと)、摩一(きよかず)、摩名(なずな)、篤摩(あつま)、有摩(ゆうま・ありま)、正摩(しょうま)

● 日野菜より…日野(にちや・にちの)、菜野(さいや)、冬野(とうや)、菜冬(さいと)、菜冬太(なゆた)、

11月に旬を迎える果物より(28)

● 西洋梨より…洋梨(ようり)、西梨(さいな)、実西(みせい・みあき)、洋梨(しょうり・ようり・ひろみ・うみ)、洋(ひろし・わたる・しょう)、洋西(ようせい・しょうせい・ひろあき・きよあき)

● 早生蜜柑より…早生(そうき・はやき・そう・さつき・しょうき)、生早(きしょう)、蜜(みつる)、蜜流(みつる)、蜜柑(みこう)、蜜柑斗(みこと)、柑(こうじ)、蜜生(みき・みつき)

11月の星空から付ける名前

秋は全体的に優しく光る星が多いため、星を観察する際の目印となるのが『カシオペア座』。5つの星から出来ており、『W』の形をしています。秋を代表する星座としても有名です。

『カシオペア座』にちなんだ名前(30)

北天(ほくあ)、北空(そら・ほくあ)、北星(ほくせい)、猫星(ほうせい)、山形(やまなり)、星五(せいご)、明星(めいせい)、標星(ひょうせい・たかほ)、回天(かいあ)、回星(かいせい)、回北(かほく)、鍵(かなめ)、城鍵(じょうけん)、印星(いんせい・しせい・あきほし・あきせ)、輝志生き(かしお)、天頂(あてい)、大明(たいめい・ひろあき・まさあき)、明大(あきた・あきら・あきと・めいだい)、蝶星(ちよせ・ちせい)、

旧字体を使う際はよく調べましょう!

名前を考えるにあたり、画数を調べたり、バランスを考えることで『旧字体』の方が良いのでは!?という場面が出てくるかもしれません。

旧字体を使う際の注意点

旧字体の中には、人名への使用が法律で認められていない漢字がたくさんあります。

バランスや画数でサッと決めてしまい、いざ出生届を提出すると受理されなかった!ということもあるかもしれません。

旧字体は古風な雰囲気があり、あまり類を見ない傾向にありますね。そのため珍しさを感じつつも、キラキラネーム・DOQNネームではないという点で、注目する方もいることでしょう。

実際に決めてしまう前に、人名漢字として認められているか否かを、きちんと調べることを忘れないでくださいね!

この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。


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