命名・名前

10月生まれにピッタリな男の子の名前437個集めてみた

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

季節的にすっかり『秋』である10月。

『スポーツの秋』『読書の秋』『芸術の秋』など、何をしても過ごしやすい気候であることから、そのようにも呼ばれます。

男の子であれば、スポーツに関する名前を付けたいと考えるママも多いかもしれませんね。

また、中旬を過ぎると全国各地で紅葉も見頃を迎えます。秋らしい趣のある男の子の名前、参考にしてください!



10月の呼び名から付ける名前

10月は陰暦で『神無月』。

その他、冬の訪れを感じる異名が数々あります。

それぞれから考える名前をご紹介します。

『十』を使う名前(30)

十成(とな・じゅうせい・みつなり・ただなり・かずなり・しげなし)、陽十(はると・ひろと・はるみつ・ひろかず)、十夢(とむ・みつむ・ただむ)、高十(たかと・たかみつ)、武十(たけと・たけしげ・たけみつ)、十良(とら・そら・みつる・かずよし)、十李(とおり)、十(とたび)、十空(そら・じゅうく・とく)、十耶(とおや)、哉十(かなと)、流十(りゅうと)

10月の異名から考える(158)

● 神無月・神有月より…神月(かづき・かつき・しづき)、神無(かむい)、神無月(かむき)、神無人(かなと)、神有(しゆう・じんゆう)、有神(ゆうしん・ゆうじん・かみあ)、神有月(しゆき)

● 時雨月より…時雨(しぐれ・ときさめ)、雨月(うつき・うづき)、雨時也(ふじや・ふじなり)、時月(はるき・しづき・しき)

● 初霜月より…霜(そう)、霜初(そうは・そう)、霜太(そうた)、霜月(しづき・そうき)、初霜(そう・しょう)

● 雷舞月より…雷舞(らいま・らいむ)、雷(あずま)、雷斗(らいと)、舞月(まつき・むつき)

● 開冬より…開冬(かいと・ひらと・はると・さくと)、冬開(ふゆひ・ふゆはる・とうあ)、開(ひらく・さく・はるき)、開成(かいせい・はるなり)、開雪(かいせ・はるせ)

● 玄英より…玄(けん・げん・はじめ・ひかる・ふかし)、玄英(つねよし・はるよし・はるあき)、英(あきら・たけし・ひでる)

● 醸成月より…醸(じょう)、醸成(じょうせい・かもなり)、成月(なつき・なるき・なりか)、醸月(かづき・かつき)、成也(せいや)

● 陽月より…陽月(ひづき・はるき・ひろき・あき)、月陽(つきひ・つきはる・つきお)、陽秋(はるあき・なかあき・たかあき)

● 応章より…応章(たかあき・のぶあき・かずあき・おうしょう)、応太(ようた)、秋応(きおう・あたか)、章(あきら)、章秋(あやき・しょう・しょうき・ふみあき・たかあき・きあ・きあき)

● 良月・大月・吉月より…良月(よつき・りょうき・よしき)、良(りょう)、良秋(よしき・よしあ)、大月(まさき・だいき・ひろき・ともき・たつき)、大(はじめ・ひろし・たけし・まさる・ゆたか)、秋大(あきまさ・あきひろ・しゅうだい)、吉月(きづき・よしき・さとき)、吉(はじめ)、秋吉(あき・あきよし・あきとみ)
● 初冬・上冬・新冬・立冬・早冬より…初冬(ういと・そと)、上冬(うとう・たかふゆ・まさふゆ)、上雪(まさゆき・ひさゆき・しょうき)、立冬(りつと・たつと)、新冬(しふゆ・さらと・よしと・わかと)、冬新(とうしん・とあら)、新(あらた・あきら・はじめ)、早冬(さきと・はやと)

● 鎮祭月・鏡祭月より…鎮祭(しずさ・しずま)、鏡祭(けいま・きょうま・あきま・みま)、鏡(けい・きょう)、鎮月(しづき)、祭月(さつき)

● 亥冬・方冬より…亥冬(かいと・がいと)、亥(がい)、方冬(まさと)、方音冬(なおと)、冬方斗(ふなと)、冬亥(とうい)

10月の『風物詩』から付ける名前

10月の、秋が深まりを感じる風物詩を使った名前をご紹介します。

10月の風物詩を使って(76)

● 運動会・体育の日より…走志(そうし)、走流(はしる・そうる)、勝走(かつゆき)、速人(はやと・ちかと)、動希(いつき)、体一(たいち)、体我(たいが)、爽走(そう)、競人(けいと)、競良(きょうら)、瞬飛(しゅんと)、走太郎(そうたろう)、走介(そうすけ)、走吾(そうご)

● 菊花賞より…菊花(きくはる・ひはる・あきはる)、菊馬(きく・あきま)、競(きょう)、貴菊(たかはる・こうき・たかき)、尚菊(なおき・ひさあき・なおひ・しょうき・なおあき)、走菊(そうき・そうひ)、菊都(きくと・ひっと・あきと

● 文化祭より…文祭(ふみさ・ひさま・やすま)、文楽(あやた)、結文(ゆいや・ゆうや)、文徒(あやと・ふみと・ゆきと)、友文巳(ともみ)、友文輝(ともき)

● 紅葉狩りより…紅葉(こうよう・こうしょう・あかのぶ・あかば)、狩也(しゅうや)、狩秋(かりあ・しゅう・しゅうき)、葉紅(はく・ようく・ようこう・はいろ)、葉(しょう)、葉秋(いろあき)

● ハローウィンより…秋祭(しゅうま)、収祝(しゅう・しゅうは)、収祭(しゅうま)、装太(しょうた・そうた)、菓祭(かさい)、教聖(きょうせい)、聖祭(せいま)、祭聖(ませい)、燭夜(ともや)、燭(ともし)、燭実(ともみ)、灯夜(とうや)、唱(しょう)、唱太郎(しょうたろう)



10月の『イメージ』から付ける名前

野山の紅葉が美しい10月。虫の音に秋の深まりを感じ、何となく寂しさも感じる季節ですね。秋が深まる自然の様子を名前に表してみました。

秋の深まりを感じる名前(51)

深秋(しんしゅう・みあき)、秋深(あきみ)、煌葉(こうよう)、煌秋(きらき・こうあ)、煌色(こうき・きらき)、秋輝(あき)、秋音(あきね)、秋葉(しょうよう・あきは・あきば・あきのぶ)、紅樹(こうき・こうじゅ)、紅深(こうしん)、黄深(おうみ・おうしん)、北風(ほくう)、色樹(しき)、織色(しき)、実(みのる)、実樹(みき)、深空(みそら・みく)、鳥群(とむ)、夕空(そら)、茜空(せんく)、朱空(しゅら)、遊然(ゆうぜん)、寂秋(せきあ・やすき)、趣太(そうた)、趣秋(としあき)、集秋(しゅう)、秋森(あきしげ)、紅森(こうしん)、紅季(こうき)、秋惜(あきお)、高秋(たかあき)、秋立(あきり)、深流(とおる・みりゅう・みる)、深季(みき・ふかき・とおき)、深秋(ひいろ・みあき・みき)

10月に旬を迎える『植物・果物』から付ける名前

10月に花を咲かせる植物や旬を迎える野菜などを集めてみました。

10月を代表する植物より(39)

● 藤袴より…藤秋(とうあ・とうき・ふじあき)、袴藤(ことう)、袴季(こうき)、袴(こう)、藤李(とうり)、藤深(とうしん・とうみ)

● 茶より…一茶(いっさ)、茶一(たいち・さいち)、茶富(さとみ)、茶月(さつき・さづき)、優茶(ゆうさ・ゆうた)、陽茶(はるさ・はるた)、想茶(そうた)

● 柊木犀より…犀柊(さいと・せいと)、柊木(とうき)、柊犀(ひせい・ひいさ)、秋犀(しゅうせい)

● 山茶花より…山茶花(やさはる)、茶花(さはる)、花茶(はるた)

● パンジー(三色菫)より…三色(みき)、三菫飛(みきと)、菫(しょうき)、菫人(すみと)、三菫(みすみ)

● 磯菊より…菊磯(あきし・あき)、磯菊(しあき・きあき)

10月に旬を迎える野菜より(14)

● きのこ類より…松(ときわ・しょう)、茸(しげる・じょう)、茸史(たけし)、茸伊(じょうい)、茸秋(じょう・たけあき)、茸成(じょうせい・たけなり)、茸実(たけみ・しげみ)、茸耶(たけや・じょうや)

10月に旬を迎える果物より(37)

● 柿より…柿秋(しあき・しゅう)、柿人(しいと・しひと)、秋柿(あきし・あかき)、柿陽(しひろ・しあき・しはる)、明柿樹(あかき)、柿樹(きじゅ)、柿郎(しろう)

● 林檎より…大檎(だいご)、檎郎(ごろう)、秋檎(しゅうご)、林太郎(りんたろう)、林(しげる)、林秋(しげあき・もとあき・ときあき・しげあき・きあき)、樹林(じゅき)、林樹(しげき・もとき)、林空(りく)、優林(ゆうき・まさき)、悠林(はるき)、陽林(ひろき・はるき)、林成(りんせい・きなり・しげなり・もとなり)、林実(ときざね・もとみ)
 
 
    
(ちなみに、花にちなんだ名前も、「誕生月の花言葉から考える男の子の名前!1月~12月まで各月ごと解説」や「男の子でも使える「花の名前」を使った素敵な名前100選」で紹介しています。)

10月の星空から付ける名前

   

秋の夜、空には控えめに光る星が多くなります。比較的見つけやすい星としては、ペガスス座α星、β星、γ星、

そしてアンドロメダ座α星の4つの星を結ぶ『ペガススの大四辺形』(別名、秋の四角形・秋の四辺形・秋の大四辺形・ペガススの四辺形)があります。

ペガススの大四辺形にちなんだ名前(32)

銀河(ぎんが)、輝姫(こうき・てるき)、星二(せいじ)、天馬(てんま)、秋夜(あきよ・あきや・しゅうや)、秋形(あきすえ・あきなり)、優輝(ゆうき・まさき、ひろき)、四輝(しき・ひろき)、星四(せいし・せいじ)、奎(けい)、星奎(せいき・ほしき・しき)、秋輝(あき・しゅうき)、秋星(あきせ・しゅうせい・あきほ)、大星(たいせい・だいせい)、恒星(こうせい)、星馬(せいま)、輝馬(こうま)、煌馬(きらま)
 
 
(なお、星にちなんだ名前に関しては、「宇宙をイメージする男の子の名前117選」でも、詳しく紹介しています。)

姓名判断の注意点や利用するコツ

名前の画数で子どもの運命が変わるとも言われますよね。特に男の子の場合、姓名が一生変らない子どもが多いため、苗字との相性・運勢を調べたいと考える方も多いでしょう。

その際、注意したいことがあります。

流派を選ぶことから始めましょう。

画数による姓名判断は、使う本によって運勢が異なります。

最近はインターネットを利用する方も多くいますが、サイトにより、同じ名前で調べても運勢は様々…。逆に混乱を深めてしまうことにもなりかねません。

もし「きちんと画数を調べたい!」と考える場合、まずは『流派』を決めましょう。流派というものは、特に許可を得たり登録する必要なく、誰でもが作ることのできるものです。

画数を調べる前に、利用しようとしている『流派』について、下調べをしましょう。

子どもの人生を左右するかもしれない姓名判断ですから、信頼できる流派を選んでくださいね!


この記事を書いたママ

fami

小学生の女の子2人を子育て中です。仕事と家事・育児に奮闘しながら、毎日の何気ない出来事を大切に、楽しみながら過ごすことがモットーです。

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします