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子供を産んで初めて知ったママ同士の最低限マナー!ママ友の家に行く際は持ち物を確認しよう!

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友人の子供、近所の子供、兄弟の子供や親戚の子供…

今まで周りに子供は結構いるほうで、姪っ子や甥っ子に関してはまるで自分の子供のように溺愛していた私ですが、

初めて自分の子供を出産して新米ママとなった今、今まで知らなかったママ同士の最低限マナーをここで紹介したいと思います。



オムツグッズの持ち物、揃っていますか?

赤ちゃんやオムツのまだはずれていないお子さんとお出かけするとき、ただでさえ多い荷物なのにオムツグッズがかさばりますよね。

ですが、最低限、持ち歩いていますか?

オムツ替えには危険がいっぱい

オムツを替えるとき、洋服を全部脱がせる訳じゃないし、オムツ替えシートなんて要らないだろうと購入していなかった私。

実際、赤ちゃんの時の便は水っぽくて、背中から漏れていることもしょっちゅう。

お洋服の替えはもちろん、公共の場や友人宅へお邪魔している時ですとオムツ替えの際に汚してしまう可能性もありますので、やはりオムツ替えシートやそれに代わる少し大きめのタオルやガーゼケットは必需品です。

飛ぶようになくなる消耗品たち

先日、ママ友、数人で友人宅へお邪魔している際にあった何気ない一言。

『ごめんね~、ちょっとお尻ふき借りるね~!』

お尻ふき、家を出る前に残量確認しておきましょうね。

オムツ替えグッズの消耗品って飛ぶようになくなります。

だからこそ、よそのお宅で何枚ものお尻ふきを借りなくてもいいように気を付けましょう

ちょっとしたところで出る小さなセンス

さて、新しいオムツに変えられました。

汚れたオムツ、皆さんどうしていますか?

公共のオムツ替えコーナーなんかですと、横にオムツ専用のゴミ箱が備え付けてあったりして、持ち帰らなくてもいいのでとても便利ですね。

ですが、専用のゴミ箱がない場所や、友人宅ですと持ち帰らなくてはなりません。

そんな時持っていなくてはならないのは汚れたオムツを持ち帰る為のビニール袋。

スーパーやコンビニのゴミ袋でも十分なのですが、今はいろんな種類のオムツ入れ専用ゴミ袋がお手頃な価格で売ってあります。

中身の見えない黒色でもいいですし、可愛らしいピンク色や消臭効果のある袋まで様々。

可愛らしい袋に持ち帰る友人を見て、何故だか“お洒落感”を感じました。

子連れでおうち遊びのルールとマナー

小さな赤ちゃん、歩き出して目の離せない子供、必然的にやはり増えてくるのは、お洒落なレストランでランチではなくておうち遊びやホームパーティー。

友人宅へお邪魔するときに気を付けたいこと、、、沢山あります。



おうちを汚さないように気を付けて

まだ月齢の低い赤ちゃんを連れていくときは、必ずブランケット代わりになるものを持っていったほうがいいでしょう。

バスタオルや薄手のガーゼケット、少し大きめのおくるみがあればどこでも寝かせることができますし、よだれでラグや絨毯を汚すこともなく安心です。

ハイハイをしたり、歩き回れるようになってからも、よだれや食べかす、お子さんの手をすぐ拭き取れるように、ガーゼやタオル、ウエットティッシュなんかもあると便利ですね。

子供の飲み物はなるべく持参しましょう。

おうちで遊ぶとなると、ティータイムをしたり、持ち寄って一緒にランチをしたりする機会があります。

賑やかに周りに気を遣わず楽しめるのがホームパーティーの醍醐味。

ですが、招く方は大忙し。

カトラリーやお皿の準備にコーヒーやお茶の準備…

せめてご自分のお子さんの飲み物は水筒やペットボトル、マグなんかで持参しましょうね。

特に遊びに夢中の小さなお子さんは水分補給に気を付けてあげないと、喉がカラカラになってしまいますしね。

なるべく子供から目を離さないで

おうち遊びだとついついリラックスして、ママ同士もお喋りに夢中になりがち。

だけど、なるべく自分の子供から目を離さないでくださいね。

おうちの大切なものを触って壊してしまう可能性も。

ママ同士がそれぞれに気を配ればトラブルも回避できるはず。

これからも良い関係を築くために…

“親しき仲にも礼儀あり”

子供を連れていると、いろんな場面で様々な出来事に出くわすことがあります。

予想外の出来事があっても対処できるように持ち物やアイテムは揃えておきたいですね。

子供にとっても、“いつでもどこでも安心できるママ”でいたい。

いくら仲が良くても、ママ同士子供がいるのは皆一緒。

困ったときはもちろん助け合いたいけれど、なるべく甘えっぱなしにならないように、たまには客観的に自分をふりかえってみることも必要ですね。

ママは家事に育児に朝から晩まで大忙し。

そんな中、悩みを相談したり、たまの息抜きを共有したり、一緒に出かけたり、ママになっても友達の存在は大切にしていきたい。

だからこそ、お互いに不快な気持ちにならないように、最低限のマナーは守ってお付き合いしたいと思います。


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