つわり

仕事中のつわりによる吐き気を和らげる方法!なぜつわりは起こる?いつまで続く?

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待望の赤ちゃんが自分のおなかにやって来てくれたと知った時の喜び。世界一幸せなんじゃないかと思いますよね。

でも、人によってはその瞬間からつわりとの戦いが始まります。つらいつわりを軽減させる方法、うまく付き合っていく方法を考えてみました。



つわりっていったいどんなもの?

妊娠=つわりというイメージがありますが、そもそもつわりってどういうものなのでしょうか。

①hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)の増加で起こる吐き気。

妊娠すると、子宮の中の絨毛から出るhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが急激に増加します。

このホルモンが脳の嘔吐中枢を刺激して吐き気が起こると言われています。

②黄体ホルモン(プロゲステロン)の増加による胃腸への刺激。

妊娠時には黄体ホルモン(プロゲステロン)も同様に増加します。

これが胃腸への刺激になるとも言われます。

③ホルモンバランスが崩れることによる不調。

大量のホルモンが急激に出ることで身体全体のホルモンバランスが崩れて調子が悪くなると言われています。

精神的なものなど理由はほかにもいろいろあると思いますが、とにかく気持ちが悪い。

その一言に尽きます。

つわりはいつまで続く?

早く終わってほしいつわりですが、いったいいつまで続くのでしょうか。

hCGの量が落ち着く16週~17週くらいまでに楽になる人が多いようです。

ただこれも人によってさまざまで、出産直前まで続くという人も中にはいるようです。

つわりの吐き気を和らげる方法いろいろ。

つわりで苦しいからと言っても、目の前の仕事を放り出すわけにはいきません。

つわりによる吐き気を軽減させる方法をご紹介します。

服装、体勢に気をつける。

単純ですが、服や姿勢で胃を締め付けないのが重要です。

まだ全然おなかが目立っていない状態でも同じです。

締め付けのない服を着るだけでも全然違います。

それからずっと下を向いた状態でいると気分が悪くなります。

事務仕事などは特に下を向いた姿勢が多くなりますが、意識して胸をそらす回数を増やすようにしましょう

できるならそっくり返って仕事してもいいくらいです。



これだけは、という食べものを見つける。

つわりの真っ最中は食欲が出ないことがありますが、おなかがすくと吐き気が増すことも多いので、気持ちが悪い時でも食べられるものを見つけると良いと思います。

本当に人それぞれ食べられるものが違うのですが、いくつか例を挙げてみます。

豆腐は冷たくてひんやりするのでこれだけは食べられるという人も多いです。

果物も酸味がのどに気持ち良くて人気です。

妊娠中ずっとプラムだけ食べていた人を知っています。

私は通勤時、駅の売店などに売っている梅干しエキスを固めたものを食べていました

ただ塩分が気になるので食べ過ぎはNGです。

また口の中が気持ち悪くなるので氷を口に入れておくのも気分転換になります。

すっきりする飲み物をとる。

炭酸水は、一時的にですが胃がすっきりするのでおすすめです。

無糖の炭酸水が良いと思います。

レモンなどを入れるとよりさっぱりします。

イオン飲料なども栄養がとれるので積極的にとりたい飲み物です。

ただし、たくさんとると身体を冷やすので量には注意しましょう。

アロマオイルなどで気分転換。

つわりの間はにおいで気分が悪くなることも多いので、好きな香りのアロマオイルですっきりすることもあります

妊娠中は使えないアロマもあるので、妊娠の時期とも合わせてお店の人に相談して自分に合ったものを見つけてください。

少しずつ食べる。

妊娠中は、おなかがすいても一気に食べると気持ちが悪くなってしまいます。

小腹が満たされた状態だと比較的気分が良いので、仕事中でも食べられるものを少しずつ口に入れておくのが良いと思います。

小さく握ったおにぎりなどはおすすめですが、温かいとウッとなる妊婦さんもいるので冷めたものを。

つわりを元気に乗り切りましょう。

つわりは本当につらいものですが、ずっと続くわけではありません。

かわいい赤ちゃんに会える日を楽しみに乗り切ってくださいね。


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