生後0ヵ月~12ヵ月

赤ちゃんと快適に過ごせる赤ちゃん部屋作り3つのポイント

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赤ちゃんと一緒に快適に過ごせるお部屋作りでおさえておきたいポイントをまとめてみました。

赤ちゃんはもちろん、大人も一緒にリラックスできるお部屋を目指しましょう。



その1  安全第一!

赤ちゃんと過ごすお部屋は、なによりも安全でなければいけません。

ねんねの頃はあまり動かないので、赤ちゃんの周りだけ対策していれば問題ないかもしれませんが、赤ちゃんはどんどん成長して、あっという間に行動範囲を広げていきます。

赤ちゃんが動くようになるとゆっくりお部屋を作るのも難しくなっていきますので、できれば早めに対策しておきましょう。

ベビースペースは目の届くところに作りましょう

赤ちゃんが過ごすスペースは必ず大人の目の届く範囲に作りましょう。

転んでも安全なプレイマット等を敷くと安心です。毛足の長いカーペットはゴミやホコリが絡んで不衛生になりがちですし誤飲の原因にもなるので、あまりおすすめできません。

余計なものは置かないようにしましょう

赤ちゃんはとっても好奇心が旺盛なので、いろいろな物に興味を持ちます。なんでも口にいれてしまいますし、大切な物を壊してしまうこともあるかもしれません。

赤ちゃんの手の届く範囲内には、赤ちゃんが触って良いもの以外置かないようにしましょう。

いつでもスッキリ清潔に

ベビースペースはいつでも清潔な状態にしておくのが理想的です。

おもちゃ等は大きな箱などに収納するようにしておけば、ポンポン入れられるので片付けが楽です。

片付けが楽だとお掃除もしやすいですよね。お掃除はなるべくこまめにするようにしましょう。

家具の安全対策も忘れずに!

ずりばいやハイハイをするようになると、家具の角に頭をぶつける事故が多発します。

保護カバーをつけるなどの対策をしましょう。引き出しや引き戸などにもストッパーをつけて、いたずらやケガの防止を。

100円ショップにもいろいろな対策グッズが揃っているので、ぜひみてみてください。



その2  刺激いっぱいの楽しいお部屋にしましょう

赤ちゃんは遊ぶことで意欲や自発性が育ちます。喜ぶ刺激がいっぱいの楽しいお部屋を作って、パパママも一緒に遊びましょう。

ふれあうことは大切な事ですし、一緒に遊ぶことが赤ちゃんにとって良い刺激になります。

成長に合ったおもちゃと空間を作りましょう

ねんねの頃は、まだ自分からおもちゃを手にとって遊ぶことはあまりない時期です。

色のはっきりしたものや、音のなるおもちゃを見せると良い刺激になります。

プレイジムに寝かせて遊ぶのもオススメです。おすわりできるようになったら座らせて遊びましょう。目線が変わって大きな刺激になります。

ハイハイが始まる時期でもあるので、動けるスペースを十分にあけておきましょう。

あんよが出来るようになったら、自分でおもちゃを選んで遊ぶようになります。

積み木が出来るようになったり、ボールが投げられるようになったり、出来ることがどんどん増えていきます。

おもちゃは決まった場所に置くようにして、徐々にお片付けも自分で出来るようにしていきましょう。

その3  大人もくつろげる空間にしましょう

赤ちゃんの安全を確保しつつ、大人もくつろげる空間にしましょう。

趣味のものを飾りたければ、赤ちゃんの手の届かない棚の上部や、壁に飾れば大丈夫です。好きな音楽をかけるのもOKです。

お部屋を赤ちゃん使用にチェンジしてしまうのではなく、パパやママの好みの空間にベビースペースをプラスするイメージでお部屋を作っていけばうまくいくと思います。

赤ちゃんにとってパパやママと過ごすのが一番幸せな事です。家族だんらんが出来る、素敵なお部屋を作ってくださいね。


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